料理小ネタ by 2代スレ 211氏

「食べ物で喩えると苗木クンは…もやし、ですわね」

「プッ……ぶわっはっは!もやし、よりによってもやしだよ!でも確かに、マジもやしって感じだわ!」
「ふ、ふふ…ひ、貧相で華のないアンタにはお似合いね…」
「…(ひどい言われようだけど、なんか微妙に否定できない…)」

「二人とも当たっているからとはいえ少し笑いすぎだぞ!それにもやしは素晴らしいの名脇役ではないか!」
「苗木よ…もやしは低カロリーで腹を満たす事のできる優れた食物だぞ…」
「そうだよ!それにすごく安いから家計に優しいってお母さんもいってたよ!」
「う、うん…ありがとう…(フォローしてくれてるんだよな…多分)」

「…ッたく、お前は少しなよなよし過ぎなんだよ。少しは俺の子分を見習って根性出しやがれオラァ!」
「お、大和田くん…セレスさんは身体能力だけで言ったんじゃないと思うよ…
あ!な、苗木クンごめんなさい…そんなつもりじゃ…」
「だ、大丈夫だよ気にしてないから…」

「フッ、確かに光のない暗い所でも水さえあれば育つような所が、無駄に前向きな苗木にぴったりじゃないか…」
「ふふ、そうよね。そこが苗木クンの良い所だもの…」
「あ、そう言われてみたらなんだか私もわかる気がしてきました!
それなら確かに苗木クンはもやしですね」Σ「(舞園さんまで?!
…でも、舞園さんが言うと何だか悪くない気がしてきたぞ)」

「おぉーやっぱりか。リアルな話、俺の占いでも苗木っちの前世はもやしだったべ!」
「(葉隠クンは少し黙ってくれないかな)」

「ちなみに葉隠クンはたわしですわね」
「食いもんに喩えんじゃねーのかよ?!」
「チッ、仕方ないですわ…じゃあモップに変更してさしあげますわ」
「どのみち食いもんじゃねー!つーかそれ絶対見た目だべ…」
「おやおやお二人共、何故落ち込むのです?
それは我々の業界では…立派な『ご褒美』ではないですかーッ!ハァハァ…」

「うわッ!?」
「キメェよ!てか、我々の、ってどこの事だよッ!?」
「…知りたくもねェ」

「まったく、あなたという方は…いいですわ。
そんなあなたには「餃子」の二つ名がお似合いですわね…この意味、おわかりいただけまして?」
「みんな大好き!」
「臭くて、下品だっつてんだよ…この腐れラードがあああぁっ!!」
Σ「ぬあああああーっ!?」


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