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究極の目覚め(後編) ◆LuuKRM2PEg






「あっ…………!」

目の前で繰り広げられる光景に、ダグバは目を見開く。
先程クウガが、自分に一撃を与えた。
今までのとは比べ物にならない程、重い攻撃。
そして奴の身体は、闇に包まれた。
エネルギーは暴風雨の如く、自分の肌に突き刺さる。
暴走した力は、周囲のあらゆる物を震撼させた。
大気を、大地を、廃墟を。
その中心地に立つクウガの姿は、瞬く間に変わっていった。
黄金色に輝く角は四本に増え、四肢と肩から突起が飛び出す。
厚みを増した鎧の至る所に、筋が生成。
そして最後に、瞳が漆黒に染まった。


――聖なる泉枯れ果てし時 凄まじき戦士雷の如く出で 太陽は闇に葬られん――


「…………君も、なれたんだね」

ダグバは呟く。
その声には、喜びが込められていた。
目前に立つクウガから、圧倒的存在感と負の感情が放たれていたため。
憎悪、憤怒、悲哀、殺意、激憤、怨恨――――
言葉では言い表す事が出来ないほど、多くの感情が黒き瞳から感じられる。
アルティメットフォームの名を持つ凄まじき戦士となった、仮面ライダークウガから。

「究極の力を、持つ者に!」

言葉と共に、ダグバは腕を向ける。
クウガの身体は、一瞬で炎に包まれていった。
全ての物を焼き切り、今でさえ二つの命を奪った超自然発火能力。
されど、今のクウガには通用しない。
究極の力に対して、究極の炎をぶつけても何の意味も持たなかった。
クウガは、ただ前を進む。
憎しみに飲まれたまま、怨敵を潰すために。

「ガアアアアァァァァッッ!」

猛獣のような咆吼と共に、クウガは疾走。
距離がゼロとなった瞬間に、剛拳を振るった。
その一撃によってダグバの身体は、容赦なく吹き飛んでいく。
衝撃によって、口から夥しい量の血液が飛び出した。
呻き声を漏らしながらも、すぐに立ち上がる。
そして頬を撫でて、自身の血を見つめた。

「ハハハッ…………ハハハハハハハハッ!」

ダグバはすぐに、クウガの方へ向く。
同じように、勢いよく拳を放った。
今までとは違って、正真正銘本気の一撃。
容赦なく、クウガに突き刺さった。
しかし、ほんの少し血が噴き出すだけ。
既に満身創痍であるはずなのに、まだ動けていた。
傷など構いもせずに、クウガは殴りかかる。

「アアアアアアアアァァァァァァッ!」
「ハハハハハハハハァァァァァァッ!」

激情に駆られた咆吼と、凶器に駆られた笑い声。
それらを乗せた、クウガとダグバの拳は激突し続けていた。
一度ぶつかる度に、血が飛び散る。
鎧を貫き、肉体にダメージを与えていた。
されど、クウガの方は次第に勢いが衰えていく。
いくら究極の形態に進化したからといって、それまでに蓄積されたダメージは深い。
故に、攻撃の速度を奪っていた。

(怖い……怖いよ、クウガ!)

一方で、ダグバは感情を高ぶらせている。
凄まじい程のプレッシャーを放つ、もう一人のクウガ。
奴から殴られる度に、どんどん血が流れる。
命が確実に、削られた。
殺すか殺されるか分からない、命のやり取り。
これこそが戦いだ。
今まではただ弱い命を、ただ無意味に潰し続けてただけ。
しかし今は違う。
恐怖という至高の感覚を、リント達は教えてくれた。
ならばそれを求めて、それを超える。
これこそが、真の理想郷だ。

「ダアアアアァァァァッ!」
「ハアアアアァァァァッ!」

何度目になるのか分からない、拳の激突。
それは、唐突に終わりを告げた。
互いが互いの頬を、勢いよく殴りつけたため。
クロスカウンターの衝撃によって、クウガとダグバは同時に倒れた。

