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た行の死亡者名鑑





【照井竜】



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名前:照井竜
作品名:仮面ライダーW
登場話数:3
スタンス:対主催
関わりの深い人物:一条薫、桐谷京介、間宮麗奈、ス・ゴオマ・グ
関わりの深い支給品:アクセルドライバー、アクセルメモリ
戦績:二戦一勝一敗
変身回数:仮面ライダーアクセル(1)

ふたりのP/団結」で初登場。参戦時期は初登場ごろ。
スタート後すぐに喫茶店で一条と遭遇し、お互いに警察官であることを確認し合ったところで『仮面ライダー』についての話へ。
大ショッカーに植えつけられた『仮面ライダー』への悪印象に配慮しながら情報を交換する。
ここで照井は「Wの世界」では街を守るヒーローである『仮面ライダー』が、別の世界では人類の敵であることを知る。
次に出会った桐谷と麗奈からも情報を得て、『仮面ライダー』が世界ごとに異なる認識を抱かれていると結論づけた。
この時点では四人のリーダーになった以外に大きな行動を見せていなかったが、数時間後に事態は加速度的に変化する。

集団で行動していた四人の前に、既に死んだ筈のゴオマがブレイクされた筈のアイスエイジメモリを手に現れた。
アイスエイジ・ドーパントとなったゴオマを相手に照井は仮面ライダーアクセルに変身して立ち向かう。
過去の経験を基にアイスエイジに対して優勢を保ち、一条の援護射撃からのマキシマムドライブでアイスエイジを撃破する。
だがまだ戦いは終わらない。ゴオマはすぐさまレンゲルに変身し第2ラウンドへ突入。
狂気に駆られたレンゲルの猛攻を避けられず大ダメージを負い、照井はアクセルの変身を解除させられる。
彼のピンチに駆けつけた京介と一条がそれぞれ鬼とアクセルに変身して戦いを挑むが、レンゲルの強力な戦闘力に二人もまた倒されてしまった。
混乱し逃走した麗奈を除いて無力な人間が三人という絶望的な状況の中、動いたのは照井だった。
傷ついた身体でレンゲルにしがみつき、自身と引き換えに二人をレンゲルから振り切らせたのだ。
最期に警察官としての、そして仮面ライダーとしての正義を一条に託して。
レンゲルの前に一人残った照井は復讐を果たせなかった無念と人を守れた喜びを抱き、家族の光景を思い浮かべながらその命のゴールを迎えた。

少ない登場話数ながらも主導、戦闘、熱血死と序盤の死亡者としてはなかなかの活躍。
人々を守るために力を尽くし、新たな戦士に魂を受け継がせる姿はまさに左翔太郎が説いた『仮面ライダー』であった。

称号【テルィー! お前って奴はー!】





【天道総司】




             r―、___        __r‐┐
              -、 .\\ ̄ヽ  ,ィ ̄// /
                 / 〉ヽ \\  Y  // /
             / / ./\ V /ヽヘヽ´/
             /_/L/_ i\.\/ /ヽ
            /〉-――<_/ )  l  ト、__ \
           iV/> ̄つ_ノ  |  ',__ヽ ',
           ノ >r ̄/^l::ヽ   .l  /: : ::ヽヽl
          「」 「| |^ヾ\/: : :',   o /: : : : : :', |
          | | | |  ゝl|: : : : ',  | ,': : : : : : :}.l
          ト、|_.| |  >: : : : : l .|,': : : : : : //
         __Lノ  ヽイ|: : : : : :| |l: : : : : ://
         / ヽ_ _/ヾー―┤ |ー―‐'7 l
       __ >、__,,/ 〉ヽ、)、`ー-| |―‐'/,イV
 /^l ̄ ̄∧(   `.く_ノハヽ_n-| |-n// ト、
/::l  |  / / ヽ、___/    〔l ̄}  | ̄l〕 /,イヽ、
:::/  `ー/ /^\__ /  ̄` _ ̄ヽノ ̄//ノ ノ  `ー--、__
:::|   / / \_   `ノ        \__//// r  ̄ ̄ ̄ \  `ヽ
:::l  ,/ /\_  ̄ ̄ノ          V  l  l         ヽ   \


