kk6_367

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 12:14:19.62 ID:+nqpxru4
   霧切さんは早生まれだといいと思う
   それで苗木君の方が自分より一つ上なことにちょっと悔しそうにしているといい

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 15:40:09.39 ID:LE6bS85q
   逆に苗木君が早生まれ、霧切さんが遅生まれで、
   「私の方が年上だから」とお姉さんぶりたい霧切さんとかありませんか

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 16:11:25.53 ID:fmRhd/PS
   全然アリだ

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 20:59:16.71 ID:q28dzMve
(AA略)
   「苗木君、今日から私のことは『お姉ちゃん』と呼びなさい」

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 21:40:39.15 ID:AEupwVyW
   苗木「え…?何で?」
   霧切「…別に」
   苗木「…じゃ、じゃあ霧切さんもお姉さんっぽく僕のこと弟みたいに呼んでよ…ダメ…かな…?」

   ってなったらどうなるかな霧切さん

霧「ねえ、なえ……誠」
苗「……な、何? きり……響子お姉ちゃん」
霧「……」
苗「……」
霧「……(///」
苗「……(///」


霧「…やっぱりやめましょうか」
苗「あ、やめちゃうんだ」
霧「不服なの?」
苗「いや…僕は別に構わないけど」
霧「やっぱりどうにも不自然ね…いきなり下の名前で呼び捨ては、流石にやりづらいわ」
苗(…それってつまり…『照れる』ってこと? そりゃまあ、そうだよね)
霧「それに冷静に考えてみると『お姉ちゃん』もちょっと無いわね」
苗「そうかな? 僕としては…」
霧「何?」
苗「あ、いや…なんでもないよ(僕としてはなかなか…だったんだけど)」
霧「とにかく、さっきの話はなかったことにするわよ。いいわね?」
苗「う、うん。わかったよ(…ちょっとだけ残念だけど、ね)」


霧「ところで…誠君」
苗「…ん!? ま、まことくん…?」
霧「…駄目かしら」
苗「い、いや駄目では全然ないけど。でも、やめるんじゃなかったの?」
霧「少しハードルを下げてみたのよ。これなら比較的自然に口に出せそうだわ」
苗「そ、そうなんだ…(ドキドキ」
霧「やはり何事も段階を踏まないといけないものね」
苗「わかるようなわからないような…まあ、霧切さんがそれでいいなら…」
霧「『響子』」
苗「へ?」
霧「『霧切さん』じゃなくて『響子』よ」
苗「え、えぇ!?」
霧「…そんなに嫌?」
苗「嫌というか、その…なんだか僕の方だけハードル上がってる気がするんだけど?」
霧「そうかしら? 『響子お姉ちゃん』から『響子』と短くなって、むしろ呼びやすくなったと思わない?」
苗「いやいや…ちょっと待ってよ、きりぎ…」
霧「『響子』」
苗「…きょ、響子…さん」
霧「『響子』よ」
苗「…………響子」
霧「……」
苗「……」
霧「……(///」
苗「……(///」


苗「…あのさ、やっぱりやめない?」
霧「いいえ。やめないわよ、誠君」


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