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霧切「はぁ…」
苗木「あれ、霧切さん ため息なんかついてどうしたの?」
霧切「触れたくても触れられない禁断の想い…
   苗木君、あなたはそんな想いに胸を焦がしたことがあるかしら?」
苗木「え、霧切さん、そんな想い人がいるんだ」(すごいショックだ…)
霧切「いつも同じ時間にバスに乗って来て、いつも同じ場所に座る
   他の乗客もその場所だけは空けておくの」
苗木「なんか特別な人なんだね」
霧切「吸い込まれるようなつぶらな瞳
   きっと私の視線には気づいているとは思う
   でも、あえて目を合わせないようにしているみたい」
苗木「恥ずかしがり屋なのかな?」
霧切「子供にも大人気
   ある時、何も知らない子供が抱きつこうとしたけど
   止めなさいと叱りつけてやったわ」
苗木「え?それはちょっと酷いんじゃ…」
霧切「そんな仕事熱心な盲導犬のラブが愛おしくてたまらないの」
苗木「犬かよっ!!」

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