村田   朗


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 2年生のみなさんこんにちは。社会学部3年の村田です。

これから私が加賀谷ゼミを選んだ理由について書きたいと思います。

一言でいうと、それはゼミの内容とシビアさです。

 

まずは、ゼミの内容について。ゼミのホームページでも紹介されているように、加賀谷ゼミでは会計・財務・経営戦略の3つを駆使しながら企業を分析しています。正直言って、これだけでは何をやっているのか分からないのではないかと思います。私も2年のこの時期にはよくわかっていませんでした。
 私が注目したのは、ゼミを行うプロセスです。そのプロセスとは、ほぼすべての課題をグループワークでこなしていくというものです。私は個人で課題をやってきてゼミで議論するというものよりも、グループワークで互いに協力して1つの作品を作り上げていくほうが良いものが作れそうだし、得られるものも大きいのではと思いました。そういったゼミを探していたところ加賀谷ゼミに出会うことができたのです。先生もおっしゃっていましたが、社会に出たらいろんな性格・能力を持った人と出会います。自分にないものを持つ人と作業を行うのはなかなか良い機会だと思いますよ。
 

次にシビアさについて。みなさんご存じかとは思いますが、ハードなゼミです。でも先輩方や同期はそれを求めてきた人が多いようです。私もそうでした。

なぜシビアなゼミに行きたかったかというと、答えは単純です。サークルをやりきったからです。私は2年間テニスサークルにいて週5くらいでテニスをしていました。このままのペースで続けるのも良かったのですが、せっかく親に学費を出してもらっているのだからゼミくらいはがっつりやろう。そう思ったのです。

 

人によってゼミ選びの基準は様々です。自分のこれまでを振り返って、そして将来を見据えて、今何やるべきか考えてみてください。加賀谷ゼミはシビアです。時間も取られます。しかし、それ以上に得られるものは大きいです。ちゃんと勉強できるのは学生の間だけです。

よーく考えて、その結果加賀谷ゼミを選んで頂ければ幸いです。まってまーす。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。