「ふふふっ…………ふふふふふっ」

そんな中で、笑い声が聞こえる。
先に立ち上がったのは、ダグバの方からだった。
彼は己の痛みを認識しながら、喜びを感じている。
やはりこのクウガも、自分を笑顔にしてくれた。
ならば、これからも笑顔にしてくれるかもしれない。
もっともっと、そしてずっと――――
怖い思いをさせてくれて、笑顔にしてくれるはず。

「どうしてかな……?」

だから、ダグバは納得が出来なかった。

「何で、そんな所で倒れてるの?」

そう、クウガが倒れたまま起きてこないのに対して。
奴の姿は究極の力を持つ者ではなくて、ただのリント。
小野寺ユウスケの、生身だった。
変身を解除された彼には、起き上がる気配が見られない。
理由は、架せられたルールによる時間切れ。
上位形態に変身した場合に、変身出来る時間が半減してしまう制限で、タイムリミットが来てしまった事。
加えてアルティメットフォームになるまで、深いダメージを負ってしまう。
よって彼の変身は解除されてしまった。
しかしそんな事情など、ダグバは知るわけがない。
ただ、クウガとゲゲルの続きをやりたかった。
だから痛みを無視して歩き続ける。
けれど、その最中に気づいた。
視界の外から、何か音が聞こえてくるのに。

「ん…………?」

ダグバは振り向く。
見ると、巨大な鉄の塊が、自分を目がけて突き進んでいた。
反射的に彼は、横に飛んで回避。
襲いかかった物の正体をダグバは知る。
リントが扱う乗り物の一つ、車と呼ばれる物だった。




「おいっ、しっかりしろ! おいっ!」

橘は、ほぼ黒こげとなった北條の身体を揺さ振る。
ヒビキと一緒に消火作業を行ったおかげで、炎は何とか消えた。
しかし呼吸は低く、いつ死んでもおかしくない状態に見える。
人体に対する火傷は、通常40%を超えると死の危険に達してしまう。
彼の身体は、それを圧倒的に超えていた。

「ダメだ! こっちはもう使い物にならない!」

ヒビキの顔が、絶望に染まる。
北條が持っていた救急箱。
戦いに巻き込まれてしまったのか、中身が既に使い物にならなくなっていた。
唯一、命を救う事が出来たかもしれない道具。
それも壊れてしまった以上、希望は無いに等しかった。

「逃げて……くださ……い」

そんな中。
震えながらも、北條の口から声が聞こえる。

「奴は…………第0号………我々では……到底、太刀打ち出来る………相手では………ありま、せん」
「よせっ! それ以上喋るな!」

ヒビキは制止の言葉を発した。
第0号。
恐らくダグバと名乗った奴の事かもしれないが、そんなことはどうでもよかった。
こんな状態で喋らせる訳にはいかない。
どうみても助からないのは分かっているが、橘の本能がそうさせていた。

「小沢……澄子という方に会えたら、伝えて……ください……第0号が…………ここにいる、と」
「分かった! 分かったから、あんたはもう喋るな!」

北條はそう伝えると、満足したのか笑みを浮かべる。
しだいに、彼の全身から力が抜けていき、瞳が閉じられていった。
皮膚は焼け焦げてしまい、もう痛みの感覚すらない。
そのはずなのに、誰かが自分の事を必死に揺さ振っているのを感じる。
普段なら鬱陶しく感じるはずの物が、悪くないと思えた。

(門矢さん……申し訳ありません。どうやら、私は貴方の事を見捨てる事になりそうです)

北條の脳裏に浮かぶ、人物。
この世界に連れてこられてから、自分の事を助けた門矢士という青年。
妙に自信家で、態度が大きかった。
正直な所、あまり好感が持てる人物ではない。
しかし、それでも――――

(私がいなくても、どうかご無事でいてください…………)

こんな戦いの犠牲になる事だけは、嫌だった。
今更になって、あんな状態の彼を放置した事に、後悔を覚える。
でも、もう遅い。
せめてこの思いだけでも、残したかった。
やがて北條透の意識は、闇の中に沈んでいく。
そのまま、二度と戻る事はなかった。




