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Sへの想い/踊る緑の怪人 ◆VbYNTlLnDE


木漏れ日を照明に、川のせせらぎをBGMに山道を歩く中年の男がいた。
頼れる男の雰囲気を纏い左手にはデイバッグ、背中にはギター。
いくつもの修羅場を潜り抜けてきた男を人はザンキと呼んだ。

(どういうつもりかは知らないが、ありがたく使わせてもらうぜ)

背中のギターの重みを感じながらザンキは歩く。

音撃真弦・烈斬

鬼として復帰したザンキに猛士が送った新たな剣。
彼が目覚めた時デイバッグと共に「使え」とばかりにそれは地面に突き刺さっていた。
他の支給品も確認したが当然のごとく烈斬を武器として選択し、背中に背負う。

(大ショッカーだかなんだか知らないが、俺の命は誰かと戦う為にあるんじゃない。
 護る為にあるんだ。お前達の好きにはさせねぇ……)

大ショッカー打倒を胸に歩き続け、やがて舗装された道が姿を現した。

「まずはヒビキ達と合流しないことには始まらんな……ここは、A-4辺りか?」

道路上で立ち止まり地図と睨めっこをするザンキの頭上が一瞬暗くなる。
予感を感じ空を見上げるが空は今までと変わりなく晴天だった。

(気のせいか?いかんな、思ったよりも限界が近いのか)

自らの肉体が既にボロボロであるのは覚悟の上での鬼への復帰だったが……
ザンキの脳裏にどこまでやれるのか、という不安が広がる。その時――


「助けてぇーーっ!!」


若い女性の悲鳴が静寂を破る。
迷うことなくザンキは声のした方へと走り出した。
手遅れにならない事を願いながら全力で走り続け、やがて視界が開けていく。
川を横切るように作られたコンクリートの通路。丁度中間ほどの位置で女性が腰を抜かすように座り込み、
すぐ近くには今にも襲わんとばかりに白鳥型のモンスターが羽ばたいていた。

走りながらデイバッグを投げ捨て、左腕の変身音源・音枷のカバーを開き弦を弾く。
空から降り注いだ落雷がザンキを包み込み――

「セヤッ!」

右手で雷を振り払い鉛色の仮面の鬼へと姿を変える。
大幅に強化された脚力で飛び上がり、白鳥型モンスターに不意打ちの飛び蹴りを浴びせ反転。
女性を護るように目の前に着地する。

「まさか魔化魍がこんな所にまでいるとはな、だがどんな場所であれ好きには……あ?」

不意打ちを受け吹き飛ばされた白鳥モンスターは反撃しようと斬鬼まで迫るが
唐突に体中から粒子を噴出しながら消滅してしまう。

「妙に手応えの無い奴だったな、まだいるんじゃねぇだろうな……」

周囲を警戒しつつも背後の女性の方に向き直り右手を差し出す。

「奴がまだどこかに潜んでいるかもしれねぇ、お前さんは早くここから逃げな」

恐怖とも驚きとも思える表情を見せた女性は一瞬目を泳がせた後、叫んだ。

「化け物ぉっ!近づかないでっ!!」
「おいおい、こんなナリしてるが俺は――」


「ウォォォオォォォッッ!!」


斬鬼の言葉は強烈な雄たけびにかき消され、
何事かと確認しようとした時には既に空へと吹き飛ばされていた。


  ◆  ◆  ◆


葦原涼が目覚めたのは木々生い茂る森の中だった。
起き上がった彼はまず首に巻かれた物体の感触を確かめ、次に諦めのため息をつく。

(夢、で済むわけもなかったか。大事に巻き込まれるのはもう慣れたが……)

