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ミドル3「学院の秘密」

シーンプレイヤー:PC4、道長唯(みちなが・ゆい)
登場目標値:10

 ※ 情報収集シーンです。なお、セットアップ特技は「登場時」に使用できるものとします。

ゆい:はいっ!
GM:さて。どんなシーンにする?
GM:GMデフォルトだと「水泳授業」ですが‥‥w
ゆい:水着着たいのでそれで!w 演出水着ですが!w
ゆい:あ、《人間態変身》しておかないと。危ない危ない。
凛:ソウマに水着着せたいのでそれでw
ソウマ:えー 俺はどうすれば‥‥?!w
凛:ここで水着着ないと“男の娘”じゃねえだろっ!!!w
GM:では。無事に登場できたら「水中状態」を進呈しよう。水着姿なら無問題だよ。
ゆい:着なさいっ! これは先生命令です!
ソウマ:誰も助けてくれないよう‥‥(ダイスを振る)出目「2・3」で成功。
凛:2d6+13 登場判定(ダイスを振る)成功。
ゆい:「えへへ‥‥ ソウマさん専用の水着を用意したんですよ。どうかな♪」
ソウマ:「‥‥涙が出るほど有り難いです」
凛:「そうか、ソウマさんは転校生だから水着が無かったんだね」
凛:「流石は唯先生。用意が良い‥‥専用?」 きょとん。
ゆい:「‥‥は、はわはわ、何でもないです!」(何故か真っ赤になって
ソウマ:「‥‥き、気になさらないで、ほほほほ‥‥はぁ」

GM:ほい。では水泳の授業ですが。全員【魔術】判定をどうぞ。これは行動に数えない。
GM:達成値30で「生徒達のエナジーを吸い取る透明なクリーチャー(触手)」に気づいても良いよ。
GM:無論、気づかずにプールでキャッキャウフフしててもいいよーん♪
GM:なお「授業終了の鐘が鳴る」と、シーンENDです。誰か鳴らすようにw

GM:はーい。ではシーンプレイヤーの先生から
GM:なにをしますか?
凛:とりあえず全員で魔術判定しておいて、フレアが安く済みそうな人がフレア使うのはどうでしょう
GM:ちなみに「出目5以下」だとアクシデント発生よん!w
GM:ずばり「透明な触手にエナジーを吸収されます」ぜw
GM:(フレア1枚を失う&バッドステータス「放心」を適用)
ソウマ:いやすぎる‥‥

ゆい:「さてソウマさん。あなたの妹さんについて調べようと思うのですが」
ゆい:「知ることによって危険が起きることは確定的に明らかです」
ゆい:「‥‥それでも調べますか?」
凛:なんと
ソウマ:「はい、その為に来たんですから」
ゆい:「では調べましょう」

GM:はい判定どぞー

GM/【女番長】朝倉優:水着姿でプールサイドに立っていたが。
GM/【女番長】朝倉優:急に踵を返して、去っていこうとする。
凛:がしっと腕をつかむ
ソウマ:「朝倉さん?]
GM/【女番長】朝倉優:「は、放せ!」 うわぁっ! 急に力んで腕を振りほどこうとして‥‥プールに転落!
GM:【女番長】朝倉優(水中):「‥‥‥‥」 じたばた。じたばた。浮いてこない。
凛:飛び込む
ソウマ:飛び込む
GM/【女番長】朝倉優(水中):「~~~~っ!!」 じたばた。がぼっ。気泡を吐き出し‥‥
凛:優を助けようとします
ソウマ:「有明さん?‥‥速い!」

