数学科

高校数学が大好きで大学でも数学という学問に己の闘志をつぎ込みたいと意気込み、数学科に入学したそこの君!

          覚  悟  は  い  い  で  す  か  ?

ってなわけで非常にえげつないです。
ほとんどが院に行くまでに挫折します!
己の才能のなさを自覚する学科かもしれませんよ!
でもわかるようになると本当に楽しいらしいです。
「そういえばあの時のアレってそういうことか!!」ってな感じに理解するのに数年かかるような人もいるんだとか。
先人の変態的妄想を学びましょう。ある意味哲学科です。

挫折して本当にわけわからなくなった人は……教員免許でも取りましょう。もしくは将来を見据えましょう。あとなんとか単位を取りましょう。
あ、唯一のいいところは卒論がないところです!

院試

問題は 数学科のHP から手に入れられる。
これはあくまで解答例であり、正しさの保証をするものではない。またこのプリントからすべてを得られるわけでもない。
解答の中には軽微な誤り、重大な論理の破綻を含む可能性が多大にあることに注意されたし。
解答の正当性については読者諸兄により確かめられたし。
より簡単な証明法は存在すると思われる。エレガントな解答を発見されたのであれば是非ご教授頂きたい。
25年度共通問題解答例
24年度共通問題解答例
23年度共通問題解答例
22年度共通問題解答例
間違いや指摘はコメントをください。
コメント:

一回



前期

数学通論

高山 信毅(2010・2011年度)
出席:有り
授業内容:集合・写像・同値関係の基礎 プログラム 代数学基礎 図形と公理
備考1:レポート有り。
備考2:小テスト有り。再テストあり。
備考3:期末テストは合格するまで再テストなので必ず単位がでます。レポートからの出題。
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樋口 保成(2012年度)
出席:なし
備考:毎回レポートあり プリント一枚程度で難易度はそこまで高くない。
備考:非常に優しい教授であり、2014年度で定年である(確か)ことが非常にくやまれる。
備考:内容は大学数学の基礎の基礎。高校数学にも少し役立ちそうな気がするので教職を狙う人はやっていて損はない。
備考:テストはやることやっときゃ普通に単位はとれる。

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解析学序論Ⅰ

小池 達也(2010・2011・2012年度)
出席:有り(小テストにて確認)
授業内容:解析学(主に極限と微分)演習形式
備考1:授業のあとに、授業の範囲の小テストをする。
備考2:授業が分かりやすい。
備考3:成績評価は結構あまめ。ただし数学科は必修科目なのでなめてかからないこと。
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後期

解析学序論Ⅱ

前川 泰則(2010・2011年度)
出席:有り(テストにて確認)
授業内容:解析学(主に積分)演習形式
備考1:最初にテストをしてから、解説をする。
備考2:解説はテストの答えを黒板に書き写すだけ。全く面白くない。
備考3:今年度は中間考査のかわりにレポートがあった。同じ問題を解くだけなので楽。
備考4:数学科は必修科目なので注意。
備考5:期末テストは2年連続同じような問題。証明とかはあんま出ない。
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佐藤 進(2012年度)
出席:有り(世話焼きなので出席しないとめちゃくちゃ心配されるよ!あと呼び出しとかもあるかもね!)
備考:連続や一様連続、また命題に関するお話。
備考:レポートは2,3回あったような…?
備考:分からない人にたいしては、わかってほしいという気持ちが強いのか、とっことん説明してくれます。
備考:テストはめちゃくちゃ難しいわけでもなし、再試あり。単位落としたやつは1割いなかったかと。
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数学要論

小池 達也(2010・2011・2012年度)
出席:無し
授業内容:集合・写像・同値関係・順序
参考文献: 集合・位相入門
備考1:たまに小テストを行う。
備考2:期末前に過去問が配られる。模範解答は配られない。
2011年度追記:今年は過去問と基本的な問題が約70題載った演習プリントが配られた。解答も配られたが、ありえないぐらい間違っていて、間違いの内容もありえないぐらいのクオリティ。それらの間違いが指摘できるように勉強すれば自然と実力はつくはず。
2012年度:レジュメが配られ、それをしっかり読めばなんとかなりそうだが、この代はちらほら落単が…
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数学演義

