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【名前】 乾 巧
【登場作品】 仮面ライダー555
【本名】 乾 巧(いぬい たくみ)
【異名/愛称/コードネーム】 仮面ライダーファイズ ウルフオルフェノク
巧(真理) たっくん(啓太郎) 乾さん(沙耶、里奈)
乾君(木場、草加) 乾(草加) 乾巧(草加)
※草加はその場の状況に応じて呼び方を変えていた
【年齢/性別】 18歳 男性
【人称】 自分→俺 他人→お前 名前もしくは苗字呼び捨て
【立場】 仮面ライダーファイズ ウルフオルフェノク
西洋洗濯舗菊池(クリーニング屋)の住み込みアルバイト店員
【身体的な特徴】 中肉中背(中の人は身長177㎝)いたって普通。極度の猫舌。
【精神的な特徴】 素直じゃない。第一印象はとっつきにくいが繊細で情に厚く思いやりがある。
オルフェノクに変身して心が歪んでしまう事や
無意識のうちに人に危害を加えてしまうことを恐れている
負けず嫌いで、むきになっては相手にすぐ突っかかる
【技術/特殊能力】 ファイズ、デルタに(おそらくカイザにも)変身できる
ウルフオルフェノクに変身できる
アイロンかけ(草加の方が上手い)
【紹介】 仮面ライダーファイズの主装着者。ウルフオルフェノクに目覚めているが人間と
して生き、人間を守るために戦いたいと願っている。
オルフェノクの攻撃本能を自制できなくなることを内心恐れていて、番組中盤に
なるまで隠していた。
本人曰く「夢がない」そうで特にやりたいこともなければつきたい職業もなく
上記の理由から他人との深い関わりを拒んでいるため、定職定住所がなかった。
素直さが無く、無愛想で粗野な言動が常で、冷たい人物と誤解されやすい。
クリーニング屋の店番やピザ屋のバイトでもその乱暴な仕事振りで客や店長の
不評を買っていた。
木場のように言葉で理想を語ることはなく、事態が混迷する中、迷いながらも
自らの行動を以って仲間達の信頼を得ていったが、唯一草加にだけは真理の
信頼を得ている点、必殺「爽やか笑顔で好青年のフリ」に乗ってこなかった点から
早々に敵視され正体バレでさらに悪化。その関係が改善されることはついに
なかった。
巧自身は草加の苛烈で頑なな素顔を知りつつも、偶然彼の心の脆い部分に
触れてしまった事もあり彼のことを決して嫌ってはおらず、同窓会事件の真相が
明らかになるにつれ、厭味を言われようが殴られようが殺されそうになろうが
特に反論反撃しようとはせず甘んじて受け入れていた様子。
草加の死に際しては激しく悲しみ、援護が間に合わなかったことを誰より
悔やんでいた。
極度の猫舌で熱い食べ物や飲み物は完全に冷まさないと食べられないため、
食卓では一人別メニューもしくは皆が食べている中、一人で器をふーふー
吹いている光景が展開される。
赤地にイチゴ柄のけばけばしいトランクス所有。色違いで黄色も持っている。
【関連アイテム】 ファイズギア ファイズアクセル ファイズブラスター