声が似てる by 2代スレ 868氏

山田「霧切響子殿、前から思っていたのですが…声が似ていますなぁ~」
霧切「声?誰に?」
山田「ズバリ!け○○ん!の○山○ですぞ!」
葉隠「け○○ん!って…なんだべ?」
山田「おやぁ?知らぬのですかな?あの有名なアニメを…」
不二咲「と言うか…中の人が同じだからじゃ…」
石丸「不二咲君!ここではメタ発言は禁止だ!風紀が乱れる!控えたまえ!」
不二咲「ご、ごめんなさい…」
山田「そこで霧切響子殿にお願いが…」
霧切「嫌よ」
山田「せ、せめて用件だけでも聞いてくれませぬか?」
霧切「………何?」
山田「今からやる一連の動作をやってみて欲しいのです。行きますぞ、萌え萌え~きゅん!」
葉隠(………きっついべ)
霧切「………………」
山田「多くの男を一撃で陥落させた…恐るべき奥義…これを霧切響子殿に…」
霧切「………私、忙しいの。じゃあね」
山田「ああ、待ってくだされ!」
葉隠「山田っち、あれはねーべ。そもそも霧切っちに頼む事自体が間違いだべ」
山田「くっ、二次元に飢えて三次元に頼るのは…やはり間違いだったと言うのか!?」
大神「山田よ…」
山田「おわぁぁぁぁぁっ!?お、大神さくら殿!?」
大神「その多くの男を陥落させた奥義…燃々窮雲とやらを教えてはくれぬか」
葉隠「や、やったべ、山田っち…オーガがやってくれるってよ」
山田「………………えーと、ですな…」
大神「確か…構えはこうであったな…」

霧切「苗木君…」
苗木「あれ?霧切さん、どうしたの?」
霧切「…………も…」
苗木「も?」
霧切「………も、え…も…え…きゅん」
苗木「っ………き、霧切さん?」
霧切「……………………忘れなさい」
苗木「え?」
霧切「忘れなさい、今の私の行動を」
苗木「え?え?」
モノクマ「死体が発見されました~!」
苗木「えぇ!?何だって!?」
霧切「行くわよ、苗木君」
苗木「う、うん…」


苗木「や、山田君…」
大神「すまぬ…」
苗木「え?大神さん!?」
大神「我が…手を下してしまった…奥義、燃々窮雲で…」
苗木「もえもえきゅううん?何それ?」
葉隠「あ~…山田っちが教えたんだけど…アニメの一芸みたいなもんだべ」
不二咲「本当は萌え萌えきゅんって言ってね、け○○ん!ってアニメのキャラがやったものなんだ。霧切さんと中の人が同じキャラのね…」
石丸「不二咲君!メタ発言は止めたまえ!二度目だぞ!」
不二咲「ご、ごめんなさい…」
苗木(もえもえきゅん…あれ、でもそれって…)
大神「すまぬ、山田…すまぬ…」
葉隠「まぁ、オーガは超高校級の格闘家だからなぁ…この破壊力は仕方ねぇべ」
苗木===[霧切さんのさっきの行動>
葉隠「な、何だべ!?」
苗木「それは違うよ!さっき、霧切さんも同じ事をしたんだけど…」
霧切「っ!?」
苗木「格闘家じゃない霧切さんの萌え萌えきゅんもすごい破壊力だった…だから格闘家だから仕方ないなんて事はないんだよ!」
不二咲「キャラが違っても中の人は同じだからね…」
石丸「不二咲君…メタ発言はいい加減にしたまえ!宇宙の法則が乱れるだろう!」
不二咲「ご、ごめんなさい…」
霧切「………苗木君、ちょっとこっちに来なさい」
苗木「え?」
霧切「いいから来なさい」
苗木「ちょ、ちょっと!?」
山田「ふー、びっくりしましたぞい」
葉隠「どっひぇぇぇぇぇ!?ゆゆゆゆ幽霊!?」
山田「失敬な!ちゃんと生きてますぞ!」
大神「バカな…手応えはあったはず…」
山田「ギャグでは死なない。死んだとしても次の瞬間生き返る…ふふ、二次元のお約束ですぞ」
不二咲「三次元なんだけど…」
石丸「2.5次元だ!」
モノクマ「ちぇ~、生き返っちゃったか…おしおきの役目も取られちゃったし…」
葉隠「取られた?」
モノクマ「まぁ、いいや。監視カメラで楽しもーっと!うぷぷぷぷ…」

霧切「苗木君、覚悟はいいわね…」
苗木「……………はい」


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