赤毛の被害者リスト

鐘(アスベル)
  • 仁義や友情に熱く、本編では恋愛のレの字も見せなかったが後日談で口を開けば赤赤赤!の恋愛脳に改悪される
→幼少期では「げっ、シェリアだ」「はい、少し黙ってて」とむしろ嫌がっていた存在に神()の手で無理やりカプ化
  • 顔を近づけても顔色一つ変えなかった筈の相手と両想いで結婚
  • 片思い幼馴染キャラに都合の良い主人公への思春期()到来()、こいつ誰?レベルの恋愛脳化するストイック鈍感設定(だったはずの)主人公
→明らかにシェリアに有利な展開(これに反しシェリアは叩かれるのを阻止するためかアスベルからの好意に鈍感化)
→指輪をあげる約束なんてしたっけ?だったり「ラント三兄弟!」「赤も大事な仲間だ!」と全く意識していなかったはず
  • 友情の誓いをしたソフィを娘にする、「お前って俺が思ってたより大人だったんだな」とソフィをバカにするようなキャラに改悪
→「あれはアヘベルだ、アスベルじゃない!」と言われるほど根底からキャラ崩壊(本編では対消滅させないよう考えたり諦めなかったのが系譜編ではたった1ダンジョンで結論を出す諦めっぷり)

祖父ィ(ソフィ)
  • 鐘の妻という称号のついでとして娘にされる
→ラント家の永代墓守・子守の立場に据えたことと同義
  • お母さんになりたい
→花のお母さんと名前のお母さんになれたよ!(挙句称号の説明文でネタにする)
  • 大人になりたい
→大人の姿になれたよ!(姿だけです)
  • 涙、出ない…
→リトルクイーンのおかげで涙貰えたよ!(涙は目の保護的な意味で重要な機能のはず)
  • 「(仲間たちと同じ時間を生きたいから)人間になりたい」という悩みを娘化という謎の解決()
→「人になりたい」無理(赤はご都合展開ありまくりなのにこれだけはブレず)無理なのは仕方ないにしろもうちょっとマシな答えがあるだろ
(大切な人は半永久的に増えむしろ別れの悲しみを更に拡大させる結果だし、不死のソフィがアスベルたちのいなくなったラントで疎まれる危険性大)
“アスベルたちの居ない未来のラント家”とその周囲がソフィという人外の存在を受け入れることが何故か大前提という考えなしぶりで本末転倒な結果
  • 系譜編のテーマ題材扱いだったソフィの悩みを娘化という形でシェリアの恋愛の踏み台にする
→結局解決するどころか更に悪化させた状態で、シェリアは「ソフィが願うから」念願のアスベルとの結婚という最低の展開

利茶 / 王子(リチャード)
  • 「わざわざ会いに来た女性と、どうでもいい客、どっちが大切なんだ」と赤のための言わされる
  • 新規掛け合いで「さすが華麗な戦い方だね」と赤マンセーさせられる
  • ラスボスとして世界混乱させたけど死人でてないからOK、贖罪?賠償金払ってるし饅頭でOKというおざなりな扱い
  • 「皆を幸福にする天使が、自分は幸せを手放すなんて悲しいことだ」「シェリアの幸せがソフィとアスベルの幸せでもある」という赤による赤のための最低レベルのモラルハザードな応援台詞を言わされる
  • ひたすら見合い婆その2にされ、ふざけた言動ばかりさせられる(贖罪や誓い組の交流を期待していた人がっかり)
→「ラムダとしりとりはするな」「(ラスボス時の姿は自分のセンス!)おかしいな…かっこいいと思ったのに」という不謹慎ネタ、全体的にギャグ・ネタが目立つキャラに崩壊

弟(ヒューバート)
  • 同じ幼馴染の筈なのに兄との明らかな扱いの差
  • 「アスベルが出した手紙は養父に破られていた」「小さいころは義従兄のレイモンと競わされた」という過去設定があるにも関わらずほとんど触れられない
  • スカートが短いとかムッツリキャラに崩される
  • パスカルとの新規掛け合いで「兄さんと赤には困りますね」とアスベルにも非があるような言い方で鐘赤マンセー要員にされる
→ヒューバートとパスカルを一緒にパーティに入れるのは地雷に

教官(マリク)
  • 何故か教え子の気持ちは一切お構いなくこれと言って関わりのない赤毛の肩を持つ見合い婆その1に
  • 掘り下げられそうな過去があるにも関わらずほとんど触れられない
  • 「マリク、紳士ぶる」では手を差し伸べて赤に「アスベルにもこの優しさがあれば…」とか言わせる役割をさせられる(手も取られない)
  • 過去に恋愛による傷を負い、他人の恋愛事情をからかうな釘を刺す良い大人がサブイベントやスキットでは鐘赤応援団長に
  • 後日談では応援団長ぶりが日常化し見合い婆化する

天才 / 羽巣(パスカル)
  • 不潔さやズボラであることを強調させシェリアを面倒見の良いキャラに演出させられる
→それまでソフィを面倒見ていた(リチャードの暴走を見せないようにしていた)のはパスカル、リチャードのイベントで跪かせたのもパスカル
  • 唐突に家族ごっこを始めさせられ、アスベル=パパ・シェリア=ママ・ソフィ=娘という図式を作らされる
  • ロベリアの墓イベントではあえて空気を読めないキャラにされシェリアが空気を読めるキャラに見えるように演出させられる

罵リー(バリー)、零文(レイモン)
  • 完全なるマンセー要員
  • 幼少時の病弱な赤を知っているのに惚れるという赤の為のハーレムモテモテ要員にされる
→バリーロリコン化、小説ではフレデリックageシェリアageアスベルsageという最低なキャラに

フレデリック
  • 前主人の形見を使ってまで自作自演で現主人騙して孫娘の玉の輿プッシュするようなキャラに

琥珀(コハク)
お腹を空かせていただけなのにアスベルが気にしただけで赤に冷たく当たられる

兄巣(アニス)、奈々リー(ナナリー)
鐘「そういえば母さんからもらった縁談の自己紹介書も読まないで置きっぱなしだった……目だけでも通しておくか・・・…
なになに『兄巣・他トリン十三歳』……子供じゃないかちょっと赤の子供の頃に似てるな(赤のデフォルメ絵)
えっとこっちは『奈々リー・触レッチ十九歳とても面倒見がよく親のない子供達の面倒をよく見ている』
面倒見がいいと言えば赤も……なんだろういまいち気が乗らない」
→赤age要員として体よく利用される(赤の子供の頃に似てる?赤が面倒見がいい?どこが?)

λ(ラムダ)
  • Gf公式攻略本、ドラマCDで鐘と赤の恋愛模様()に興味津々なキャラにされる
  • どう見ても毒々しい赤なのに「桃色の髪の娘」とか言わされる