嵐関連コピペ保管庫

音楽評論家たち


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市川哲史(日経エンタ)
「各人の声質の融合具合がいい上に、とにかく5人仲良しなのが大きい。
アイドルのみならずバンドを含めても、ここまで仲のいい集団も珍しい。
それだけに、各人が課外活動にどんなに本気モードで邁進しようとも、
"5人でいること=嵐であること"を常に意識しているだけあって、
楽曲にしてもライブにしても嵐ならではの『一体感』に満ち満ちているように映る。」

近田春夫(週刊文春)
「…あらためて味わう『truth』のサウンドプロダクションは、想像以上の肌理細やかさを持ち、恐ろしく緻密な上に、生なのかコンピューターなのかヘッドフォンで聴いても正体が掴めぬところなど、まさにこの時代ならではのスリリングな刺激に満ち溢れていて、これはもはや”芸”と呼ぶのが相応しいかも?と思わせるほどに揺るぎないものだったのだが、驚かされたのは、その音に歌が決して負けていないことなのだった。
何よりも重みがあった。それはひょっとして、ジャニーズにこれまで絶対的に欠けていた要素かもしれない。なにしろこの嵐、あの事務所伝統の歌唱法は守りつつも、歌にたくましさやたのもしさを感じさせたのである。それがあったればこそ、大仰過ぎるかも知れぬ音にも負けず彼らはどっしりと存在を示せたのだろう。」