ソウマ:2d6+4 【魔術】4(ダイスを振る)出目「1・6」で達成値11。
ゆい:2d6(ダイスを振る)出目「6・2」で達成値8
GM:すると、ソウマが達成値11、センセーが8か。
凛:では、ソウマに《女神の祝福》で+10。
ソウマ:では自分もフレアを使って+10、達成値31。
GM:ういうい。では‥‥
GM:キミは「朝倉優の身体に絡みつく透明な触手の群れと、その本体」がプールの底に居ることを察知した!
GM:フレアを吸収する厄介な敵だ! ダメージを一定以上与えれば、撃滅できるイベントだよ!w
GM:命中判定で「出目5以下」だったら、やっぱり触手にフレア吸われれてBS「放心」だからねーw
GM:なお、こいつは「属性耐性:肉体◎ 技術◎ 魔術◎」を持ってる。200点与えれば撃滅可能だ。
GM:こいつのリアクション達成値は0とする。
ソウマ:「有明さん!何かいる!」
GM:キミが指摘するなら、全員が攻撃に参加できるな。無論「行動手番を使用して」だが
GM:こいつを倒したか否かでフラグ分岐あるよん♪ なお、後のシーンでも再挑戦は可能。
GM:(再挑戦の場合、少し難易度は上昇するけどね)
ソウマ:うおう、200点?! こいつ、ダスクじゃないですよね?
凛:根源で差分値入れろってレベルですなー‥‥困った
GM:単なる「使い魔」ですよ。
GM:さて。無事に【女番長】朝倉優はリンが救出に成功したよ。昏倒状態だが、死んではいない‥‥
GM:「手当てする」場合、アクションは必要ないが、忙しいのでシーン終了時まで「放心」扱いとするよ。
凛:昏倒状態なら、人工呼吸しておく。‥‥「放心」くらうのか。おうちw
ソウマ:「‥‥良かった」
GM:無論、放置しておけばシーン終了後に彼女は自然回復する。
GM:さて。では、ソウマに存在を暴露された「透明触手クリーチャー」は、激しく活動しはじめるぞ!
GM:プールのあちこちで、女生徒たちの悲鳴が上がる!
ソウマ:プールに飛び込んだのでエンゲージ状態で始めて良いですか?
GM:うい。すでにエンゲージ状態扱いでOK

獅藤暝:3+2d6 ここで登場判定(ダイスを振る)達成値10!
GM:登場成功だね。では「水中状態」をプレゼント。
獅藤暝:「待てぇい!!」
獅藤暝:「ぴちぴちぼいんな女生徒達のパラダイスを犯す怪生物!」
ゆい:「ああっ、逆光を背負って誰かが!?」>メイの方を見て
獅藤暝:「この風紀委員長 獅藤 暝が許しはしない!」
獅藤暝:(今の私はどう見てもぴちぴちぼいんな女の子、偽装は完ぺきだ!!)
ゆい:「獅藤さん‥‥!」
凛:「く、こんなところに! 皆、落ち着いて避難するんだ!」触手から女生徒をかばいながら

GM:さてと。んじゃセットアップ特技を使用するヒトは今のうちにどうぞ。
GM:行動宣言の前に言っておかないとダメだからねー
ソウマ:じゃあ《啖呵を切る》します。これでシーン中に与えるダメージ+12。
ソウマ:「待て!おr‥私の大切な友人達に手出しはさせないぞ!]
GM/【女番長】朝倉優:「‥‥そう、ま‥‥」 ぼんやりした視界に。誰かの面影を見て。

GM:では。フレーバーだけのシーン演出攻撃が、諸君を襲う!
GM:さぁ情報収集するなり、攻撃するなり、好きにしなさいw
ゆい:では演出で朝倉さんを抱えてフレーバー無想流舞。
ゆい:「朝倉さんは先生が守ります! 戦える人は‥‥ えっと、頑張ってください!」
ソウマ:これ、「攻撃する」か「情報判定」かのどちらかしかできないんですか?
GM:攻撃は「手番を消費する」ので、情報収集や購入とは同時にできない。
GM:このトラップエネミーは「解除しなくても即座に影響のある脅威ではない」が、
GM:「解除しようとすると手番を消費する必要がある」のだよw

凛:とりあえず、この段階で差分値乗せる特技に余裕のある人って居ないですよね
獅藤暝:ならばその役目、私が背負おう
ソウマ:こちらは(根源)攻撃は出来るがダメージはあまり高くない
ゆい:どっちにせよ先生の攻撃は肉体なので実質役に立ちません。人間態変身もしていますし
獅藤暝:根源化さえあればだが
凛:メイの攻撃を根源化して、水中状態も解いたほうが良い?
ソウマ:あー、出来ないことはないか>差分値
獅藤暝:私は飛べるからNE
ソウマ:覚醒せずにそのまま戦闘不能になっちまえばいいんだ
GM:だなw
凛:では、とりあえず刻の螺旋をメイに 残り回数2階
凛:「任せて、良いんだね?」>メイに
獅藤暝:「役目は、果たす‥‥!」

ゆい:では皆が悩んでる間に、先生は妹さんについて情報収集しますがいいですか?
GM:シーンプレイヤーの先生から解決するよ。
ゆい:では、《阿修羅懺悔指》を‥‥
凛:透明触手くりーちゃーに?w
ソウマ:w
GM:くわーw
凛:なぜか雄弁に語り始めるクリーチャー
ソウマ:「にょろろ~坂月真那美の情報はにょろ」
ゆい:それしかなさそう‥‥ (ダイスを振る)

