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狛枝「いてっ!指切っちゃったよ。」
罪木「ひえぇ!バイ菌が入っちゃったら大変ですぅ!すぐに消毒しないとぉ!」
狛枝「超高校級の保健委員である罪木さんの治療が受けられるなんて!九頭龍くんにお願いして切り落としてもらおうかな?」
罪木「な、な、何を言ってるんですかぁ!体は大事にしてくださぁい!」
狛枝「君たちの希望が輝けるなら、ボクの指の一本や二本なんて惜しくないんだよ……。」
罪木「ふゆぅ……私には希望なんて似合いませんよぅ……。」
狛枝「何を言うんだ罪木さん!君たちのような才人はボク達ゴミクズを踏み越えていかなければならないんだよ!」
罪木「ゴ、ゴミは私ですよぉ!そんなに自分を卑下しないでくださぁい!」
狛枝「君がゴミならボクはカスだよ!存在しているのかも分からないような!」
罪木「も、もういいですから指を傷つけるのをやめてくださいよぉ!」
狛枝「ほらほら罪木さん!君の希望をボクに見せてよ!」

日向「狛枝…調子いいみたいだな…」

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