『口癖と微妙に違う』


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私の方がずっと前から好きだった。それこそ真ちゃんと彼女が出会う前からずっと、ずっと。
真ちゃんのためなら何だってするつもりだった。いえ、今でもそうです。
だから、教えて下さい。どうして隣にいるのが私ではないのですか?
例えば、母性溢れる人の運命の人になったのなら私は祝福出来たのかもしれません。
彼女は私とは違うから。
あるいは動物好きな人の隣なら、諦められたかもしれません。
彼女のようにはなれないから。
真ちゃんの隣に居たのはかわいくて、守ってあげたくなるようなか弱い感じの女の子でした。
おどおどと真ちゃんの胸を触る姿、目に焼き付いて離れません。
教えて下さい。私に何が足りないのですか?
私はなんだってします。彼女は何をしてくれたのですか?
私、彼女の名前も知りません。ですが、876プロ、この言葉だけで十分です。
穴を掘って埋めて来ます。
今日は美味しいお茶を淹れる事が出来なくてすみません。
明日は話をしながらお茶でも飲みましょう。ゆっくり、ゆっくりと。
お家に来て貰えれば良いな。事務所で淹れるのより美味しいお茶をたくさん、たくさん。それこそ、好きなだけご馳走できますから。
自信はありませんがお茶菓子や手料理も振る舞いたいな。
真ちゃん、今でも大好きですよ。
(加害者Y.H氏の日記より抜粋)