nc1_758-763

日向「七海ーちょっといいか?」
七海「どうしたの?日向君?」クビカシゲ
日向「一緒に遊園地行かないか?」
七海「うん いいよ?私でよければ」
日向「よかった いつもゲームしてるから断られるかと思ったよ」
七海「ひどいなぁ日向君 私だってゲーム以外の事もするもん」プクー
日向「ごめんごめん」
七海「もー」プクー

ネズミー城前

日向「誰も居ないから貸し切り状態だな」
七海「これは全ルート攻略のチャンスだよ!」ハァハァ
七海「しゅっぱーつ!」
日向(いつになくはしゃいでるなぁ…かわいい)

日向(そしてはしゃぎ疲れて寝る始末だ)
七海「」スピー
日向「おーい七海!もう夕暮れ時だぞ!そろそろ帰らないと」
七海「うーん ねむいー」ヨダレダラー
七海「おやすみなさーい」スピー
日向(だめだ完全に寝てしまった)
日向「仕方ない コテージまで運んであげるか」オヒメサマダッコ
七海「スピー」

七海のコテージ前
日向「ふぅ 着いた」
七海「スピー」
日向「おーい七海!起きろー!」ペチペチ
七海「うーん」スピー
日向(だめだ 起きない かと言ってほっとくわけにもいかないし 七海の荷物を探って鍵を探すのはさすがに気が引けるし)
日向「俺のコテージでしばらく寝かせておいてあげるか」
日向のコテージ
日向「よいしょ」ドサッ
七海「」スピー
日向「俺も疲れたから寝るか…俺は床で寝るか…」オヤスミナサイ

七海「うーん」パチッ
七海「あれ?ここは…?コテージ?」フワァ
七海「あれ?日向君が床で寝てる?…そっか本当にわざわざ運んでくれたんだね」ニコッ
七海「ありがとう日向君 日向君のこう言う優しい所が大好きだよ」

チュッ

おわり

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