「おいっ! おいっ! …………くっ!」

もう動く事のない、北條の身体。
ヒビキと橘にとっては、名前も知らない相手だった。
しかしそれでも、助けたかった事に変わりはない。
彼がいなければ橘は、ダグバの犠牲となっていたのだから。

「まさか、小沢さんの知り合いだったなんて……!」

ヒビキは思わず、地面に拳を叩き付けた。
彼が最後に残した、小沢澄子という名前。
それが意味するのは、彼女と同じ世界で生きる住民だった。
人を守るための鬼なのに、守る事が出来なかった。
その事が、ヒビキの中でより一層、後悔の念が大きくなっていく。

「ヒビキ……あれを見ろ!」

その最中、彼の耳に声が響いた。
橘の言葉で、ヒビキは顔を上げる。
見ると、倒れているユウスケの元に、ダグバが向かっていた。

「小野寺ッ!」
「まずい……このままでは!」

橘は悩む。
このままでは、小野寺どころか自分達も殺されるに違いない。
先程、黒い形態になった途端、凄まじいほどの力を発揮してダグバと同等に戦った。
しかし蓄積されたダメージが原因なのか、敗北してしまう。
かといって小野寺を見捨てて逃げたり、自分がガイアメモリを使って戦った所で、殺される結末しか見えない。

「……あれは!?」

どうすればいいのか。
苦悩する橘の目に、ある物体が飛び込んでくる。
廃墟となった町の中に放置されていたのは、一台の巨大な車だった。
橘は知らないが、それは『カブトの世界』に存在する、機密組織が扱う乗り物。
ワームと戦うZECTが、現場に駆けつける際に乗る装甲車だった。
それを見つけた彼の行動は、一瞬で決まる。

「ヒビキ、あれに乗るぞ! 小野寺の方を頼む!」
「わかった!」

彼らは三人分のデイバッグを手に取り、すぐさま車の中に飛び込んだ。
幸いにも扉はあっさりと開いて、キーも刺さっている。
しかも、運転方法の説明書まで付いてあった。
だが、有り難みなど感じている場合ではない。
橘はすぐさま、アクセルペダルを踏んで装甲車を走らせた。
エンジンが唸る音と共に、車体は突き進む。
その行く先には、ダグバが立っていた。
相手は横に飛んで回避する。
チャンスが出来た。
故に、装甲車は一時停止する。

「小野寺ぁっ!」

その間に、ヒビキは扉を開けて、ユウスケの身体とデイバッグを抱えた。
勢いよく車内へ戻り、ドアを閉める。
それを見計らって、橘は再び装甲車を走らせた。
このまま逃げ切れるのを信じて。
そんな願いが通じたのか、幸いにも追撃が来る事はなかった。

(くっ……俺は、何をやっている!)

しかし、橘は喜ぶ事など出来ない。
目の前で、ダグバの手によって二人も殺されてしまうのを、許してしまったから。
不意に彼は、最愛の人である深沢小夜子の事を思い出してしまう。
あの時も、自分のせいで彼女を死なせてしまった。
しかも今度は、もっと酷い結果になっている。
それでも後悔する事は、許されなかった。
小沢澄子に彼の遺言を伝えるまでは、倒れるわけにいかない。

「ヒビキ、予定変更だ……今からE-4地点の病院に向かって、小野寺を治療するぞ」
「わかった……」

橘とヒビキは声をかけ合う。
しかし、それに力はほとんどなく、憔悴しきっていたようだった。
肉体と精神。その両方が疲労していたため、当然の結果だ。
今やるべき事は、病院に向かって怪我の治療する事。
そして友好的な参加者と出会ったら、ダグバの危険性を伝える事だった。

(小沢さんに、何て言ったら良いんだろうな……)

気絶したユウスケを見守りながら、ヒビキは考える。
今ここにいる彼も心配だったが、遠くに離れた彼女はどうしているのか。
津上翔一と合流出来る可能性があり、城戸真司が一緒にいるとはいえ、安心は出来ない。
ダグバのような化け物が、他にいる可能性が高いからだ。
それでも自分に出来る事は、三人の無事を祈る事。
これ以外に、今は何もなかった。


