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北風=絶望=「着せる」
太陽=希望=「脱がす」

「さくらちゃん!やっぱり苗木はケダモノ大臣だよ!」
「朝比奈よ…少し落ち着くのだ……」

「ふぅん…苗木くんにそんな度胸、果たしてあるでしょうか?
 まぁ、仮にあった場合は…苗木くんが戦刃さんの弟さんになるかもしれませんわね」
「苗木が私の弟に…(~想像中~)」(まただ、苗木の事を考えると胸が熱くなる……これが、希望…)「…悪く、ないかも」

「よくないわ」「よくないです!」

「ここ最近の江ノ島盾子は、苗木くんを重点的に狙っていた…そんな相手と二人きりなんて。
 つまり彼女には絶好のチャンスなのだから…苗木くんの危険が危ないわ」ゴゴゴ
「今まで隠してきたけど。私、エスパーなんです。だからわかるんです、マジで。
 一刻も早く…苗木くんが江ノ島さんに希望の弾丸をぶち…撃ち込む前に!そうじゃないと大変な事になるんです!」ドドド

「何?苗木は銃を携行しているのか? ふふ、さすがは我が弟…」

「(あらあら、どのみちこれは血の雨がふりそうですわ♪)」



後日、事情聴取を受けた苗木はこう発言している。

「すぐに部屋を出ようとした。けど、ドアを激しく叩く音や、引っ掻くような音がして怖くなって出れなかった。」と


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