宮本 辰福巳


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新三年生の皆さん、初めまして。私は法学部からトンネルをして加賀谷ゼミに入らせて頂きました、宮本辰福巳です。今頃皆さんはゼミ選びのための情報収集に勤しんでいる頃でしょうか。今回私が話すテーマは『加賀谷ゼミに入って学んだこと』についてです。ゼミは今後二年間の自分の大学生活の方向性を決める重要な分岐点になります。私の紹介が加賀谷ゼミに興味をもつ一つのきっかけになれば幸いです。

私が加賀谷ゼミで学んだこと。それは、「創造する楽しさ」です。

皆さんは本を読む際、内容を理解するだけで終わってしまってはいませんか?
大学のレポート内容が世間でよく言われるような意見に流されてしまってはいませんか?
私はそうでした。内容を理解するだけ、あるいはただ書くだけに終わってしまい、自分の思考を停止させてしまっていたのです。しかし、加賀谷ゼミではさらに次のステップが用意されています。世の中の情報をまとめるだけではなく、それらの情報に基づいて

「なぜ、この企業はこの行動をとったのか」などといった疑問に対する答えを想像します。そして、さらにそこから発展させて新しい概念を創造する。

この過程は口で言うのは簡単ですが、一番難しいことです。しかし、その分やり遂げた時の達成感は大きなものでしょう。

加賀谷ゼミを希望する理由は『脳みそを鍛えたい』『二年間遊び倒したから、残り二年はゼミに捧げたい』『飲み会が楽しいと聞いて…』など様々あると思いますが、きっと選んで間違いのないゼミだと思います。4月から皆さんと一緒に学べることを楽しみに待っています。
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