【1日目 夕方】
【G-5 道路】

【全体事項】
※この三人は現在、ZECTの装甲車@仮面ライダーカブトに乗っています。
※これから、E-5地点の病院に向かう予定です

【日高仁志@仮面ライダー響鬼】
【時間軸】本編第41話終了後
【状態】疲労(大)、ダメージ(大)、全身に中程度の火傷、罪悪感、仮面ライダー響鬼に二時間変身不可
【装備】変身音叉・音角@仮面ライダー響鬼
【道具】支給品一式、着替え(残り1着)
【思考・状況】
1:今は病院に行って、怪我を治す。
2:打倒大ショッカー
3:殺し合いはさせない
4:大ショッカー、ガイアメモリを知る世界、世界崩壊についての知識、情報を知る人物との接触
5:俺がしっかりしないと……
6:小沢さんに会ったら、北條(名前を知らない)からの遺言を伝える。
【備考】
※アギトの世界についての基本的な情報を得ました。アギト世界での『第四号』関連の情報を得ました。
※『Wの世界』の人間が首輪の解除方法を知っているかもしれないと勘違いしています。
※ガイアメモリが全員に支給されていると勘違いしています。
※ガイアメモリは自分にも支給されていたが、知らない間にどこかに落としてしまったと勘違いしています。



【小野寺ユウスケ@仮面ライダーディケイド】
【時間軸】第30話 ライダー大戦の世界
【状態】疲労(大)、ダメージ(大)、気絶中、ダグバへの激しい怒りと憎しみ、仮面ライダークウガに二時間変身不可
【装備】アマダム@仮面ライダーディケイド
【道具】支給品一式、アタックライドカードセット@仮面ライダーディケイド、ガイアメモリ(スカル)@仮面ライダーW、おやっさんの4号スクラップ@仮面ライダークウガ 、不明支給品×2(確認済み)
【思考・状況】
1:………………(気絶中)
2:海堂直也は、現状では信じている。
3:殺し合いには絶対に乗らない
4:もう1人のクウガか…………
【備考】
※デイバッグの中身は確認しました。
※『Wの世界』の人間が首輪の解除方法を知っているかもしれないと勘違いしています。
※ガイアメモリが全員に支給されていると勘違いしています。
※おやっさんの4号スクラップは、未確認生命体第41号を倒したときの記事が入っていますが、他にも何かあるかもしれません(具体的には、後続の書き手さんにお任せします)
※カードセットの中身はカメンライド ライオトルーパー、アタックライド インビジブル、イリュージョン、ギガントです
※ライオトルーパーとイリュージョンはディエンド用です。
※インビジブルとギガントはディケイド用のカードですが激情態にならなければ使用できません。
※アルティメットフォームに変身出来るようになりました。

【橘朔也@仮面ライダー剣】
【時間軸】第42話終了後
【状態】疲労(大)、ダメージ(大)、全身に中程度の火傷、罪悪感、仮面ライダーギャレンに二時間変身不可、装甲車を運転中。
【装備】ギャレンバックル@仮面ライダー剣、ラウズカード(ダイヤA~6、9、J)@仮面ライダー剣、ガイアメモリ(ライアー)@仮面ライダーW
【道具】支給品一式×3、ゼクトルーパースーツ&ヘルメット(マシンガンブレードはついてません)@仮面ライダーカブト、ラウズアブゾーバー@仮面ライダー剣、ファイズポインター&カイザポインター@仮面ライダー555、ザビーブレス@仮面ライダーカブト
【思考・状況】
1:今は病院に行って、怪我を治す。
2:とにかく首輪を解除するため、『ガイアメモリのある世界』の人間と接触する。
3:殺し合いで勝たなければ自分たちの世界が滅びる……。
【備考】
※『Wの世界』の人間が首輪の解除方法を知っているかもしれないと勘違いしています。
※ガイアメモリが全員に支給されていると勘違いしています。
※北條のデイバッグの中身は、まだ確認していません。