立ち上がり、身体の汚れを軽く叩き落としディバッグの中身を確認しようとしたその時――


「助けてぇーーっ!!」


悲鳴が聞こえ、一瞬身体が硬直するがすぐにデイバッグを抱え駆け出していく。
少し走ると舗装された道路までたどり着き、道路に沿って走り続ける。
視界が開け、コンクリートの通路が姿を現し、その中間ほどの位置に悲鳴の持ち主であろう女性が座り込み、
鉛色と深緑のアギトやアンノウンとも異なる怪人が眼前に立ち尽くしていた。
怪人が女性に手を伸ばした時、再び悲鳴があがる。

「化け物ぉっ!近づかないでっ!!」

涼はデイバッグを投げ捨て両手を交差させ――

「ウォォォオォォォッッ!!」

腰に金色のベルトが浮かび上がり瞬時に緑色の異形の姿、ギルスへと変身する。
怪人の隙を突いて強引に蹴り飛ばし、通路から吹き飛ばす。

「お前は逃げろ!」

女性に一言だけ声をかけ、怪人を追う為ギルスも下に流れる川へと飛び降りた。

『俺の力で人を護ってみるのも悪くない』

この会場に来る少し前に思えた涼の素直な感情だった。
そしてそれは今も変わらない。

(大ショッカーの言葉に従う奴ら、人の命を脅かす奴らは全員俺が片っ端からぶっ潰す!)

確固たる意思を胸にギルスは着地し、フラフラとしながらも立ち上がった怪人と対峙する。


  ◆  ◆  ◆


(何が、起こった?)

不意を突かれた一撃と地上との激突の衝撃に身体を痺れさせながらも斬鬼はフラフラと立ち上がる。
彼の足元を流れる川は膝下程度の深さしかなく激突の衝撃を和らげてくれる事は無かった。
肩を震わせながら咆哮を上げる緑の怪人を見ながら先ほどのコンクリートの通路はダムの堤体上通路であった事を確認する。

(あの高さから落ちたのか、そりゃ効くわな……)

緑の怪人が両手を振りかぶりながら斬鬼に接近する。
それに応えるように斬鬼も構えを取るが思考が戦闘に集中できないでいた。

(あの白鳥の仲間?いや、違う。女はまだ無事のようだ、とするとまったく別の第三者なのか)

「ガァッ!」

雄叫びと共に緑の怪人が右手を振るい、左腕で受け止める。
次いで迫り来る蹴り上げを右手でいなし距離を取る。

(クソッ、左腕が痺れやがる!なんてパワーしてやがんだあの野郎!ってそうじゃねぇ、おい――)
「ガハッ……!?」

声を出そうとした斬鬼の口から出たのは言葉にならない異音、そして口中に広がる鉄の味。

「オォォォ!」

声を上げながら緑の怪人が再び距離を詰め再び右手を振るう。
先ほどと同じように左腕で受け止めよう振り上げ――寸前で身体を大きく屈め怪人の攻撃を避ける。
怪人の右腕にはいつの間にか鎌のような緑色の爪が生えていたのだ、先ほどと同じように受けていたら大きな痛手を受けていただろう。
追撃を狙う怪人を両手で突き飛ばして体勢を崩し、その間に再び僅かに距離を取る。

(冗談じゃねぇ、奴さん本気も本気だな。仕方ねぇ……)

背中に抱えた音撃真弦・烈斬を抜刀したかのようにゆっくりと構える。
緑の怪人はその異様な武器を警戒し、迂闊には攻め込んでこない。
お互いゆっくりと円を描くように動き、相手の出方を伺う。

「ガァァァッッッ!」

やがて痺れを切らした緑の怪人が一気に距離を詰めようと駆け寄った。
初手の右腕の爪を烈斬で捌きつつ懐に飛び込み、鳩尾へと肘うちを喰らわせる。
僅かに怯んだ隙を見逃さず蹴り飛ばし、大きく体勢を崩させる。
緑の怪人は踏みとどまろうとするがそれこそ斬鬼の狙い。
烈斬を使える距離を作り上げ、更に踏ん張る為に硬直した体を狙い横薙ぎに烈斬を振るう。

「グガァ!」

うめき声をあげ緑の怪人が吹き飛ぶ。しかしやられてばかりで終わるわけが無かった。
赤い触手が右腕から伸び、烈斬を振るい隙ができていた斬鬼の首に巻きついていく。
吹き飛ぶ勢いに引きずられ、斬鬼も前のめりに倒れこんでしまった。
元々の体力の差か、緑の怪人が先に立ち上がり立ち上がろうとしていた斬鬼の首を締め上げる。
そのまま強引に振り回し、更に締め付けを強化する。

(まずい、このまま、じゃっ!)

