保育園ネタ by 2代スレ 859氏

○先生
 ・「なえぎせんせい」でなく「にゃえぎせんせい」と呼ばれている(舌足らずの子によくあること)
 ・霧切、十神からは呼び捨て。けどやっぱり「にゃえぎ」(←これだけは外せない)
 ・みんなに好かれていて、苗木の言うことをみんなよく聞いてくれている
 ・お昼寝時はみんなで一緒にお昼寝(そして毎晩残業)
○園児
 ・唯一の普通の園児
 ・小さくてもみんなに好かれている(小さいからこそ?)
 ・霧切、舞園によく取り合いをされている
 ・十神が先生の場合、十神先生のかっこよさに憧れている

スレを汚してしまった・・・・・・。けどほかのキャラも書きたい!!できれば小説も書きたい!!
どうか許可を・・・・・・・

※苗木が保育園の先生でそれ以外の子はみんな園児です。原作無視したものなので苦手な方はスルーでOKです



 僕の名前は「苗木 誠」だ。この希望ヶ峰保育園の保育士をしている。この保育園にはいろいろな面の
才能をもった園児たち、また自分の才能を開花しようとする園児が集められているんだ。
 僕がもっているクラスの園児たちもいろいろな才能をもった子たちがいる。
 十メートル離れた的に硬球を当てることのできる子や、運動できるの小学生なんかよりもはるかに運動神経のいい子や、
中学生の問題は簡単に解いてしまい今は高校生の問題に挑戦している努力と言う面でがんばっている子など、ほかにも
様々な園児たちがいる。
 そしてその才能の数だけ様々な個性を持った子達がいるのだ。園児とは思えない程濃いメイクをしている子や、ぬいぐるみなら分かるが
常に水晶玉を持ち離さない子や、誰の影響かはわからないがオタクじみた趣味をもった子やギャンブル好きの子、リーゼントヘアーで
声にものすごく迫力がある子など様々な子達がいる。
 ちなみに僕自身にはこの子達のような特別な才能や変わった個性があるわけではない。小・中・高と平凡な学校をいき、保育士に
なるために必要な勉強をしただけの普通の保育士なんだ。

苗木「ふ~~。これでやっとみんなの送り迎えできたかな~~~~っと・・・・・」
今日もその個性豊かな園児たちの相手が終わり、送り迎えを済ませたところだ・・・・・・
苗木「今日も葵ちゃんは元気だったな~、冬子ちゃんはいつもどうり暗かったけど今日はいつもより話すことができた」
気がする・・・・・・・・。そんな独り言をいいながら僕は自分のクラスの前を通りかかった、その時自分のクラスの明かりがついていた
ことに気がついた。
苗木「ん?まだ誰かいるのかな?」
そんなことを思いながら扉を開けると・・・・・
舞園「あ!にゃえぎせんせい!!」
そこには舞園さやかちゃんが一人で積み木で遊んでいた。(ちなみにさっきの「にゃえぎせんせい」とは当然僕のことだ。
よく分からないけど子どもたちからしたら「苗木」の「な」の字は言いにくいみたいでほとんどの子が「にゃえぎせんせい」と
なっているんだ。)さやかちゃんは手に持っていた積み木を床に置いた後お気に入りのウサギのぬいぐるみを持ってこっちに向かって
飛び込んできた。
苗木「っと!さやかちゃん今日はまだお母さん来てなかったっけ?」
あわてて抱きとめた後、僕はそんなことを聞いた。
舞園「はい、今日はおかーさんおしごとでおそいんです。」
少し回りにくい口で一生懸命丁寧にしゃべっていた。
苗木「へーそうなんだ。(そういえば今朝、今日は6時半まで預かってくださいって言われてたなぁ)」
みんなの相手しているうちにすっかり忘れてたな。
舞園「ひどいですせんせい、忘れてたなんて。」
ぶーと頬を膨らましながら言っている。
苗木「えっ!?何で分かったの?」
舞園「えすぱーですから。」
苗木「え!?」
舞園「じょーだんですよ」
苗木「そ、そうだよね・・・・・」
するどすぎて冗談に聞こえないな・・・・・・・。そっちの才能もあるんじゃないのかと思えてくる。
苗木「さやかちゃん、悪いんだけどおかあさんが来るまで一人で遊んでもらっていいかな?」
舞園「え?どーしてですか?」
苗木「悪いけど先生少しお仕事があるからそれ終わらせないといけないんだ。」
量的に言ったら少しじゃないんだけど・・・・・・。お昼寝の時間一緒になって寝るんじゃなかったな~・・・・
舞園「じゃあ私、せんせいのおてつだいしまーす!!」
さやかちゃんがピッ!っと手を上げそんなことを言った。