名前:天道総司
作品名:仮面ライダーカブト
登場話数:8
スタンス:対主催
関わりの深い人物:ン・ダグバ・ゼバ、園咲霧彦、紅音也、乾巧、ゴ・ガドル・バ、名護啓介、擬態天道総司、金居、五代雄介
関わりの深い支給品:カブトゼクター&ライダーベルト、サバイブ(疾風)、ディエンド用ケータッチ、タツロット、レイキバット、首輪探知機、ファイズアクセル、カイザギア
戦績:二戦二敗
変身回数:仮面ライダーカブト(4)、仮面ライダーカイザ(1)

オープニング」から登場。参戦時期は最終回後。
 殺し合いの説明をする上での死神博士の話し相手となる。勝手に連れて来ておいて要らない、というふざけた理由で影山を殺害した大ショッカーに怒りを抱き、また総ての世界の総ての命を護るために、殺し合いを止め大ショッカーを打倒することを決意する。
 そして初期配置に恵まれたこともあってか、対主催としてはほぼ唯一、戦闘前から既に制限についての情報収集を開始する。変身に掛けられた制限に加え、ゼクターのジョウントなどの空間移動もある程度阻害する装置がどこかに備えられ、それは恐らく禁止エリアになるだろうなどとさすが天道だけあってかなり核心に迫るところまで考察を重ねる。
 必要な情報の整理を終えた天道は、仲間を求めて歩み始めた。できるなら、特に親友である加賀美と合流したい――その友が既に命を落としていることも知らずに。

 直後、生身を晒して血まみれで殴り合う男達を発見。狂気を発しているダグバの方を天道が抑える間に、唯一健康だった音也に巧と霧彦を避難させる。
 しかしその危険性に気づかなかったのか、変身不能状態であるダグバを打倒する千載一遇のチャンスを捨ててその場から離脱してしまう。ここで天道がダグバを倒してさえいればその後の5人、いや6人の犠牲者は出なかった公算が大きいため、こればかりは天道の大きな過失だと言わざるを得ないだろう。

 巧達と合流し、霧彦の最期を看取った後は、その霧彦から話を聞いていた巧達と情報交換を行う。その後音也が単独行動に出るが、止めようとした巧をおばあちゃんの言葉を引用して逆に制止し、音也ならヘマは踏まないだろうと送り出す。俺様同士感じる物があったのだろう。
 その音也から聞いた話で自分達にとっての故人が参戦していることを事実として受け止め、結果として擬態天道の参戦の可能性に気づく。また巧の話を疑うわけではないが、草加が本当に信用できるのかと不安になった時、ベルトを抱えて飛行するガタックゼクターを発見、親友が既にこの世にいないことを悟った。

 巧と共に行動を開始すると、街中で軍服の男――ガドルと出会う。戦いを挑まれ、彼が殺し合いに乗っていることを悟った二人はそれぞれカブトとファイズ、二大主人公ライダーに変身し怪人態となったガドルを迎え撃つ。圧倒的な力に押されながらも、巧との急造ながらも息の合った連携で対抗するが、ファイズを庇ってゼンゲビビブブの直撃を受ける。何とか変身解除だけで済ましたもののファイズの変身も解除され、ウルフオルフェノクとなった巧に連れられ戦域を離脱した。後に明らかになったことだが、この時、強化形態に架された制限でガドルの変身が解除されたことを密かに目撃していた。

 身を休めた二人は警視庁の食堂に足を運び、天道の調理したオムライスで腹を満たす。猫舌な巧も素直に天道に礼を述べる辺り、彼の料理の腕はさすがと言ったところか。
 その場でふと、巧から夢があるかと尋ねられる。逆に聞き返し、「世界中の人々を護りたい」「総ての生き物をこの手で護りたい」と互いの夢を確認し合った二人は、それを叶えるために休息を終え、再び戦場に歩み出す。
 警視庁を出て数分後、名護啓介を担いで走る仮面ライダーレイと遭遇。この時、名護がレイのことを「総司くん」と呼んだことを天道は聞き逃さなかった。
 案の定、レイの仮面の下から現れたのは、天道と同じ顔をした男――擬態天道だった。
 激しく狼狽する擬態天道と、そうなっては殺し合いに乗った奴らの思う壺だと諌める名護の様子から、擬態天道が殺し合いに乗っていない、あるいはまだ迷っているのではと直観する。
 それなら、自分が彼に伝えなければならない――世界は彼の敵ではないのだと。
 会話の中で、巧の仲間であった海堂が擬態天道を護って死んだこと、その海堂や、名護が擬態天道を暗闇の中から救い出そうとしていたこと、それが確かに擬態天道にも届いていることを知り、天道もまた、擬態天道を諭す。
 そんな中で第一回放送が訪れ、次々と告げられる仲間の名にその場の全員が深いショックを受ける。だがその悲しみにも屈することのなかった仮面ライダー達はこれからも戦い抜くために情報交換を行い、その中で天道は、自らと擬態天道の関係を明らかにする。恐るべき真実を知りながらも、名護やその仲間達が擬態天道を支えようとするのを見て、彼らなら信頼できるともう一人の自分を任せ、自分達は名護の仲間である橘達を探そうと、E-8エリアの園咲邸を目指す事となる。

