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エレジー♪支えてくれるひと ◆Wy4qMnIQy2




「許せるかよ、こんなの……!」
外観も豪華な洋風の屋敷。その中にある広大な庭の芝生の上で、加賀美新は怒りを零した。
矛先はつい数分前、影山瞬が抗議をする間もなく殺された悲劇。
彼を殺した死神博士と名乗る男は、この場で互いに殺し合うことを命じた。
それがたった一つだけでも世界を守るための手段だという。
(だからって、あんな人を馬鹿にしてる奴らに従えるか)
「いらないから」なんて勝手な理由で人を殺し、さらに多くの命を互いに奪い合わせようとする大ショッカーという組織。
加賀美には、彼らがただ人の命と弄ぶ非道としか思えなかった。
心は奴らを決して許せないという怒りに熱く燃える。

(でも、奴らに逆らって世界が消えてしまったら……)
しかし、現実に人の命が消えようとしているらしいことを考えると、心は揺らぐ。
少しでも多くの命を救う手段として提示された可能性を蹴って、全てを無に帰してしまうのは果たして許されるのか。
(俺は、どうすればいいんだよ……!?)
先の見えない未来。その苦悩で頭を抱えていると、
ズズッと背後で何かを引きずる音がした。
「ん?」
加賀美が後ろを振り向いた時、視界の中にいたのは、
彼の体めがけて思いきり剣を振り下ろそうとする男の姿だった。

「なっ!?」
咄嗟に飛び退き、ギリギリのところで避ける。
直前まで加賀美が立っていた場所で土が飛び散り、銀色の刃が深く突き刺さった。
「おい君やめ、うわっ!」
加賀美が剣を持つ男に制止の言葉をかけるが、遮るように男はもう一度剣を振る。
直前の一撃に比べれば、今度は若干の余裕をもって回避できた。これには一つの理由がある。
(そんな重すぎる剣で、人を仕留められるかよ)
武器があまりにも重いのだ。
剣を持ち上げようとする動きから太刀筋が少しは予想できるのに加え、振る度にいちいち地面に剣先を下ろさなければならない。
ただの人間が扱うには明らかに不向きな得物だ。
しかし、それでも青年は闇雲に剣を振り続けてくる。間違いなく、こちらの命を奪うことが目的だ。

どうにかこの状況を切り抜けられる手段はないかと考えるが、あいにく支給品は役に立ちそうにないものだけだった。
なら向こうに隙があればと、加賀美は男の姿を見る。ゆらりと目を向けてくる男は、加賀美より少し若く見える青年だった。
どちらかというと気が弱そうな顔つきで、この重い武器を扱うのも、さらに言えば殺意を抱いているというのも不釣合いに見える。
「なんでこんな奴まで……」
結局何も策が思いつかないまま何度目かの攻撃をかわした時、加賀美はある異変に気がついた。

『ふぐぉっ、…の、あ痛っ! …たるっ、こら!』
青年のディバッグからがさごそと音がする。いや、声が聞こえる。
加賀美が不可思議そうに見つめると同じく、青年も鬱陶しそうにディバッグを見る。
すると、

「ぶはっ! やっと出られたぁ~」
突如、黄色い何かが飛び出してきた。
その小さな黄色い生物には一対の目と羽があり、小さな牙も生やしている。
まるで蝙蝠のような外見であるが、明らかにおかしい点がある。
たった今、こいつは喋った。ただの蝙蝠だとしても、もし仮にゼクターの一種だとしても、喋る蝙蝠など前代未聞である。

「おい渡! いきなりオレ様をこんなもんの中に押し込んだと思ったら、何物騒なことしてんだよ!?」
この黄色い蝙蝠はいったい何なのか。蝙蝠に抗議の言葉を浴びせられている青年は何者なのか。
加賀美が奇異の目を向けるが、それに構わず一人と一匹はお互いに睨みあった。蝙蝠に向かって、青年は一言吐き捨てる。
「…黙っててよ、キバット」
純朴そうな顔には似つかわしくない、冷たく響く言葉。しかし蝙蝠は怯まずに言い返す。
「相棒が道を踏み外そうとしてんのに黙るわけねえだろ!
 オレ様がどれだけお前と一緒に戦ってきたと思ってんだ!」