渡邉 清山川 大亮(2010年度)
出席:無し(発表の回は休まないようにしましょう)
授業内容:ゼミ形式(本を読み、内容を咀嚼したうえで発表する形式)
使用図書: 複素関数概説 (数学基礎コース)
備考1:複素関数論。余程のことがない限り減点されない。
備考2:評価は最後にレポートを一枚書くだけ。楽勝である。
備考3:入学年度の後期以外の履修はできない。また他学科の履修もできないので注意。

渡邉 清野呂 正行(2011年度)
2010年と概ね一緒。
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吉岡 康太太田 康広(2012年度)
備考:出席番号で半々。私は吉岡先生でした。
備考:吉岡さんにあたった人は本当に覚悟しましょう。(この授業だけでなく)
備考:黒板で説明したあとに、「で?だから?」みたいな反応されたのが懐かしいです(笑)他にも指摘されて固まった人が多かったです。
備考: この講義に関しては この人は簡単に単位はくれます。
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二回



前期

数学要論II

中西 康剛(2011年度)
出席:無し(演習ではあり)
授業内容:集合・位相
参考文献: 集合・位相入門
備考:最初に冊子になったレジュメが配られ、それに沿って授業が進む。
備考:レジュメには定義、定理、例題とその略解が載っている。略解はところどころ間違っている。
備考:成績評価は数回行われる期末試験で4題正答すること。うち1つは演習の出席で代えられる。うち1つはレジュメの例題を解く、または付録の設問に解答することで代えられる。
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佐治 健太郎名倉 利信(2012年度)
出席:無し
授業内容:位相空間
参考文献: 集合・位相入門
授業形態:レジュメをほぼ毎回配布。自分で「色々間違ってると思われる」と書いておいて、本当に所々間違ってる。
板書:板書はレジュメとほぼ一緒。
テスト:中間テスト有り。テストの直前には「こんなかんじで出そうかな?」という例問集が配布される。大体そこから出るような感じ。あとは演習で配られる問題を復習すりゃ対応できる。
演習:演習は別の先生が担当。家かその場で解いて、できた問題をできた人から発表。発表の数に応じて加点(←詳細不明)演習で配られる問題は、講義担当とは別の先生が作成。
備考:中間テスト以後は演習の授業に授業内容と関連した問題を配布。これを発表してもいいことになった。
備考:テストでアンケートを実施するが、もれなく全ての反応にコメント返ししてくれる。ネタにはネタで返してくれる。先生面白い。
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佐治 健太郎佐藤 進(2013年度)
出席:無し
授業内容:位相空間
授業形態:佐治さんの講義で、レジュメをほぼ毎回配布。授業は抽象的かつ本人独自の発想で説明する傾向が見られ少し分かりにくい。しかし本人の努力が垣間見え、非常に好感がもてる。そして、たまに謎の笑いを生み出す。
テスト:双方の先生で中間テスト有り。佐治さんは普通に難しい故、平均がアホみたいに低くなる。佐藤さんのほうは素直な問題であるが、「極端なまでの完璧主義」であり、5問あって1問ごとに「0か20か」みたいな採点であった。それだけならまだしも、「定義不足、論外」などといったことをデカ太い赤ペン字で書かれた人が多いもんだから、やる気を削がれた人も少なくなかったのでは。
演習:演習は佐藤先生が担当。定義があやふやなところにはとことん突っ込んでくるのでしっかり準備が必要。ある授業で私の発表だけで授業の三分の二が潰れたこともありました(笑)
備考:佐治先生のテストでアンケートを実施するが、もれなく全ての反応にコメント返ししてくれる。ネタにはネタで返してくれる。面白い。
備考:なんだかんだでしっかりわかる人は少ないがなんだかんだで単位は出やすい。
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線形代数学III

