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【名前】 リュウタロス
【登場作品】 仮面ライダー電王
【本名】 リュウタロスイマジン
【異名/愛称/コードネーム】 リュウタ(ほぼみんな) ガキ、小僧、洟垂れ小僧(モモタロス)
【年齢/性別】 不明 男性
【人称】 自分→僕 他人→お前、呼び捨て 愛理→お姉ちゃん 女性→○○ちゃん
【立場】 イマジンの一人で、時の列車の一員
【身体的な特徴】 身長:171cm 体重:80㎏
紫の体で、頭にはヘッドフォンのようなものがついていて、
後ろに髪が生えている
良太郎の「竜」のイメージで作られた(詳しくは、「竜の子太郎」らしいが、
そう書かれている資料は少ない)
【精神的な特徴】 とにかく子供っぽい
わがままで、弱音を吐くことも珍しくない甘えん坊
良太郎の姉である愛理を、実の姉のように慕っていて、彼女が彼の原動力と
なっている
動物好きで、動物を虐める人間には容赦なく攻撃した
序盤の彼は「良太郎を殺すこと」を目的とした残忍な性格だったが、
「良太郎が死んだらおねえちゃんが悲しい」という理由で良太郎側につく
そういう感じで、「楽しいかつまらないか」、「好きか嫌いか」などでしか
動かないうえ、善悪の区別もついていないために暴走することも多かったが、
終盤になってそんな性格は変わっていった
ちなみに、愛理の婚約者である桜井侑斗を嫌っていて、他にも愛理が絡むと
暴走しがち
【技術/特殊能力】 仮面ライダー電王ガン・フォームに変身可能。そのため、狙撃力は高い
ブレイクダンスができる
序盤ではイマジンとしての能力の高さが印象強く、モモタロスやウラタロスとは
違い、良太郎の深くに入って気づかれなかった
趣味はお絵かきで、決してうまくはない子供っぽい絵を描く……が、割と
ストレートにリュウタロスの心理が伝わってくる
【紹介】 未来からやってきたエネルギー体・イマジン。
良太郎に憑依し、彼の「竜の子太郎」の竜のイメージが、彼の姿である。
ウラタロスと同時に憑依したため、実はウラタロス、キンタロスよりも先に
憑依していた「良太郎に憑依した二番目のイマジン」。ただし、登場は
四番目となった。
当初は、「良太郎を殺せば時の列車の車掌になる」というカイの言葉に乗って、
良太郎を殺すことを目的としていたが、「良太郎が死んだら愛理が悲しむ」と
知って良太郎側につく。
が、その行動は相変わらずで、何かと暴走することも多かった。
そんな彼の行動は常にデンライナーの乗員を和ませていたが、終盤でみんなとの
別れが怖くなり、泣きながら戦いを拒むが、良太郎に諭されて戦う決意をする
彼の特徴的な台詞は質問の後に、「答えは聞いてない!」の一言。質問は
「倒すけどいいよね?」や「僕のこと、好きになってくれるよね?」など
一方的な誘導尋問が様々。
最終回後も彼の暴走は変わらず、「悪そうだから」という理由で通りすがりの
人間に迷惑をかけるなど、子供っぽさは相変わらず。ただ、その行動は一応
正義の行いと信じてのことだったのは確か……だと思う
劇場版2で初めて愛理とイマジンの姿で会うことになる。
【関連アイテム】 リュウボルバー ライダーパス+デンオウベルト