───相棒。
加賀美はキバットと呼ばれた黄色い蝙蝠の必死な台詞によって、一つだけ理解できた気がした。
例え姿形は全くの別物であっても、互いに信頼しあうことができるかけがえのない相手。
きっと目の前の一人と一匹は、そんな強い絆で結ばれた関係なのだろう。
ふと、加賀美の頭にある男の姿が浮かぶ。
全てを救うために誰よりも強くあろうとした、加賀美の知る中で最も偉大な男。
いつも傲慢な態度で接してきて、けれどいつも自分と肩を並べて戦ってきた男。
(ちぇっ、またあいつに世話になっちまった)
彼との戦いの日々が、加賀美にこの殺し合いの中でするべきこと、成し遂げるために必要な自信をもたらした。
(大ショッカー、俺はお前らなんかに負けねえぞ。絶対に皆を救ってやる!)
仲間と力を合わせて巨悪を倒す。かつ、全ての世界を救う方法を探す。
おそらくあの男はとっくに決めているだろう行動方針を胸に刻む。そのためにもまずは。

「あのさ。相棒がこうしてほしいって言ってるんだから、聞いてやったらどうだ?」
ここでふさわしいのは青年と戦うよりも、止めさせること。
加賀美の説得に加えてキバットからの懇願を聞いたら、青年も思い直すかもしれない。
なにより、相棒とわかりあえないままこの青年が罪を背負うことになるなんて悲しすぎる。
「おっ、いいこと言うねぇ兄ちゃん。そうだぞ渡、まずはもう一度オレ様の言葉を聴こうぜ、な?」
「もしかしたら俺だって君の力になれるかもしれない。いや、俺よりもすごい奴に心当たりはあるんだ。ほら、まずは落ち着こう」
「……」
青年は動きを止めた。返答はないが、きっともう一押しだ。
「俺の名前は加賀美新。君の名前は…渡君だったっけ?確か名簿だと上の名前は……」

「紅。紅渡。

 残念ね。二人とも違う世界の出身だなんて。もし同じ世界の男だったら扱いも考えてあげたのに」

加賀美とも渡とも、もちろんキバットとも異なる声が響いた。
全員が声の聞こえた方に目を向けると、庭の一角に一人の女性が立っていた。
「…なんですか、あなたは」
「あぁ、私は園咲冴子」
渡とは対称的に両目に強い野心のようなものを感じさせる女性は、どこか高圧的な態度で名乗り、
「でも聞くだけ無駄よ? だって」

───タブー───

金色に輝く一本のメモリを取り出し、腰のバックルに挿入した。
「どうせ今ここで、私に潰されるんだから」
女の身体が妖しく輝き、異質なものへと変わっていく。
眼の無い頭、赤と紫と黒の肌、脚が無い代わりとばかりに単眼がこちらを覗く下半身。
姿を一言で表現するなら、怪人。加賀美の宿敵であるワームという化け物に何か近いものがある。
その顔からは、明確な敵意だけがひしひしと伝わってくる。
こいつは危険な相手だ、加賀美は渡にそう告げようとした。が、その前に怪人は右手から赤く光る弾丸を撃ち出してきた。
「危ないっ!」
すぐに渡に飛び掛って地面に伏せ、なんとか直撃は避けることができた。
しかし怪人は余裕の態度を見せる。このまま光弾を打ち続けられたら、加賀美も渡もいつかは身体に傷を負ってしまうだろう。
そう、このまま怪人対生身の人間という構図が変わらなければ。

「渡君、話の続きは後だ。今はその蝙蝠と一緒に中に隠れてろ」
「ってオイ待てよ兄ちゃん! なんか策でもあるってのか!?」
「ある。いや……『いる』」
加賀美が右手を天にかざすと、空高くから青い鍬形虫が飛んできて手中に収まった。
「俺の、頼もしい相棒がな」
両足でしっかりと立ち上がり瞳を真っ直ぐ怪人に向け、加賀美新は叫んだ。