吉岡 康太(2011年度)
出席:無し
授業内容:ジョルダン標準形の証明・使い方がメイン。少し線形微分方程式や行列の指数関数にも触れる
備考:評価は期末試験のみ。行列の指数関数やジョルダン標準形を求めるものと授業で扱った微分方程式がでた。授業ノートを使って勉強すれば十分に対応できる。
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野呂 正行(2012、2013年度)
出席:無し
授業内容:主にジョルダン標準形の理論。最小多項式とか内積空間とか…
授業:板書内容は配布されるプリントが基本になっているが、とにかく速い、何言ってんのかよくわかんない、ついていけない。初回の授業で先生が40分遅刻(2012)してくるという暴挙ぶり。
テスト:過去問が出回っていたが、ほぼ同じような形式・内容だった。追試有り。
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代数学I

山崎 正(2011年度)
出席:有り(成績に関係なし?)
授業内容:群論
参考図書: 代数系入門
      群・環・体入門
      代数演習 (数学演習ライブラリ) (演習問題として)
備考:評価は期末テストと演習での発表と思われるが、後者は考慮されたのか不明。
備考:試験は40点以上を取れば合格だが、勉強していないと合格は難しい。ほぼ同じ問題の再試験が数回ある。
備考:試験の採点は回を追うごとに厳しくなっていく。
備考:声が小さく滑舌が悪いうえ早口なので何を言っているのか聞き取れないことがある。授業のペースも結構早い。自分で教科書を買って勉強する必要がある。
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齋藤 政彦(2012年度)
出席:無し(演習も無し?)
授業内容:群論
参考図書:上に記載
備考:山崎教授の退官に伴い、この授業を持った模様。
備考:成績はテストと演習での発表。
備考:演習では論理の不十分なところを張り切って解説している。
備考:演習用のプリントの1枚目から環に関する問題を載せてくる。(代数学Ⅰではもちろん範囲外)なかなか手ごわい先生である。
備考:先生は、演習の発表がつまらないとすぐに寝ちゃいます。
備考:テスト監督中にも寝ます。
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谷口 隆(2013年度)
出席:なし
授業内容:群論
備考:評価は期末テストと演習での発表。採点基準は説明されていたがややこしくて覚えていないが、緩かったのは覚えている。(後に代数2を落とす私でも秀が取れました)
備考:授業は普通にわかりやすい。黒板の字が達筆で綺麗。
備考:演習時間は隔週で小テスト。返却時にきちんと解説がくばられ、テストを乗り切る上で非常に役に立つ。
備考:期末は小テスト程度の難易度。
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解析学III

山田 泰彦(2012年度 2013年度)
出席:無し
授業内容:ベクトル解析がメイン。
参考書:西野友年 著  ゼロから学ぶベクトル解析 (講談社)
上の本は簡単すぎるので、1ステップ踏込みたい方は、先生に何の本をメインに作っているのか聞いてみよう!
備考:評価は、中間レポートが3割、期末テストが7割。採点はかなり甘めである。
備考:物理学科にとっては、電磁気Ⅱで出てきたベクトルの計算を復習できるいい機会。しかし、後半のベクトル演算は知らない間に相対論でも出てくるテンソル計算に踏込んでます。そして授業の最後の部分で、知らない間に重力方程式を導いてます。
備考:黒板の字は、めちゃくちゃきれいだが声がふにゃふにゃ。睡眠兵器。
備考:内容が何も分かっていなくても、優が取れます。


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解析学IV

太田 泰広(2011・2012・2013年度)
出席:無し
授業内容:これまで学習した微積分を厳密に議論する………はずだった。一般の次元での微積分について学ぶ。
備考:他の数学の科目と比較して出席率が異常に低い。
備考:評価は期末テストのみ。テスト自体はそこまで難しくはないが、どんな評価が下されるかは、予想できない。
備考:テストはとりあえず出席してなにか書いておけばなんとかなる程度の甘さ。
備考:授業中、証明で毎回一度は考えこんでしまう。そしてなげやりになることもしばしば。
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後期

幾何学I

中西 康剛(2011・2012・2013年度)
出席:無し(演習も無し)
授業内容:トポロジー
参考文献: トポロジー入門
      トポロジー (岩波全書 276)
備考:評価は数回行われる期末テストのみ。なんでも持込可。4題以上正答で単位が出る。うち2題は演習での発表で代えられる。
備考:演習はレジュメに載っている問題から2題を黒板に書いて説明する。
備考:2回生の後期の中では鬼門。なるべく出席をしよう。