 ゆいが転がしたダイスの出目は「1・1」だった。

GM:ファンブル☆
ソウマ:‥‥
GM:アクシデント発生!w
GM:そして、透明な触手に絡まれて全身のフレアを奪われ、放心状態となる女教師‥‥
ゆい:えっと自分に《教師》使っていいですか?w
獅藤暝:《生徒会役員》! 振り直してくれ!
凛:そっちにもあったか!
ゆい:ありがとう獅藤さん!
GM:ち、それがあった!w
ゆい:2d6+21 振り直しー(ダイスを振る)出目「2・2」で25、フレア使って35です。
GM:アクシデント発生は変わらず。だが仕事はしたなw
ゆい:では先生は怪物に絡まれて桃色吐息しつつも、妹さんについての情報をゲトしました!
GM:ほい。フレア1枚捨ててねー。さらにBS「放心」くらっておいてねーw
ゆい:はーい
凛:「先生! なんて無茶を!」
ゆい:「大丈夫‥‥朝倉さんの安全は確保しました‥‥」(演出で
GM:うむ。ほぼフレアが付きかけていた朝倉優を触手から庇って、せんせーは囚われていた、と(棒読み)
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情報項目「【妹】真那美(マナミ)」
10
: 半年前に失踪した、PC1の実妹。
:失踪当時、「聖帝女学院」中等部3年に所属。報道部所属。
:【報道部の少女】レイ・ランカートと同じクラスでした。
:元気で明るい、太陽のような人気者の娘だった。

20
: 失踪直前、彼女は【女番長】と一緒に行動していたらしい。
:何か調べていたらしく“歴史資料室”によく通っていた。

30
: 彼女が調べていたのは「織姫伝説」の真相である。
:だが“歴史資料室”には何も手がかりは残されていない。
:(誰かが持ち去ったのである)

 ※ この項目が公開された場合、一般アイテム[真相の手がかり]を得る。



GM:では次。残り3人だ。誰から動く?
凛:ぶっちゃけ、メイに頑張ってもらってダメだったら、他二人が頑張っても届かないかなー?w
ソウマ:「ありがとう先生、なら‥‥こちらも為すべき事を成し遂げる!」
凛:「獅藤メイ! もしあなたが本当に風紀の為に戦うというのなら!」
凛:リンが歌いだします。すると、指輪が光り、その光がメイを包む
ソウマ:メイの与えたダメージによって差分値特技使うか決めますので
獅藤暝:おk
凛:《刻の螺旋》の演出です
獅藤暝:「‥‥みんな聞いてくれ」 男性の声。
獅藤暝:「“私たち”は人間じゃない」 女性の声。
ソウマ:「たち?」
獅藤暝:体中にひびが入ります
獅藤暝:「「――偽装、解除‥‥っ!」」 ふたつの声が重なる。
ソウマ:「獅藤さんの身体にヒビが?
GM/生徒たち:「ひぃっ?!」「なんだ、アレ‥‥?!」
獅藤暝:ひび割れた皮膚がはじけ飛ぶと、烏の頭にライガー模した鎧、イナゴの足を持つ奇怪な生物が!
GM:透明なクリーチャーの姿は見えないが。異形の姿に変貌したメイの存在は、‥‥見える。
GM/生徒たち:「ば、ばけものォ?!」 きゃーーーっ?!
GM:温水プールは阿鼻叫喚の場と化した。
獅藤暝:「「クァーァァァ!ギチギチギチ‥‥」」
獅藤暝:「「私は、この星を守るためにやってきた正義の宇宙人、メイ&シドウだったのです!」」
獅藤暝:(大ウソ)
凛:「ひ、虫! い、いや、皆、落ち着くんだ! アレは敵じゃない! と思う‥」
ソウマ:「‥‥えー」
獅藤暝:というわけで《外骨格宇宙人》で飛行状態に。
GM:飛行状態になったなら、水中状態は解除される。
獅藤暝:《インセクトストリング》使用!
獅藤暝:ぬめぬめの糸を尻からはいて、透明なクリーチャーを包み込む! これで見える形になったぜ!
GM:攻撃ロールどうぞ!w
ゆい:「頼もしいです」
ソウマ:「‥‥やるな」
獅藤暝:凛から受けた光が増幅しだす‥‥っ!! 《※究極奥義・阿修羅天羅拳》!
獅藤暝:「「我々の奥義を受けてみよ!《※究極奥義・阿修羅天羅拳》!ギシャアアアァァァ!」」
獅藤暝:と急降下キック!!
ゆい:「あれは‥‥阿修羅神拳究極奥義のひとつ!?」
獅藤暝:21+22+22+2d6(ダイスを振る)出目「1・3」で‥‥ファンブル!
ソウマ:おいィ?!w
凛:えええええええーーっ?!
GM:まぁ、達成値は-20されるが、リアクション達成値0なので命中はするよw
GM:だが、キミも触手の餌食だぜぃ‥‥!っと?
獅藤暝:「「だが私にはこの頭脳がある!」」
ソウマ:まあ、でもその達成値ならファンブルでも
獅藤暝:《ふたつの頭脳》で振り直す。(ダイスを振る)出目「6・5」で達成値76。
獅藤暝:「「でええええええい!」」 <根源>256点ダメージ。
ソウマ:ん? 一撃で倒しちゃったか? 出番がなかった‥‥w
GM:だなw
獅藤暝:「「どうだ!我々の蹴りの味は!これぞ《※究極奥義・阿修羅天羅拳》!」」
GM:一瞬、怪人物(?)の姿は透明な触手の群れに飲み込まれた‥‥?!
GM:だが、その直後!
GM:まるで内側から爆発するかのように、触手が吹き飛ばされる!!
GM:クリーチャーは圧倒的な攻撃を受けて、フレアへと即座に分解されていくぞ!
ソウマ:「‥‥なんて威力だ」
凛:「確かにすごい‥‥けど」
獅藤暝:「「きさまに目玉がないのが残念だ」」
ゆい:「この学園に阿修羅神拳‥‥それも究極奥義を使える者がふたりも‥‥ああ、天に死兆星が‥‥?」
凛:究極奥義どころか正等伝承者ですなあ二人ともw
獅藤暝:「「偽装展開!」」 少女の姿に戻る。