苗木「え?いや先生一人でも大丈夫だよ?」
気持ちはひじょーーーーーーにうれしいけど・・・・・
舞園「それでもしたいです!だって私はせんせいの・・・・・せんせいの・・・?」
そこでさやかちゃん言葉が止まった。うーん、うーーんと悩んでいる姿がかわいいのは秘密だ。さやかちゃんが言いたいのは
おそらくアレかな・・・・・・?
苗木「助手?」
舞園「そう!そのジョシュですから!!」
今度は両手をピンッ!と上げた。そのときにさやかちゃんが持っていたウサギのけりが顔に炸裂した。特別気にしてないけど
少し痛かった・・・・・・
苗木「ありがとうさやかちゃん。でもその気持ちだけで先生すごくやる気が出てきたから大丈夫だよ。ありがとう。」
そう言ってさやかちゃんの頭をなでた。
舞園「あう。でもせんせいのおてつだいしたいのもそうなんですけど・・・でも、その、えっとーーー・・・・」
珍しくドモったさやかちゃんは何か言いたいらしいが言葉にできないみたいだ。持っているウサギをいじったり
僕の顔を見たりの行動を繰り返している。
僕はさやかちゃんの伝えたいことを考えてみた。
苗木(僕じゃないとできないこと?なのだろうか?でも僕じゃなくてもできる子とか逆に僕以外だからできる子とか
いるし・・・・・?ん?僕以外?)
僕はいつものさやかちゃんの状態と今のさやかちゃんの状態を比べた。この子は常にみんなの中心にいる。友達も多い。
友達と一緒にいないところを見たことがないくらいだ。でも今のこの子は・・・・・?
苗木(一人・・・・・・・だけ・・・・・・・・)
そうか。寂しいのか・・・・・。もしかしてお手伝いしたいのは口実でホントは誰かと一緒にいたいんだ。それなら・・・
苗木「さやかちゃん、じゃあお手伝いおねがいできるかな?」
舞園「はい!よろしくおねがいします!」
パァーーーー!っと明るくなったさやかちゃんはぺこっと頭を下げた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

苗木(不二咲ちゃ・・・・じゃなくて君は最近足が速くなりましたっと)
舞園「はい、つぎはオオワダくんのです。」
苗木「うん。ありがとさやかちゃん。」
舞園「えへへ・・・・・」
今はクラスの子達の親宛の連絡簿をつけている。さやかちゃんには書き留めたものと書き留めてないものをまとめてもらっている。
ちなみに今はひざの上にいる。



舞園「♪~~~♪~~~~~」
苗木「・・・・・・さやかちゃん?」
舞園「はい?」
苗木「ごめんね、ホントは一緒に遊んであげたいんだけど、よりにもよって僕の手伝いで。」
舞園「だいじょ-ぶですよ。おしごとだから仕方ありません。それに今もすごくたのしーです!!」
苗木「そうなの?」
舞園「はい!それにおてつだいをするのはとうぜんですよ。だってわたしはにゃっ、なえぎせんせいのジョシュですから!!」
無理して言い直さないでいいのに、でもそんな姿がものすごくかわいく思えてしまった。
舞園「それにうれしいんです。・・・・・・なえぎせんせいのおてつだいができて。」
苗木「・・・・・ありがとう、さやかちゃんはホントにいい子だね。」
感謝の意味をこめて僕はさやかちゃんの頭をなでた。
舞園「・・・・・・//////」
下を向いているせいで顔は見えないがおそらく喜んでくれてる・・・・・・・・かな?
仕事を忘れて僕はしばらくの間さやかちゃんの頭をなでた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

霧切「にゃ、・・・・・なえぎのくせに生意気ね・・・・・」
霧切パパ「響子もあれくらい素直になれば苗木先生もお父さんもうれしいぞ~」
そしてその光景を影(ドアの隙間)から見ていた親子二人がいた。
霧切「なんですなおになるひつようがあるの?」
霧切パパ「だってほら苗木先生だって素直になったさやかちゃん見てすごくうれしそうだし、響子だって苗木先生に
甘えたいでしょ」
霧切「べっ別に・・・・そんな・・・・」
言い返せないのか言葉か途中で詰まっている。
霧切パパ「それに響子、寂しいときはお父さんにだって甘えてもいいんだぞー♪」
霧切「・・・・・・・・・・」スタスタ・・・・・・
「それはないわよ」っと遠まわしに言っているのかどこからか取り出した本(推理小説)を読みながらどこかに歩いていった。
霧切パパ「・・・・・・お父さん正直悲しい。そして苗木先生羨ましい・・・・・・。」
その場でorzのような体制になりそんなことを言った。
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