「変身!!」

気合とともに、右手に持った青い鍬形──ガタックゼクターを銀のベルトに向けて力強くスライドさせた。

───HEN-SHIN───

電子音声とともに、加賀美の身体は瞬く間に青と銀の装甲に包まれていき、力強さが漲る戦士となる。
変化が終わった時、怪人は少し驚いたように一つの名前を呟いた。

「その姿、まさか? ……そう、あなたが異世界の『仮面ライダー』ってやつね」

それが、戦いの神───仮面ライダーガタックがこのバトルロワイアルの場に君臨した瞬間だった。



壁を挟んだ向こう側から爆音と振動が伝わってくる。どうやら部屋の外では戦闘が始まっているらしい。
「始まったか。渡、お前は行かなくていいのか?」
キバットバットⅢ世は、黙ったまま俯く渡に声をかけた。


「…ここに来てすぐの時にも言ったけどよ、オレ様は渡が前みたいに戦うっていうなら力を貸すぜ。
 それ以外じゃ断固お断りだし、あの変なメモリも譲らねえ」
かつて渡は、父から受け継いだブラッティローズが奏でる音色に祈りを重ねた。
自らの奥底に眠る本当の自分自身を知りたい、そして他人が内包する美しさを守りたい、と。
一途な願いは、渡が理不尽に命を奪われようとする人々を守るために戦い続ける理由となっていた。
キバットもまた渡の願いに共感し、一心同体のパートナーとして苦楽を共にしてきた。
はずだったのに。

「……」
今の渡の目に光はない。
彼はこれまで困難に突き当たった時、殻に閉じこもって塞ぎこんでしまうことが何度かあったが、今の暗さの比ではない。
渡をここまで絶望の底に沈めるには、あの悲劇は十分すぎたのだ。

「また一緒にキバっていこうぜ渡。奪うためじゃない、人の音楽を守るためにさ」
キバットは、ずっと共に生きてきた仲間として今の渡を放っておくことができなかった。
この箱庭に来てから初めて出会ったあの正義漢のようになってほしい。もう一度光を求めて一緒に戦って欲しい。
そんな想いから、キバットは渡を励ますことを止めない。

「キバット」
ようやく渡は口を開いた。声には陰が差していて、明るさなど欠片もない。
「……僕はもう、あんな思いはしたくない。だから、やっぱり答えを変えられないよ」
加賀美とキバットの説得もむなしく、渡は考え直すことをしなかった。

「…何だよ」
渡の返答を聞き、キバットの声は震えていた。
「オレ様じゃ駄目なのかよ!? 今のお前の絶望を吹っ飛ばすのにオレ様じゃ力不足だってか? 
 一人で辛いの全部抱え込んで、それであのふざけた奴らの言いなりになって何もかも壊ちまうのかよ?
 オレ様とあの加賀美って兄ちゃんが渡に希望を捨てるなって言ってるのは、お前にとってどうでもいいことかよ!?」
ついにキバットは怒りを爆発させた。恐怖から抜け出せない渡と、そんな彼の心を救えない自分自身への怒りを。
しかし、感情を昂らせたキバットを前にしても、渡は奇妙なくらいに落ち着いたまま何も言わない。

「~~っ、もう勝手にしろ!! でもオレ様は、今のお前になんか手を貸したりしねえからな! やりたきゃ一人でやれってんだ!」
どこまでもわかりあえない青年に絶縁を告げて、キバットは背を向けた。
「……うん」
渡は仲違いになってしまった相棒にむかって小さく頷き、再び剣を握り締めた。



園咲冴子───タブー・ドーパントもまた、現状に腹を立てる一人であった。
自分をずっと粗雑に扱ってきた父、園咲琉兵衛をこの手で倒す。
自分の力を見せつけて彼を屈服させ、『ミュージアム』のトップの地位を奪い取る。
それが、冴子が今日まで生きてきた理由である。
目的を果たすためには、本来なら馬鹿の考えたゲームに付き合う暇はない。
主のいない園咲の屋敷の模造品の中で遊んでいる暇だって勿論ない。

しかし帰るべき世界が消えてしまうとなれば話は別だ。
なんとしても他の世界を消し去って、父のいる世界を崩壊から防がなければならない。
(皮肉ね。憎いお父様を倒すために、そのお父様を守るなんて)
行動方針から生まれる矛盾がたまらなく不愉快で、冴子は速やかにこの殺し合いを終わらせることを望んだ。

