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ソーラーパネルコスト比較

1ワットあたりいくらかかるかという比較です。
単位面積(1㎡)あたりのワット数で変換効率の推測ができます。

ワットあたりの単価が高価な順番です。


Panasonic、HIT230、230W、\166950、179W/㎡、ワット単価725円、

東芝、SPR-210N-WHT-J、210W、\147000、169W/㎡、ワット単価700円、

三菱電機、PV-MA2000B、200W、\134400、141W/㎡、ワット単価672円、



サンテックパワージャパンは親会社のサンテックパワーが
先日経営破綻しましたが営業は継続するようです。

サンテックパワー、BlackLabelSTP190S-24、190W、\119700、149W/㎡、
ワット単価630円、

保証は10年というのがこの業界ですがサンテックパワーは
システム保証が10年、モジュール保証が25年という長期です。
世界シェアトップだけあって自信のほどが伺えます。


カネカ、J-AV330、フレームレスの独自構造、91W/㎡、ワット単価600円、
薄膜シリコン+アモルファス=吸収光波長拡大、
設置面積が大きくなりますが屋根に穴をあけることなく設置可能で
防水性能に優れています。


京セラ、SAMURAIKJ775P-3CSCA、77.5W、\45150、133W/㎡
ワット単価582円、
段葺き形状設置で一見瓦のようなカッコイイ外観です。


ソーラーフロンティア、SF140-K、140W、\77910、114W/㎡、
ワット単価557円、
シリコンを使用しない化合物系なのでカネカ同様に安定した発電が
魅力的です。
ソーラーフロンティアは化合物系では歴史も実績もあり
モジュールの保証期間は長く20年になっています。
化合物系は変換効率が悪くてもシリコン系に比べると発電総量は
単位面積あたりで1割程度高くなります。
このあたりがソーラーパネルを選択するときに悩むところです。


ホンダソルテック、HEM130PCB、130W、\62790、116W/㎡、
ワット単価483円、
同じく化合物系。


シャープ、ND-165AA、165W、\75810、143W/㎡、ワット単価459円、
多結晶シリコンですが単結晶との変換効率差はなくなっています。
10年前は世界のリーダーとして我が世の春を横臥していました。


サニックス、PVMS188、188W、153W/㎡、\54000、ワット単価287円、
韓国LGグループLS産業のパネル、低価格戦略で急速にシェアを
伸ばしています。


このほかにも実に多くのパネルが氾濫しています。
アタッシュケースの大きさで展開するもの、
太陽光自動追尾式で発電効率が固定式の3倍もあるもの、
DIYで蓄電池や充電コントローラー、インバーターなどとセットに
なっているものは比較のしようがありません。

今年の大ニュースは中国のサンテックパワーが経営破綻したことで
これにより中国の他のメーカーがシェアを奪うため、
思い切った低価格戦略に打って出ることが予想されます。































































































































(中国)











































































































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