 出発からおよそ一時間後、目的地まで後僅かというところで、巧が銃声を聞いたためにその場へ急行、金居を発見する。巧の五感や首輪探知機もあって金居の嘘を見破り、デイパックをカブトゼクターに攻撃させある程度装備を奪うなど優位に立ち回るが、本来は「まだ」戦う気のなかった金居をその気にさせてしまったことが仇となった。
 金居の命を受け五代が変身したライジングアルティメットと対峙し、彼が地の石で操られていることを見抜いた二人はそれぞれナスカドーパントとカブトに変身、加速能力で直接金居を叩こうとしたが、相手が悪過ぎた。たった三発の攻撃で巧はナスカドーパント、さらにウルフオルフェノクの変身を連続で解除させられてしまい、天道もまたクロックアップすら見抜かれ、ダメージを蓄積させた状態でギラファアンデッドによりカブトの変身を解除させられてしまう。

 だが、天道はただでやられる男ではなかった。ギラファアンデッドに攻撃された際に、敵の足元に散らばっていた支給品を回収していたのだ。そしてまるでもう擬態天道を庇って散って行った海堂に習おうとするかのように、決死の覚悟でファイズに変身した巧の制止を振り切り、天道は変身を遂げる――仮面ライダーカイザへと。
 当然、オルフェノクでもその記号を埋め込まれたわけでもない天道は、これでカイザギアの副作用による死が確定した。故に自分と共にこの場に残って戦っても意味はないから逃げろと、オルフェノクという固有の力を持つ巧に言外に告げたのだ。
 カイザギア同様金居から回収しておいたファイズアクセルを巧に渡し、アクセルフォームのスピードを活かして離脱させ、時間を稼ぐために不慣れなカイザでライジングアルティメットに挑むが、一撃ごとに死にかける。それでも世界を託した男の邪魔はさせないと不屈の闘志で立ち上がり続ける天道が見たのは、制限時間を迎えて変身の解けた五代の姿だった。

 その後ギラファアンデッドの介入、彼の指示を受けて五代が再変身したRナスカとの対峙の間も、カイザに変身したまま天道は推論を重ね、夕方のガドルのことを思い返し、上位形態に架される制限に気づいた。ライジングアルティメットの変身時間という重大な情報を仲間達に伝えられなかったことは残念だが、それでも乾達が金居を倒し、操られた五代を救ってくれると信じた直後、Rナスカによって変身が解除させられてしまう。
 灰化が進み、命を消していく中、それでも天道は笑っていた。敬愛する祖母の教えを実践し、そしてまた、己と並ぶ仮面ライダー達への信頼の証として、不敵に微笑みながら、人差し指で天を指していたのだ。
 それでも妹達や、擬態天道の行く末を見守れなかったことは心残りだが、彼女らやもう一人の自分の味方になってくれる仲間が大勢いるのだと信じて……天道という太陽は、闇に沈んだ。

 そんな天道の遺志を受けたカブトゼクターは、天道の代わりに擬態天道を見守り、また二度の拒絶を受けても彼の力になろうとして、最終的には新たに天の道を継ぐ者と一つになった。この件にはダグバがキングフォームを悪用したせいで剣崎が悲しみで真っ白になってしまった死者スレの空気を一切読まず、擬態天道が天の道を継いでくれたことを喜んでいた。また立て続けに仲間を失った巧も、天道の遺志を継ぐと再起してみせたが、そのすぐ後にオルフェノクとしての寿命を迎えつつあることが明らかになったのに、こちらにはノーリアクションだった。