だというのに、目の前に立ちはだかる青い仮面ライダー、ガタックが立ち塞がって邪魔をする。
「はっ!」「このっ!」
タブーの両手から放たれる光弾とガタックの両肩からの砲撃が再び正面から衝突し、爆発を起こした。もう五度目になるだろうか。
ガタックが追加で攻撃してくるのを見て、タブーは空中で旋回する。
何にも当たらずに空を切る弾丸には目もくれず、こちらからもガタックの横側から素早く光弾を撃ち返す。
ガタックは身体ごと向きを変えて照準を定めなければならないため、今この瞬間では反撃が間に合わない。
咄嗟に地面に転がってかわそうとしたが、一発は上半身に命中した。

「やっ…てないわね」「そんなのが効くか!」
ほとんどダメージを与えられなかったようで、力強い声が返ってくる。
当てることを重視したために威力を抑えた点もあるが、やはり一番の原因はガタックの重厚な装甲にあるのだろう。
機敏さにかけてはタブーにアドバンテージがあり、一方のガタックは防御力に秀でている。
このまま戦い続けても、ただの時間の浪費になるだけだ。

(このままじゃ埒があかないわね。やっぱり、あの支給品はここで使うべきかしら……)
こちらから手の内を明かすのは癪だが、いつまでも状況が変わらないままというのも気に入らない。
支給品を使うのもやむを得ないか、と決断しようという直前で、その必要がないと気付いた。

「あははっ、チャンスがのこのこ歩いてきたわ!」
冴子が見つけた、喜びを隠さずにいられないチャンス。
それは彼女のとって絶好の鴨───剣を重たそうに引きずりながら歩いてくる紅渡だった。
常識で考えれば、生身の人間がこの場に来たところで何も出来はしない、それどころか自殺行為とさえ言える。
まさか扱いづらいだけの武器で二人を殺そうと本気で考えてるのか、それともただ単に気が狂ったのか。

「えっ……? 馬鹿、なんで戻ってくるんだ!?」
ガタックが叱咤しながら必死に渡のもとへと走り出す。
渡の前に出れば、少なくとも身を挺して庇うことくらいは出来ると考えたのだろう。

「でも、させないわ」
タブーは右手で弾を放った。しかし着弾点は渡の身体ではなく、彼のもとへ走るガタックの足元だ。
標的が自分の方だとは予想もしていなかっただろう。ガタックは足元の爆発にろくに対応できない。
分厚い鎧も意味を成さずに、その場で大きくバランスを崩した。
みっともなく膝をつくガタックに可笑しさを感じながら、また両手にエネルギーを溜める。

これで、紅渡は誰にも守られることなく命を絶たれる。
加賀美新は渡の身体が砕かれるのをただ見ていることしか出来ず、無力感に打ちひしがれることだろう。
戦いの舞台から一人が消え、正義のヒーローの心には消えないダメージを与えられる。
最高の未来が訪れることを確信し冴子は笑みを浮かべる。
ガタックが何やら叫んでいるのを聞きながら、自らの崇高なる目的達成の第一歩を踏み出そうとした時。


冴子には見えた。

「渡の、馬鹿野郎がああぁぁっっ!!」

黄色い蝙蝠が屋敷の中から真っ直ぐに飛んできて、渡の左手に噛み付くのが。

一瞬で渡の腰に赤いベルトが出現し、蝙蝠が頭を地に向けてベルトに張り付くのが。

冴子が慌てて撃った赤い光弾を渡の目がまっすぐに見据えて、その口が「変身」と呟くのが。


大きな爆発が起こり、辺りに煙が立ち込める。
「……まさか、あなたもだったなんて」
描いた未来が歪んでしまったことを悟り、冴子はまた苛立ちを募らせる。
煙が晴れたとき、そこには一人が立っていた。
姿は───人間のものはない。
月の光のようなイエローの眼。血のように赤い肉体。
立っていたのは、紅渡が「変身」した戦士だった。
未知の存在であるはずなのに、やはり既視感と憎らしさを覚える。

