海馬コーポレーション


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海馬瀬人が社長を務める大企業(ゲーム・アミューズメント産業企業)。略称KC。
元来は二代目社長・海馬剛三郎の父が戦時中に興した軍需産業企業で、「海馬重機工業」という名の戦争成金だった。後に剛三郎は瀬人を養子に迎え入れ、彼に徹底した英才教育を施した事で、剛三郎は瀬人と彼の影響を受けた多くの社員の裏切りを受け、自社ビルから飛び降り自殺を図り死亡。剛三郎の死後、企業は軍需産業企業から、ゲーム産業へと転換。以来、ゲーム開発を主に様々な事業に着手している。従業員数は2000人。年商1500億円。DEATH-T編で海馬瀬人が闇遊戯とのデュエルに敗北した事により、本社の株価は暴落し、一時はリストラもあったらしい。これは、海馬瀬人がゲーム産業会社社長としてゲームの手腕を常日頃株主に見せ、株主の信頼を得ていた為であるとされる。 アニメ第二作では、海馬兄弟の夢である「世界海馬ランド計画」の一部であるテーマパーク「海馬ランドUSA」を完成させ運営している。もちろんマジック&ウィザーズ(デュエルモンスターズ)のモンスターたちがマスコットキャラクターである。またアトラクションの規模と数ではこの作品の世界の中では世界一である。
(以上、wikipedeaより抜粋)


本作では主人公ナナが本社に入社するところから始まるため
必然的にストーリーの中心となる。

第一部終盤にて管理者の襲撃を受け壊滅的な打撃を被り、
傷口に塩を塗るかのごとく各国の政府が管理者に屈服。
結果全世界が海馬コーポレーションの敵となってしまった。