獅藤暝:「きゃーん!めいこわーい!(棒読み」
ゆい:「‥‥だ、大丈夫ですか獅藤さん?」(気付いていなかった
凛:「いやいやいや。あなた前から、そんなカンジじゃなかったよね?」
獅藤暝:「ええ、あの方が居なければ危なかったですわ」(棒読み)
獅藤暝:「正義の味方、マスクド・カライ‥‥謎のお人」(棒読み)
ソウマ:生徒の様子はどうですか?
GM:パニック状態だったが。‥‥プールの状態は特に何も変わっておらず。
GM:ばけものに変身したはずの「メイ」が、そこにフツーの姿(?)で立っているので‥‥
GM:キミ達がごまかそうとするなら、エキストラなので誤魔化されますw
GM:(レイのカメラに移ってたら‥‥別だっただろうけどね)
凛:じゃあごまかそう
ソウマ:「わー、すごいなー、なんだったんだろうなー、あのひーろーは」(棒)
凛:「“しょうたいふめいの”せいぶつがにたいもあらわれたが、みんなぶじでよかったよー(棒)」
GM/生徒たち:「‥‥なぁんだ」「通りすがりの正体不明の物体だったのかあ」「びっくりしたなぁ、もう」
ゆい:「ええ、よくあることです。心配しないでくださいね」(にこっ
ゆい:と言って生徒たちを落ち着かせよう。放心目でw

GM:では、残り2人の行動をどうぞw
GM:ほれほれ。何をするのか、いってみ?w
ソウマ:えっと
凛:では、凛から、朝倉優について調べます。
凛:自分に《無言のエール》で+12。(ダイスを振る)出目「3・2」で達成値24。
凛:財産点使えますよね? なら6点使って達成値30。
GM:何かから逃避するかのように。凛は触手にフレアを奪われて衰弱している「彼女」を調べた。
GM:OK。情報公開しました。
- 
情報項目「【女番長】朝倉優」
10
: この学院では珍しい不良生徒。ほとんど珍獣扱い?
:よく授業をサボり、木陰で昼寝をしている姿が目撃される。
:学業テストの成績はそれなり。ただし、出席点が壊滅的なので
:なぜ彼女が落第しないのか、誰もが不思議に思っている。

20
: かつて朝倉優は【妹】真那美と組んで、この学院の秘密を探っていた。
:だが、何者かにそれを阻まれ、そのまま記憶処理を施されてしまった。

 ※ この項目が公開された場合、朝倉優は仲間を見捨てて逃げた罪悪感から
  単独で再び学院の【秘密】を探り、ミドル5の終了時点で失踪してしまう。
  それを阻止するためには、彼女の心を支える必要がある。
  (彼女と同じシーンに登場し、【心魂値】30に成功する必要がある)

