霧切さんの裸エプロン・・・だと?

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苗木「これがモノクマの言っていた動機のDVDか…先に見てみよう」
ザーー……
霧切『おかえりなさい苗木くん。まずはご飯?お風呂?それとも……ここまで言えば分かるわね?』
苗木「霧切さんの裸エプロソ…だと?」

続きは"卒業"の後で!

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何か、キタ!
というわけで、ROM専だったけど続き考えたんで投下します。
出来はこのスレ内でダントツで最低ですがお許しください…
設定は初めの動機のDVDを観る前にみんな仲良しに、と言う感じで…

十神「ふむ、実に興味深い……」
葉隠「おわぁっ!! 何だコレ!?」
苗木「と、十神君!? それに葉隠君まで……」
葉隠「もしかすっと、苗木っちと霧切っちは既に結婚してんじゃねぇのか!?
   いや、そうに違いないべっ! 俺の占いは三割当たる!」
苗木「(占いじゃなくて、もはや勘……だよね……?
    そんなことより、葉隠君はある決定的な発言を見落としてるはずだ……)」

 苗木君→結婚 BREAK!

苗木「それは違うよ! だって、変じゃないかな? け、結婚してるのに
   苗字で呼ぶなんて……」
葉隠「むっ……確かにそうだべ……。しかし、マジな話、正解が気になるべ……。
   よし、苗木っち! クロになるべ!」 
苗木「ちょ、ちょっと待ってよ葉隠君……! 人殺しなんて僕にはできないよ……。
   それに万一、僕が学級裁判で投票されなくても葉隠君たちは処刑されちゃうんだよ?
   それじゃあ、本末転倒じゃないかな?」
十神「苗木の言うとおりだ。その方法では俺達には正解に辿り着けんだろうな」
葉隠「うーむっ……。諦めるしかねぇのか……。しかし、気になるべっ……」
十神「誰が諦めるだと? 俺は必ずこの答えに辿り着いてみせる……。
   十神の名に懸けてだ! 苗木、行って来い」
苗木「い、行くってどこに?」
十神「霧切のとこへ、だ」
葉隠「なるほど! 本人に直接聞くってことだべ!」
苗木「ちょっと待ってよ! そんなこと聞けるわけないよ!
   モノクマの捏造かもしれないし……」
十神「では、貴様はあのDVDの真相が気にならんのだな?」
苗木「そ、それは……気になるけどさ……」
葉隠「そんじゃ、決まりだべっ! 苗木っち、善は急ぐべ!」
苗木「わ、わかったよ……。じゃあ、行って来るよ……」
十神「あのDVDでの霧切の言動といい振る舞い……。何より、あの裸エプロン……。
   フンッ……面白くなってきたじゃないか。苗木、期待しているぞ」

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 二人に見送られて、僕は寮施設にある一番手前に個室の前にやってきた。
つまり、霧切さんの個室の前だ。
本当にDVDについて聞いても大丈夫なのだろうか。
いざ、インターホンを押そうとすると、そんな不安がよぎり、躊躇ってしまう。
「ええいっ! 押しちゃえ!」
 ピンポーンとチャイムが鳴り、それからしばらくあって扉が少し開き、
その隙間から霧切さんの顔が現れるまで僕は気が気でなかった。(この間0.0008秒)
「な、苗木君!?」
 僕を見るなり、声を上げ驚いた様子を見せた霧切さん。
気のせいかも知れないが、頬が少し赤いような……。
しかし、僕がはっきりとそれを認識しない内に
霧切さんはすぐにいつもの冷静な表情を取り戻した。
とにかく、彼女らしからぬ表情だったのは間違いないと思う。
「き、霧切さん……いきなりごめん。ちょっと、聞きたいことがあるんだけどさ……。
 い、今……大丈夫……かな?」
 緊張しながらも何とか声を絞り出し用件を伝えた僕。

「ちょうど、良かったわ。私も苗木君に確認しておきたい事があったから……。
 立ち話も何だし、中に入って」
 踵を返し、部屋の奥へと入っていく霧切さん。
確認したいことって何だろうか?
いや、まずはあの事をはっきりさせないと!
「お、お邪魔します……」
 決意を固め、霧切さんに続き、中へ入ると、僕は扉を閉めた。
こ、これで、もう後戻りはできない……。
やるしかない、やるしかないんだ!
必ず、DVDの真相を明らかにするんだ!

十神「苗木の奴、どうやらせいこうしたみたいだな……」
山田「ちょw十神白夜殿wwなぜに平仮名www」
葉隠「山田っち、いつの間に来たんだべっ!?」
山田「ふふっ、僕の千里眼を舐めて貰っちゃあ、困りますなぁ……」   
葉隠「それより、密室で二人きり……これは何かあるかも知れないべっ!
   どれどれっ……。むっ! 苗木っちと霧切っちのせいで
   このゲームがZ指定になるべっ! 俺の占いは三割当たる!」
山田「ちょwナニソレww神展開キタwww」
十神「フンッ……ますます面白くなってきたじゃないか……」


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