遠のきかけた意識を気合で呼び覚まし、烈斬で触手を斬りつけなんとか拘束を振りほどく。
勢い余った緑の怪人が体勢を崩し、斬鬼は追撃を狙うが――

「ゴホッ、ゴホッ!」

身体が思うように動かず片膝をつき、血反吐を吐く。
首を締め付けられたまま散々振り回され、既に斬鬼の体力は限界を超えたのだった。
それでも立ち上がろうと顔をあげた斬鬼の視界に右足を振り上げた緑の怪人が映りこむ。
踵の先から死神の鎌とも思えるような爪が伸び、それが徐々に迫り――

(こんな所でやられてたまるかよ……っ!)

烈斬を盾にするように緑の怪人の右足を押さえ込む。
それでも尚、踵の爪が斬鬼にジリジリと迫るが両手で烈斬を支えなんとか持ちこたえる。
しかし残った体力の差か、徐々にその均衡が崩れ少しずつ爪が斬鬼に近づいていく。

「オォォォッッッ!」
「ヌゥゥ……ッ!」

お互いうなり声をあげる。だが遂に力負けした斬鬼の背中に爪が食い込んでいく。
グチュリを何かをつぶすような音を出しながら爪が深く深く身体に突き刺さる。

「ウゥゥオォォォッッッ!」

勝利を確信した緑の怪人が咆哮を上げる。

「勝ち名乗りの……つもりか貴様ぁぁっ!!」

しかしそれ以上の声で血反吐を吐きながらも斬鬼が吼える。
ベルトのバックルから音撃震・斬撤を取り出し、烈斬に装着し怪人を支える左足に狙いを定めるが――

斬鬼自身の足元に烈斬を突き刺し斬撤に指を掛ける。

「音撃斬!雷電斬震!!」

掛け声と共に清めの音を次々とかき鳴らす。
清めの音が川に波紋を呼びそれがやがて波となる。
烈斬を突き刺した川底の地面に亀裂が走り亀裂から雷が噴出する。

「グゥ……ガァッ!」

斬鬼を中心にあふれ流れるエネルギーに耐え切れず緑の怪人が川から吹き飛ばされ、
川沿いの木々の中に突っ込んだ。

姿が見えなくなった事を確認した斬鬼は斬撤の弦から指を放し、空を見上げ息を一つ吐いた。


  ◆  ◆  ◆


葦原涼が再び目覚めたのは木々生い茂る地面の上だった。先ほどと違うのはすぐ近くに川が見えている事か。
鉛色と深緑の怪人の姿を探すが意識を失っている間に逃がしてしまったらしい。
涼は痛む体を気にしつつ堤体上まで戻り、デイバッグを回収しながら先ほどの女性の姿を探すがこちらも見つからなかった。

「無事逃げ切れたならいいが……」

女性が逃げるだけの時間稼ぎは十分出来たとは思うが怪人を仕留め損なった事が涼の心に不安を宿す。

「あいつ、次見つけたときにはこんどこそ逃がさない……っ!」

不安をかき消すように決意を口に出し、歩き出す。


【1日目 日中】
【A-5 ダムに繋がる道路】

【葦原涼@仮面ライダーアギト】
【時間軸】本編36話終了後
【状態】中程度の疲労、胸元にダメージ 、仮面ライダーギルスに2時間変身不可
【装備】なし
【道具】支給品一式、不明支給品×1~3(未確認)
【思考・状況】
1:殺し合いに乗ってる奴らはぶっつぶす
2:人を護る
3:鉛色と深緑の怪人を警戒
【備考】
※支給品と共に名簿も確認していません。