「ふふっ、逃げられちゃったか……」

誰もいなくなったG-5地点で、ダグバはたった一人で呟く。
突然、自分に襲いかかった巨大な車。
恐らく、クウガの仲間達が乗ってたのだろう。
究極の闇を邪魔した愚か者達に苛立ちを覚えて、すぐさま焼き切ろうとした。
しかしその直後に、本来の姿からリントを模した姿へと急に変わる。
だから超自然発火能力を、使う事が出来なかった。
再びグロンギの姿になろうとしても、何も変わらない。
ダグバは知らないが、それは首輪の効果。
仮面ライダー及びそれに敵対する怪人が力を発揮出来るのは、十分間のみ。
制限時間が過ぎたせいで、変身が解けてしまったのだ。
加えて、超自然発火能力の範囲も、制限によって通常より狭い。
故に、一度に一人を飲み込むしかできなかった。

「まあいいよ、とっても怖かったから…………」

しかし、ダグバはそれに大して気を向けていない。
充分な程の恐怖に、浸る事が出来たため。
今はほんの少ししか経験出来なかったが、次はもっと長く味わえるかもしれない。
そんな期待を込めながら、彼は道に落ちていたカードデッキを拾う。
ダグバにとって名前も知らない男、東條悟が使っていた仮面ライダーリュウガの力が封印されているアイテム。
そして、東條の支給品も。
それらが今、絶大なる恐怖をその身に潜めながら、絶大なる恐怖を求める魔王の元へと渡った。

「次はもっと、怖くなって僕を楽しませてね」

ダグバはもう一つ、自身にとって便利な道具を見つけている。
ZECTの装甲車と同じように、このエリアに放置されていた乗り物だった。
それはゴのグロンギの中でも、高い実力を誇る物がゲゲルで愛用していたバイク。
先端が歪な形状をしている、硬質感溢れるモンスターマシン。
バギブソンに、ダグバは跨っていた。

「もう一人のクウガ…………」

永久凍土の如く冷たい笑顔を、王は浮かべる。
その呟きは、バギブソンのエンジン音とタイヤの回転音に、かき消された。


【1日目 夕方】
【G-5 平原】


【ン・ダグバ・ゼバ@仮面ライダークウガ】
【時間軸】第46話終了後以降
【状態】疲労(大)、ダメージ(大)、恐怖(中)、怪人態に二時間変身不可
【装備】ガイアドライバー@仮面ライダーW、カードデッキ(リュウガ)
【道具】支給品一式、不明支給品×2(東條から見て武器ではない)、バギブソン@仮面ライダークウガ
【思考・状況】
1:もう1人のクウガとの戦いを、また楽しみたい。
2:恐怖をもっと味わいたい。楽しみたい。
3:ガドルやリントの戦士達が恐怖をもたらしてくれる事を期待。
【備考】
※ガイアドライバーを使って変身しているため、メモリの副作用がありません。
※制限によって、超自然発火能力の範囲が狭くなっています。


【北條透@仮面ライダーアギト 死亡】
【東條悟@仮面ライダー龍騎 死亡】
 残り44人


【全体事項】
※G-5エリア 市街地が戦いの余波によって、ほぼ廃墟となりました。
救急箱@現実、T2ガイアメモリ(トリガー)@仮面ライダーWが破壊されました。




061:究極の目覚め(前編) 投下順 062:狂気の果てに(前編)
061:究極の目覚め(前編) 時系列順 062:狂気の果てに(前編)
061:究極の目覚め(前編) 小野寺ユウスケ 064:いつも心に太陽を(前編)
061:究極の目覚め(前編) 橘朔也 064:いつも心に太陽を(前編)
061:究極の目覚め(前編) 日高仁志 064:いつも心に太陽を(前編)
061:究極の目覚め(前編) ン・ダグバ・ゼバ 064:いつも心に太陽を(前編)
061:究極の目覚め(前編) 東條悟 GAME OVER
061:究極の目覚め(前編) 北條透 GAME OVER