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【名前】 ネガタロス
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
【本名】 ネガタロス
【異名/愛称/コードネーム】 ネガタロス
【年齢/性別】 不明 男性
【人称】 自分→俺様 他人→お前、貴様(名前で呼ばない)
【立場】 ネガタロス軍団(仮)のボス
はぐれイマジン
仮面ライダーネガ電王
【身体的な特徴】 身長:190cm、体重:112㎏
モチーフは不明だが、ブラックモモタロスといった感じの風貌で、
凶悪な目、角の位置、Nの模様など細かい点では色々違っている
【精神的な特徴】 とにかく、「勝つ悪の組織」にこだわり続ける。
特撮ヒーローの「最後に負ける悪の組織」は大嫌い。
比較的冷静だが、やることはイマジンらしくどこか抜けている。
「ネガタロス軍団(仮)」を「ネガタロスぐんだんカッコカリカッコトジ」と
細かいところまでしっかり発音しているちょっと律儀な部分もあり。
秘密結社の団員募集のチラシを作ってる点もいろいろオカシイ。
【技術/特殊能力】 電王映画の基本シリアスな敵にしては、抜けてる部分が多いために低く
見られがちだが、戦闘力は非常に高い
他、一応ファンガイアやイマジン、人間を率いて
悪の組織を結成するだけの組織統率力もある
ネガデンライナーを操縦できる
【紹介】 契約者不明のはぐれイマジン。実体化済みで、「ネガタロス」という名前から、
良太郎との関連性も指摘されるが詳細不明。
右の角を手で撫でる癖がある。
イマジン、ファンガイアと協力して「勝つ悪の組織」を結成するために
暗躍する。
拠点は中華料理店。過去にオーナーから予備のライダーパスとデンオウベルトを
奪っていて、それを使ってネガ電王に変身することができる。
劇中で彼は、悪の組織らしく国会議事堂を爆破(?)しようとするも、電王と
ゼロノスに阻止され、因縁が続く。
終盤、デンライナー署のメンツと交戦になり、ネガ電王に変身して電王
4フォームを圧倒。デンガッシャーをうまく使い分け、常に余裕を持った
戦い方をする。
が、電王とキバのダブルライダーによるキックでダメージを受けたネガタロスは
ネガデンライナーに乗って逃走。
追ってきた電王とキバによって、結局特撮らしく敗北した。
最期の言葉は「悪の組織は永遠……」。
彼が生身で戦うシーンは劇中にないが、後の
「仮面ライダーバトルガンバライド」でイマジンとしての彼で戦える。
【関連アイテム】 デンライナー+ライダーパス