ド新規。
昨今欧州を中心に「大麻は無害」「規制はアメリカの利権がらみの押し付け」などを理由に解禁論が出始めている。
よく使われるロジックとして大麻の有害性は科学的に立証されていない、というものがあるがこれは大きな間違いである。

筑波大学やイエール大学の研究によりこれまで大麻草や合成大麻の主成分カンナビノイドは痙攣作用があることが認められている。
これらの発表は大麻の乱用は、健康被害や副作用が比較的少ないという間違った理解に警鐘を鳴らすものであり
たった1度の使用でさえも有害影響をもたらし、重篤な健康被害につながりうることを示唆しているものだ。

依存が低い高い以前にそもそも筋痙攣による事故や後遺症を引き起こす恐れが煙草などに比べて格段に高い。
特に体が出来上がっていない未成年への健康害は相当なものであり規制は当然と言えよう。

皆も軽い気持ちで大麻に手を出さないように気を付けよう。

  • 三月七日 新規十二神将10pt達成 -- 名無しさん (2018-03-13 02:58:40)
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