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日向「じゃあ、行ってくるな。」(探索斑)
七海「うん、いってらっしゃい。」(掃除斑)

 -作業中ー

日向「ふー、さすがに遺跡までは疲れたな。」
七海「あ、日向くん。お帰りなさい。」(エプロン装備・七海)
日向「ただいま、七海。」
七海「おつかれさま。・・・あ、待っててねすぐタオル持ってくるから。」
日向「わるいな。」
 ゆっくりベットに腰掛ける日向。
日向「ふーーー。」
七海「はい、どうぞ。」
日向「あぁ、ありがとう。」
七海「あとお水もあるよ。」
日向「お~、・・・・・・・ぷはっ、ありがとう七海。」
七海「うん。」
日向「・・・テテテ!!肩がガチガチだな、今日は朝から調子がよかったからって
   がんばりすぎたか?」
七海「・・・・・ねぇ日向くん。疲れてるならさ、よかったら私が肩揉み
   してあげようか?」
日向「え?いいのか?・・・って言うかできるのか?」
七海「む、失礼な。これでもちゃんと弐大君に教わって終里さんからのお墨付き
   もらってるんだから。」
日向「そ、そうなのか?だったらゴメン。頼めるか?」
七海「うん、じゃあいくよ~。」
 モミッモミッ グニグニ モミッモミッ
日向「はぁ~~~~、これは気持ちいいな・・・・。これなら終里も絶賛するな。」
七海「大袈裟だよ。まだ弐大君のほうがうまいから。」
日向「そうなのか?でもそうだとしても俺はお前のマッサージの方がいいな・・・。」
七海「えへへ・・・////。じゃあもっとがんばるね。」
日向「あ、そうだ。ちょっとコレ見てくれないか?」
七海「ん?お出かけチケット?しかも二枚もある。」
日向「今日さ課題クリアしただろ?そのときのご褒美でもらったものだけどさ。」
七海「うん。」
日向「明日は休みだしさ、よかったら一緒に遊園地に遊びに行かないか?」
七海「うん、いいよ。まだ行ってないアトラクションもあったし。」
日向「よし、じゃあ決まりだな。」
七海「それに。」
日向「それに?」
七海「日向くんとデートするの久しぶりだし・・・・。」
日向「・・・・・・・。」
七海「・・・・・・・。」
日向・七海「「・・・・・・・・//////。」」
七海「・・・ねぇ日向くん。」
日向「あ!ああ、なんだ・・・・?」
七海「・・・・明日、楽しみにしてるね。」
日向「あ、ああ・・・・。」

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