「渡君、きみも……」
「また別の、『仮面ライダー』」



自身を死地に放り込むことはあまりに危険な賭けだった。失敗すれば何も成し遂げられずに死ぬこととなる。
でも、賭けに勝った。こんなところまで相棒は来てくれた。
───エンジン───
彼が一緒に持ってきた銀色のメモリを右手で握る剣───エンジンブレードに差し込む。これでようやく全ての性能を引き出せる。

「ありがとうキバット。……ごめん」
絶縁を告げたはずなのに結局は自分を見捨てずに駆けつけてくれたキバットへの感謝と、
その優しさを目的のために都合よく利用することへの謝罪を漏らす。
(でも、どんなに汚くても僕は退けないんだ)

最愛の女性を蹴り殺した時のおぞましい感覚は決して忘れることができない。
彼女が最期に残した声の小ささは耳に、身体が砕け散る様は目に焼きついて離れない。
あの時は深い傷と喪失感を抱えたまま生きる気にもなれず、いっそ死んでしまいたいとさえ願った。
しかし、大ショッカーによって連れ去られ、現実はもっと悲惨であることを告げられた。
自分のいた世界が跡形も無く消えようとしていると。
失うことの恐怖が頭に蘇った時、思い浮かんだのは今日まで自分の周りにいてくれた人達の顔だった。
この瞬間、ひとつの新たな願いが生まれた。

もう二度と、大切な人を失いたくない。
名護も、恵も、静香も、健吾も、兄も、母も、そして───今どこかにいる父も。

あるかどうかもわからない希望を追い求めて全て奪われるくらいなら、修羅の道を往く方を選ぶ。
あの絶望を味わわないためなら、他の誰かを犠牲にしてもいい。たとえ、優しい言葉をかけてくれた加賀美でも。
今まで築き上げた暖かい日々を捨て去ることも厭わない。明日から誰にも受け入れられなくて構わない。
覚悟はもう出来てしまった。
この想いこそが、僕自身だ。

(今度こそ失くさない。そのために……僕は戦う!)
固い、けれど哀しい決意を胸に、紅渡───仮面ライダーキバは目の前の敵へ向かって跳躍した。



【1日目 日中】
【D-8 園咲邸の庭】

【加賀美新@仮面ライダーカブト】
【時間軸】第36話終了後
【状態】健康 仮面ライダーガタック(マスクドフォーム)に変身中
【装備】ライダーベルト(ガタック)@仮面ライダーカブト
【道具】支給品一式、ランダム支給品1~3(確認済)
【思考・状況】
1:仲間を集めて大ショッカーを倒し、全ての世界を救う方法を探す。
3:冴子を倒す。
4:渡君に止まってほしい。
【備考】
※擬態天道と乃木を知らない時期からの参戦です。
※支給品は戦闘で役に立たないものと判断しました。

【紅渡@仮面ライダーキバ】
【時間軸】第43話終了後
【状態】健康 仮面ライダーキバに変身中
【装備】キバットバットⅢ世@仮面ライダーキバ、エンジンブレード(メモリ挿入済)@仮面ライダーW
【道具】支給品一式
【思考・状況】
1:何を犠牲にしても、大切な人達を守り抜く。
2:まずは加賀美と冴子を倒す。
【備考】
※過去へ行く前からの参戦なので、音也と面識がありません。また、キングを知りません。

【園咲冴子@仮面ライダーW】
【時間軸】第16話終了後
【状態】健康 タブー・ドーパントに変身中
【装備】ガイアメモリ(タブー)+ガイアドライバー@仮面ライダーW
【道具】支給品一式、ランダム支給品1~3(確認済)
【思考・状況】
1:最後まで生き残り、元の世界に帰還する。
2:同じ世界の参加者に会った場合、価値がある者なら利用する。
3:まずは加賀美と渡を倒す。
【備考】
※照井と井坂を知らない時期からの参戦です。
※ガイアドライバーを使って変身しているため、メモリの副作用がありません。
※支給品は戦闘で有益になるものと判断しました。



014:二人の船出 投下順 016:滂沱
014:二人の船出 時系列順 016:滂沱
GAME START 加賀美新 032:カンタータ・オルビス
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