ムッツリ苗木とウブな妹様 by 969氏

モノクマ「お風呂を覗いちゃうなんて、草食系に見えて苗木くんもオトコノコなんだね。プププ」
苗木「ど、どうしてそれを…」
モノクマ「脱衣所と風呂場に監視カメラがなくたって、今は女の子たちがお風呂に入ってるのに苗木くんたちが出てこなかったら、わかるに決まってるでしょ」
苗木「そういえばそうだ…orz」
モノクマ「このボクだって、そこには監視カメラをつけてないのに、それを覗くなんて…えっちなのはいけないと思うよ!ぷんぷん!」
苗木「でも、あそこには男のロマンが…そういえば…どうしてモノクマは風呂場にもカメラをつけなかったんだろう」
モノクマ「え?だから言ってるじゃないか、えっちなのはいけないって。テレビの前の子供たちの教育によろしくないでしょ」
苗木「それはおかしいよ!(論破!)それを言うなら、あのオシオキの方がよっぽどテレビで流しちゃいけない映像なんだ!」
モノクマ「それは全然違うよ。ボクがテレビの前のみんなに与えたいのは絶望だよ?
      お風呂場の映像なんか流したら、みんなに希望が芽生えちゃうじゃないか」
苗木「それなら流さなければいいよね。もし風呂場で殺人が起きたら、どうするつもりだったのさ」
モノクマ「え…と、とにかく!そういうのはいけないんだよ!ボクが学園長をやっている限り、そういうのは絶対に許しません!」
苗木「…もしかしてモノクマって、えっちな話題ダメなの?」
モノクマ「ドキッ!ボクはクマだから、人間の生殖行為には興味ないんだよ~」
苗木「クマだってするよ…モノクマ、これからボクと一緒にもう一度風呂場に行こうよ」
モノクマ「ブーーッ!!…ボク、クマだけどビックリしちゃうよ?ドキドキ…苗木くんがそんなことを言うなんて、まさかのビックリだよ」
苗木「カメラに流せないなら、自分の目で見ればいいんだよ。さぁ」
モノクマ「…ダ、ダメだよ…ボクは紳士なクマだから、えっちで犯罪な行為はやらないって決めてるんだ!」
苗木「それは違うよ!(論破!)モノクマ…ボクは覗きに行こうなんて言ってないよ。堂々と風呂場に入ろうって言ったんだ」
モノクマ「ダメ!ダメ!苗木くんは今すぐオシオキ決定だよ!」
苗木「ボクは…一緒に風呂に入ろうって言ったんだ」
モノクマ「…ウン?つまりどういうこと?」
苗木「実はもう男子の入浴時間なんだ。癪だけど、モノクマの体を洗ってあげるよ。多分もう、みんなは先に入ってるはずだよ」
モノクマ「ちょ…!アタシ…ボク…クマを風呂場に連れ込むなんて苗木くんはただの変態さんじゃないね!『ド』変態さんだよ!
      クマの純情は汚させないから!じゃなくて汚させないよぉ~じゃあ!」ビュン!
苗木「…勝った…のかな?」

妹様「…苗木…ナエギ…NAEGI…!!アタシが絶対にあいつを絶望させてあげるわ…ヤバ、鼻血出た…」
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