  ◆  ◆  ◆



葦原涼が去った方向とは丁度逆の方向の堤体上通路の陰にザンキは潜んでいた。
涼が立ち去った事を確認し、疲れきったため息をつく。

「あんた、何であいつの身体にあのギター刺さなかったの?」

茂みの中から逃げたと思っていた女が姿を現し、ザンキは多少驚いた。

「お前、逃げたんじゃなかったのか?」
「答えてよ、あれだけすごい力だったら直接刺せばひょっとして倒せたんじゃないの?」
「かもな……だが、俺が倒すべき敵はあいつじゃない。少なくともあいつは良い奴だ。
 ああするのが一番と思ったからそうしたまでだ」

女の問いに答えつつもザンキは考えていた、何故女が残っているのかを。
そして女の雰囲気から答えを導き出し、薄く笑みを浮かべた。

「何笑ってるのよ」
「お前、このふざけた企画に『乗ってる』。そういうことか」

僅かに残していた弱気な女の仮面を捨て、女は髪をかき上げた。

「ご名答。よくわかったわね?」
「お前がもう隠そうとしなかったから、な。まったくたいしたタマだぜ……相打ちがお望みだったか?」
「別に……」
「はっ、そうかよ。……ガハッ!」

ザンキが血反吐を吐き身体を震わせる。

「トドメさしてあげようかと思ったけど、その様子じゃどっちみち長くはなさそうね」
「……元々長くはない、命だ。動けるうちは、動かすか。お前さんが『乗ってる』って言うなら見逃せないからな」

フラフラと立ち上がり音枷のカバーを開き、弦を弾く。
女が懐から何かを取り出そうと構えるが、そこで動きが止まる。
本来なら変わるはずのザンキの姿が変わらなかったのだ。
ザンキは自嘲の笑みを浮かべドサッと座り込む。

「チッ、変身するだけの体力すら残っちゃいねぇか。命の使いどころを誤ったな……」

女は興味を無くしたのか放り投げられていたザンキのデイバッグを拾い上げ、ザンキの傍らに置かれた烈斬を見つめる。

「悪いが、こいつは譲れねぇな。あとの物は好きにしな」
「そう」

短く返事を返し、自らのデイバッグとザンキの分をデイバッグを抱え女はその場を後にした。

誰もその場にいなくなった事を確認するとザンキは烈斬を杖代わりにフラフラと立ち上がる。
目の前にはダムによってできた水面が先ほどの衝撃の余波でゆらゆらと揺れていた。
ゆっくりと目を閉じ、ザンキはその身を通路から投げ捨てた。

(どちらにせよ、俺は死ぬ。それなら俺の死体は残したくねぇ。ヒビキやあきらが見つけちまった時の事を考えると、な……
 ヒビキ、お前にだけ背負わせちまう事になるが……後の事は頼む)

遠くなる水面を見つめ、やがてザンキの思考も閉ざされていった。
堤体上通路で烈斬だけがザンキの最期を見守った。

【財津原蔵王丸@仮面ライダー響鬼 死亡】
残り56人  
【A-4 ダム】中央付近に「音撃真弦・烈斬」が放置されています。


  ◆  ◆  ◆


ザンキのデイバッグを整理しながら女、霧島美穂は改めてこの戦いの事を考えていた。
たった一つの世界だけが勝ち残る世界。そして勝ち残った世界の参加者には望む物が手に入る。
結局の所は彼女の世界で行われたライダーバトルと同じである。
違う所は二つ、参加が強制である事と大ショッカーの言葉、少なくとも技術は確かなものである事。
死者を蘇生する、不可能な夢物語と思っていたが彼女自身の身体でもって証明されてしまった。
そう、霧島美穂は一度死んだ身だった。最期を誰に看取られること無く静かに死んだ、はずだった。
それがこうしてこの場で動いているのだから大ショッカーの技術は信じるほか無い。