 洗脳されていたとはいえ、殺害した張本人である五代の精神にも大きな影響を与えたと予想され、それを命じた金居にも装備が整うより前にここで叩けたことを幸運だと評された。その最期を偶然見届けた始と渡の二人にも、天道の遺した言葉は微かな揺らぎを与えた。
 そもそも独自に重ねていた考察のどの程度が他の参加者に伝わったのかも不明な点も含め、天道の死が殺し合いに与えた影響は決して小さなものではないだろう。だがそれ以上に彼の死で注目されているのは、もはやライダーロワシリーズの伝統行事と化してしまったカイザギアでの死亡だろう。実に三連続、常にカイザへの変身が死因となっている。

 故に、擬態天道を仮面ライダーへと導く大きな一因となり、巧の精神にも大きな影響を与え、そもそも主人公ライダーの中でも常に最強候補として名が挙がる実力を持つなど、特筆すべき点がどれほどあろうと、ライダーロワシリーズにおける彼の称号は結局これしかないだろう。

称号【天の道を往き、カイザに死ぬ男】






【東條悟】



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名前:東條悟
作品名:仮面ライダー龍騎
登場話数:7
スタンス:マーダー(優勝狙い)
関わりの深い人物:剣崎一真、光夏海、ネガタロス、矢車想、北條透、橘朔也、ン・ダグバ・ゼバ
関わりの深い支給品:カードデッキ(タイガ)、カードデッキ(リュウガ)
戦績:三戦三敗
変身回数:仮面ライダータイガ(1)、仮面ライダーリュウガ(2)

near miss」で初登場。
「英雄」に憧れる彼は当然の如く優勝を目指すことに。同じ世界の人間だろうとお構いなし。
病院で剣崎と出会い、どこまでも真っ直ぐな彼との情報交換もそこそこに初戦開始。
カードとモンスターを駆使してブレイドを苦しめるも、制限により必殺技の発動に失敗。
それでも尚二人は互いの力、そして価値観をぶつけ合う。
その時突然床が崩れ落下、一階で戦っていたキバーラ(夏海)とネガ電王(ネガタロス)に遭遇する。
そこでネガ電王と手を組むことになり、タイガ&ネガ電王とブレイド&キバーラのタッグバトルに。
と思われたが、ここで流れを変えたのは目覚めた矢車想。
東條の何気ない影山への侮辱が矢車の逆鱗に触れてしまい、キックホッパーに変身した彼に一方的に叩きのめされた。
ちなみにネガタロスとのチームはあっさり解散になったが、その件についてはこの後も全く惜しんでいない。

その後しばらく気絶していた東條だが、目が覚めると矢車からリュウガのデッキを強奪。
変身すると共に召喚したドラグブラッカーで夏海を殺害し、矢車と駆けつけた北條との戦いを始める。
制限のせいで変身できない矢車を狙い、抵抗を受けながらも彼を追い詰める。
その隙に矢車は北條にタイガのデッキを確保させていたのだが、そんな北條も見逃さない。
北條の変身を妨害し、さらに止めを刺そうとしたが、目の前で北條はトリガー・ドーパントに変身。
トリガーと矢車のコンビからの逆襲、迫る時間制限、そしてザビーに変身しようとする矢車の気迫を受けて撤退することに。
追い討ちでタイガのデッキも破壊され、苦い結末になってしまった。

時間が経ち場所はG-5、橘ら四人を発見した東條はドラグブラッカーで奇襲。
しかしこちらに唯一気付いていた橘の警告で奇襲は失敗、その橘が変身したギャレンと衝突。
一進一退の攻防を続けるが、それを打ち破ったのはリュウガでもギャレンでもない。
同じくG-5でクウガと戦っていたはずのン・ダグバ・ゼバだった。
ダグバの圧倒的な戦闘力によってリュウガの変身は解除させられ、生身を晒す東條に容赦なく超自然発火能力が発揮された。
一瞬の内に火達磨にされ、痛ましい断末魔の叫びを上げて東條は息絶えた。

他ロワでは大活躍を見せる東條だが、今回はスコアを一つ上げただけで序盤で脱落。
単独マーダーでありながら戦力を十分に揃えられなかった失敗は大きかった。
そのツケは同じ単独マーダーでも実力が段違いのダグバの餌食になることで払わされる羽目に。
彼がダグバに対抗できるほどの強力または多彩な変身手段を得られていたら、
あるいはダグバから逃げ延びた橘のように協力者がいたら運命は変わっていたのだろうか。


称号【カッコつけてるつもりで得意になってサヨナラさ】