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原案:CHU

機体名:ライノサラス
搭乗者:アルタム・コアドミラ
登場話:本編第十一話

機体構成
+頭:MHD-RE/005(SL)
頭:MHD-RE/005(SL)
基本性能を重視した近接戦闘型
+コア:CCH-OV-IKS(SL)
コア:CCH-OV-IKS(SL)
防御力とAPを重視した近接戦闘型
+腕:CAH-23-XB1(SL)
腕:CAH-23-XB1(SL)
安定した性能を持つクレスト社の傑作
+脚:CLC-D3TA(SL)
脚:CLC-D3TA(SL)
全脚中最大の積載量と防御力を誇る重装型
+FCS:AOX-F/ST-6(SL)
FCS:AOX-F/ST-6(SL)
最大ロック数6、ST-1(2)の強化型
+ジェネレーター:CGP-ROZ(SL)
ジェネレーター:CGP-ROZ(SL)
重装備AC用に開発されたハイパワー型
+ラジエーター:RGI-KD99(SL)
ラジエーター:RGI-KD99(SL)
重装AC用に開発されたバランス型
+エクステンション:MWEM-R/30(SL)
エクステンション:MWEM-R/30(SL)
弾数を増加させた2発連動ミサイル
+右背部兵装:MWC-IR./50(SL)
右背部兵装:MWC-IR./50(SL)
弾数50発を搭載したプラズマ砲
+左背部兵装:CWM-TR90-1(SL)
左背部兵装:CWM-TR90-1(SL)
同時に3発射する小型ミサイルを搭載
+右腕部兵装:CWG-BZ-30R(SL)
右腕部兵装:CWG-BZ-30R(SL)
軽量化された携行型バズーカ
+左腕部兵装:KSS-SS/863B(SL)
左腕部兵装:KSS-SS/863B(SL)
実弾防御力を最優先した実シールド
  • 概要
 強固なタンク脚に重量級のコアと腕パーツ、更に実シールドも装備しており、並外れた耐久力と実防御力を誇る。
 火力面でも、軽量だが破壊力は十分のバズーカ、装弾数が強化されたプラズマキャノン、トリプルミサイル+連装リレーションミサイルと、バリエーションに富む高火力兵装が並ぶ。
 重装甲と合わせ「動く要塞」という形容詞にぴったりな機体となっている。
 しかし、その致命的な重量が機動戦闘をほぼ完全に不可能としているため、拠点制圧や防衛以外の作戦には向いていない。
 パイロットの性格を含め、高機動型のACを苦手としている。
+詳細
詳細
 不法武装集団〈センターバック〉のフラグシップとして首領のアルタムが駆る超重量級のタンク型AC。
 物資強奪、盗掘、誘拐、小都市襲撃など、こつこつと悪事によって積み重ねてきた資金により、念願だったACを手に入れた。

 このライノサラスは〈センターバック〉にとっての成功の象徴であったが、MTからACに主軸を移した途端、仕事は失敗が続き、挙句の果てには仮床としていた廃墟の採掘都市を二機のACに攻め込まれ、首領のアルタムを失うこととなった。
 アルタム亡き今、ライノサラスは団員によって回収・修理され、涙に明け暮れる部下や団員の見守る中、アジトのガレージにて静かに佇んでいる。

機体カラー:パープルとライトグリーン
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