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tabbrowser.xml(XBL)で定義されてるフィールドとプロパティの一覧。
XBLにおいて、プロパティはゲッタとセッタから構成される要素。フィールドはゲッタとセッタが存在しないプロパティより単純な要素。
内部使用用途と思われる物(要素名の最初がアンダーバー)は書き出していない。一部を書き出した。

: フィールド
: プロパティ
: 読み取り専用

gBrowser独自のフィールドとプロパティ

tabContextMenu

タブのコンテキストメニューを返す。実体は gBrowser.tabContainer.contextMenu → document.getElementById('tabContextMenu') になる。

tabContainer / mTabContainer

タブバー。実体は document.getElementById('tabbrowser-tabs') になる。
gBrowser.mTabContainer は gBrowser.tabContainer を指しているだけなので使う必要はない。

tabs / mTabs

タブのノードリスト(配列ではない)。実体は gBrowser.tabContainer.childNodes になる。panoramaによって非表示なっているタブも含まれる。
gBrowser.mTabs は gBrowser.tabs を指しているだけなので使う必要はない。

visibleTabs

表示されているタブのノード配列。tabsから表示中のタブを抽出し、新しい配列を作成して返している。

closingTabsEnum

{ ALL: 0, OTHER: 1, TO_END: 2 }
複数タブを閉じる時に使われる定数群。

mURIFixup

XPCOM の nsIURIFixup サービス

mFaviconService

XPCOM の nsIFaviconService サービス

mTabBox / mPanelContainer / mStringBundle

mCurrentTab / selectedTab

現在のタブを返す。また、gBrowser.selectedTab はそこに xul:tab を代入(gBrowser.selectedTab = aTab;)することでタブの切り替えが出来る。

mCurrentBrowser / selectedBrowser

現在のタブの xul:browser を返す。
gBrowser.selectedBrowser は gBrowser.mCurrentBrowser を指しているだけなので使う必要はない。

mProgressListeners

mTabsProgressListeners

mTabListeners

mTabFilters

mIsBusy

arrowKeysShouldWrap

常にfalse? いちおう使われているが…??

_numPinnedTabs

ピン留めされたタブの数を返す。

browsers

browser のノード配列。gBrowser.tabs を Array.map で tab.linkedBrowser のノード配列にしてキャッシュし、それを返している。

mTabbedMode

常にtrue? 互換性の為だけに存在?

mContextTab

タブのコンテキストメニューを表示した際の親タブを返す。親タブが無いときはカレントタブを返す。実体は TabContextMenu.contextTab なので、そちらを直接使えば良い。互換性の為だけに存在?
TabContextMenu は browser.js 内で定義されているオブジェクト。

mPrefs

実体は Services.prefs。互換性の為だけに存在?

mStrip

互換性の為だけに存在するプロパティなので必要なし。

mCurrentBrowser からそのままコピーしているプロパティ

詳細はコピー元の browser - MDC を見た方が良いだろう。

canGoBack / canGoForward

その名の通り前/次ページに移動できるかどうかを true/false で返す。

homePage

ホームページのURL?

pageReport

currentURI

カレントページのnsIURI。URLだけでなく、スキーム、ドメイン、パスなどが簡単にわかる。

docShell / webNavigation / webBrowserFind / webProgress (全て )

contentWindow

カレントページのWindowオブジェクト。

sessionHistory / markupDocumentViewer / contentViewerEdit / contentViewerFile (全て )

contentDocument

カレントページのDocumentオブジェクト。

contentTitle

カレントページのタイトルテキスト。

contentPrincipal

securityUI

userTypedClear / userTypedValue