 ※ この項目が公開された場合、情報項目「学院の【秘密】」を
  調査するキャラクターは誰でも+30のボーナスを獲得する。

30
: 実は、彼女は未来世界から「界渡り」してきたフォーリナーである。
:父親は「坂月想真(故人)」。ダスクフレアと相討ちで世界を救った英雄だ。

: 幼少時、凛や祝緒と一緒に遊んでいた頃は記憶の混乱もあったが、
:とある誘拐事件の最中にカオスフレアに覚醒した彼女は、幼少時に最愛の父
:「坂月想真」の死を間近で目撃した記憶を思い出した。

 ※ 朝倉優の「男性恐怖症」は、そのフラッシュバックである。この記憶は
  彼女の魂を蝕んでいく。クライマックス開始時、「朝倉優」へのパスを
  PC1が取得していない場合、彼女はダスクフレア化する。


GM:では次。どぞー
ソウマ:なるほど‥‥ では、優を救うのは俺のやるべき事であるはずだな
凛:「優の父親? ソウマさんと似た名前だね。偶然ってあるもんだなー」
ゆい:「やはりそういうことですか‥‥」
GM/【女番長】朝倉優:小さな声。とうさん、と唇が動く。
獅藤暝:(VF団の資料の通りだ)
GM/【女番長】朝倉優:意識はない。誰かにすがるように。手がさまよう‥‥
ソウマ:「大丈夫、此処にいるよ」 彼女を膝枕して頭を撫でる。
ソウマ:その手を掴む。彼女の心を支えます。
ソウマ:「先生、みんなを頼みます」
ゆい:「はい、わかりました ‥‥ええっとすみません」
ゆい:ぺこぺこしつつみんなに帰ってもらう。《キープオフ》。
ソウマ:では《コスチュームヒーロー》の効果を解きます。
ソウマ:「大丈夫だ優、俺は此処にいるよ」
GM:ほぅ。では。正体を偽らない、男としてのキミが。そこに居る。
ゆい:素敵ですね‥‥
凛:‥‥でも、水着姿だよねえ。
凛:「う、え、おとこぉ? ‥いや、そうじゃない、つまり、君は‥優の父親?」
ソウマ:「ゴメン、だましたかったワケじゃないんだけど結果的にはそうなるのかな」(苦笑)
ソウマ:2d6+9 【心魂値】判定(ダイスを振る)出目「2・6」で17。フレア使用で達成値27。
凛:「‥‥君を信じる。君と、ゆっこの絆を」
凛:ちょうど3の札があったので、それで《女神の祝福》。これで達成値30。
GM:ソウマが意識のないままの朝倉優の手を握る。‥‥彼女の表情は和らいだようだ。
凛:「ボクより女らしくて羨ましい、なんて言えないな」
凛:(いや、いいさ、別にやましい理由じゃないんだろ?)

ゆい:「ソウマさんって、誰にでも優しいんですね」
ソウマ:「そうか?誰だってそうだろ?ただ、優しくする機会があるかどうかだけだよ」
ゆい:「そういうものですか‥‥」
ソウマ:「誰だって、誰かに優しくしたい。みんなきっとそうだと思うよ]
ゆい:「でもそう言う考え方を持てる人は少ないと思います」
ゆい:「だから‥‥先生はソウマさんのそういうところが、素敵だと思います」
ソウマ:「すてき?えーと‥‥」(ぽりぽり)
GM:ふふふ、と、ゆいせんせーが大人の笑みを浮かべたところで。

シーンEND

GM:では、シーンEND時にソウマに100点の<社会>ダメージをプレゼント!w
GM:ええと。めざめちゃう?w それとも素直に戦闘不能になっておく?
ソウマ:えーとナニかに目覚めるような要素は、あっただろうか?w
凛:水着着用してたじゃない?w
GM:っ父性愛に目覚めた(水着姿で)。
ソウマ:うおう?!
ソウマ:大丈夫。俺が目覚めたのは父性だけ、のはず
凛:‥‥優が見てたらある意味トラウマになりそうw
GM:では、それで。

GM:んじゃ、パス処理いこうか。新規取得&変更をどうぞー
獅藤暝:[風紀委員長という肩書への誇り]を新規取得で。
ゆい:うい、ではまず[ソウマへの尽力]を[ソウマへの純愛]に変えましょう。
ゆい:で、[朝倉優への慈愛]を取っておきます。
ソウマ:[朝倉優への慈愛]を新規取得、[瞑獅藤からの憎悪]を[瞑獅藤からの興味]へ
凛:[結への信頼]を取得します
GM:OK。条件が満たされたため、朝倉優ダスクフレア化は阻止されました!
GM:では次いきましょー。
ゆい:いえっさ