(私の望みは変わらない、勝ち残って、大ショッカーにお姉ちゃんを生き返らせる)

彼女はそうして戦いに乗ることを決意した。手始めに自らの契約モンスターであるブランウイングを召喚し辺りを偵察させた。
近くに参加者が近くにいた事を確認すると彼女はブランウイングと共に自作自演のピンチを作り上げる。
悲鳴に誘われた参加者が傍観を決めたならブランウイングを使って逃走、もしも助けにきたなら自らとブランウイングでの挟み撃ち。
都合のいいことにやってきた男は助けに来るタイプであった。途中姿を変えた事には驚いたが。
想定外だったのはブランウイングが早々に消滅してしまった事だった。倒されたのかと彼女は一瞬焦ったが時間切れであったと判断した。
策が使えなくなり、さてどうしたものかと考えあぐねていた彼女の視界の隅にもう一人の参加者が映った。

ここで彼女は別の策を思いつく。といってもブランウイングを自分を助けにきた目の前の男に変えただけの策だが。
更なる悲鳴をあげ、新たにやってきた第三者が傍観を決めたら目の前の男と、逆に助けにきた場合は第三者の男と共闘する。
誤解を解く暇を与えずどちらかの参加者を始末するつもりだった。うれしい誤算だったのは第三者の男が妙に積極的だった事か。
自分がわざわざ加わる必要は無くなったと判断した彼女は身を隠し、事の顛末を見守ったのだった……

デイバッグの整理を終え、ここにきてから二度目となる名簿の確認を行う。

(秋山蓮、東條悟……名前は知らないけれど同じ世界の参加者なら、ライダーバトルに参加するほどの欲のある人間なら協力できるかな。
 北岡秀一は悔しいけれどこの場は協力するしかない、許すつもりは毛頭ないけれど……)

「浅倉……っ」

姉の仇である男の名前を見つめるたびに彼女の心に黒い炎が燃え上がる。

(私と同じようにアンタも生き返ったっていうなら殺してやる……何度でも、何度でも!)

そんな黒い炎も最後に見つめる名前の人物の事を思うと――

(真司……アンタはきっとこの戦いに乗らないんだろうね、バカだよね、ほんとう……
 でもさ、生き残るには戦わなきゃいけないんだよ?真司。だからさ、だから……
 アンタは変わらなくていい、私が、私達が他の世界を消してあげる。
 そうすれば真司も護れる、お姉ちゃんも生き返る。もうちょっとだけ、待ってて)

黒い炎が更に燃え上がる。様々な感情を燃料に強く、激しく。
その炎に感化された支給品の一つも強く、激しく燃え上がる。

    ―― SURVIVE ――

生き残る為、生き残らせる為、彼女は戦場へ向かう。


【1日目 日中】
【A-4 ダム付近】

【霧島美穂@仮面ライダー龍騎】
【時間軸】映画死亡後
【状態】健康。アドベント ブランウイング2時間使用不可
【装備】なし
【道具】支給品一式×2、ファムのデッキ@仮面ライダー龍騎、サバイブ「烈火」@仮面ライダー龍騎、不明支給品×1~4(確認済み)
【思考・状況】
1:あらゆる手を使い他の世界の参加者を倒す
2:秋山蓮、北岡秀一、東條悟と接触、協力。
3:浅倉威は許さない、見つけ次第倒す。
4:城戸真司とは会いたいけれど…

※ダムは仮面ライダーW第32話でビースト&ゾーンドーパントと対決した場所です


023:人を護るためのライダー 投下順 025:魔王 が 動き出す 日
023:人を護るためのライダー 時系列順 025:魔王 が 動き出す 日
GAME START 葦原涼 033:そして、Xする思考
GAME START 霧島美穂 033:そして、Xする思考
GAME START 財津原蔵王丸 GAME OVER