(2012年度変更点)
出席:演習のみとる。約15回のうち8割方出席してるとテストで丸が1つもらえるのと同じこと。
自習問題:レジュメの後半「自習問題篇」の全121問のうち、50問解いて正解すれば◯1つ分。
⇒つまり、演習もちゃんと出て、自習問題も50問解いて、ってすればテストでは2問正解すれば終わりになる。


(2013年度変更点)
出席なし
テストは3週にわたり14問 4問完答で合格。何週目で四問正解したかで評価が決まる。一週目が成人式の翌日で地獄だった人もちらほら。
演習はプリント二枚配布。 空間幾何(高校レベル、めっちゃ簡単)と幾何学の問題。完答すれば(もしくは諦めれば)演習終了。それぞれの○が10貯まれば期末試験の完答一つずつ免除、またレジュメの自習問題編でも50問完答で期末一問免除。なお投稿者は50問提出して27問正解で凹んだことがある模様。
期末はとりあえずホモトピー同値をしっかり。

しかし、演習授業において全く同じ回答で○がついた人と×がついた人がいたことを私が抗議したところ、「この演習形態は来年から変える」という言葉を聞きました。ごめんなさい。

また27問しか正解できず悔しさ半分にのこり23問の解説を求めて、中西さんの部屋に突入したときには、丁寧に解説していただき、なおかつ会話に花が咲きました(笑)

「博士課程になれば、寝るとき以外は数学のことを考えないといけないよ」
「でも車に乗るときとか彼女とデートするときはだめかもね、事故ったり振られたりしちゃうからw」
という面白い話を聞いたのを今でも覚えているよ中西さん。なお投稿者には彼女も免許もない模様。
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代数学II

齋藤 政彦(2011年度)
出席:無し
授業内容:環論(体は定義まで)
備考:成績は期末100%
備考:最後の方でもらえるプリントを自習しておけば、テストはかなり楽になる。
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谷口 隆(2012年度)
出席:無し
評価:テスト100%
授業:とにかく板書していくだけ。「わかるよね?」と度々先生が聞いてきてくれるが、だいたい分からない。でも授業は進む。
演習問題:2週間に1回くらいのペースで配布。難易度別にA・B・C・Eに分類されており、プリントには「単位がほしい人はAが最低できるようになってください」とあるのに…
テスト:A問題ができたぐらいじゃ単位くれなさそうなほどの難易度。普通にBが出来るようにならんとムリ。
備考:次の授業が国文である人が大半でも、次の授業がテストの人がいても、授業は延長が標準装備。

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吉岡 康太(2013年度)
出席:無し
授業内容:環
備考:評価は期末試験のみ。環準同型定理をしっかり。
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解析学Ⅴ

太田 泰広(2011・2012年度)
出席:無し
授業内容:ベクトル解析(解析学Ⅲの一般化)
備考1:成績は期末100%。解析学Ⅳもそうだがどう採点しているのだろうか・・・
備考2:解析学Ⅳと同じく、授業時に空白時間が生じることは当たり前(笑)
備考3:「~しようぜ」とか使って、生徒に興味を持ってもらおうと先生も努力しているのでがんばって話を聞こう。
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野海 正俊(2013年度)
出席:無し
授業内容:ベクトル解析(解析学Ⅲの一般化)
備考1:成績は期末100%。
備考2:話が抽象的すぎて完全に意味不明。
備考3:とりあえず対策問題は出されるので、ggって対策してください。それがほぼそのまんまでました。んで単位取れました。
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関数論

渡邉 清(2011・2012年度)
出席:無し
授業内容:複素関数の微分・積分、正則関数、留数定理
備考1:成績は期末と自習で解いた問題の解答を記したノート(解いた問題が多ければ多いほどいいらしい)
備考2:先生は結構面白い。
備考3:複素数と線積分・面積分になれていないと厳しいかも。

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渡邉 清名倉 利信(2012年度)
出席:無し
授業内容:2011年と変わりなし。
成績:期末テストと演習での発表?
テスト:過去問が何年か分出回っているんで、それが出来るようになれば問題ない。

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渡邉 清(2013年度)
出席:無し
授業内容:複素関数の微分・積分、正則関数、留数定理
備考1:成績は演習の発表(いっぱい発表しよう、一回5点という噂が流れたような…)と期末(過去問が出回ってるかも)
備考2:先生は結構面白いし、優しさが滲み溢れる、数学科のスタッフには非常に珍しいお方
備考3:2015年度で定年。なぜこうも優しい人たちが神大数学科を去ろうとするのか。時の流れは本当に残酷だ。
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三回



前期

幾何学II

佐治 健太郎
(2012年度)
出席:無し
備考:授業中に演習をときどきする。中間と期末がある。
備考:演習授業での発表は10点分
備考:

佐治 健太郎
(2014年度)
出席なし。
演習は20%分。(二回は発表しろと言われた)
中間期末で80%。難易度凶
理論は完全に意味不明(私は)であったが、計算系の問題は本当に「作業」なのでやり方を覚えておこう。
よほどのことがない限り大丈夫だろう。(まだ単位発表前であるが…)
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代数学III

吉岡 康太
(2014年度)
出席:無し
内容:体論
備考:演習アリ、本人曰く、50%位占めるらしいもしくはテストの点数が悪かった時の免除なのでしっかりやっとこう。
内容は講義まともに聞いても無理、わかりにくい。皆で協力して、テスト直前に詰めましょう。
なんやかんやで、救済レポートもありました。

この人は本当にやばい。2トップのかたわれ
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解析学VI

福山 克司
(2014年度)
出席:無し
内容:ルベーグ積分
備考:毎回レジュメ配られるのでかならず確保すること。
演習の発表は「評価」に影響するとのこと。(合否には関係ないので注意!)
備考:テストは大問4問全部完答で合格。
一見鬼畜に見えるが

  • レジュメの演習用問題から問題が出される
  • 合格するまで何度でも再試できる(週二回)
  • 毎回全く同じ問題
  • 3問完答であれば次回はのこり一問のみ完答で合格

以上のことを考慮すれば難なく突破できるであろう。


2015年も同形式。
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複素解析

太田 泰広
(2014年度)
出席:無し
備考:関数論の復習もしくはちょっと先の話っぽい。相変わらず意味不明。

2015 テスト範囲 複素関数論を復習しておけ、とのこと。楕円関数もちょっとでるよ、らしい。
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後期

幾何学III

佐藤 進
(2014年度)
出席:ほとんど無し(結構レポートがあるので実質あるような…?)
備考:内容は代数幾何。ホモロジー群とかあらかじめ調べとくとちょっと楽。群論が絡むので代数Ⅰがつらかった人は注意。(めっちゃ復習してくれたけどね)
備考:説明はこの期で一番わかりやすかった。ただし毎週出席しないとついていけない可能性が高いので注意。(大体の科目がそうであるが)
備考:それなりにレポートがありました。授業をまともに聞いていれば難なくこなせたが、間違っているとやり直しであった。なお、6回提出があり、それで30点なので、期末含めて130点満点。それでも、60とれば可、70とれば良、80とれば(以下略)なのでやることやっとけば楽単でした。
備考:やればやるほど報われる科目なので、意欲を持って取り組みましょう。

佐藤 進
(2015年度)
出席:2014と同じ
備考:それなりにレポートがありました(この年度は8回)。間違っているとやり直しであったが、誰か一人さえできれば写せばOK。テスト100点満点+レポート出した枚数×3点の124点満点でした。定義に基づいて計算しなければいけないため、頭に入れておく必要あり。40点は取れるはずなので、レポート全て提出すれば64点となる。2014年度同様、やることやっとけば楽単でした。
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幾何学IV

ラスマン ウェイン
(2014年度)
出席:有り 遅刻だと欠席扱いなので注意! 本人曰く「起きれないこともあるだろうから2回くらいまでなら成績関係なし」
備考:内容は微分幾何。「この曲線とか曲面どれくらい曲がってんの?」みたいな話。微分いっぱいするし、お絵かきもいっぱいするよ。
備考:日本語を話しながら、黒板は英語。あんまりいらんけど辞書あるとちょっと便利。
備考:年末までは毎週レポート。この提出も次の授業の開始時しか受け付けないので注意。
備考:中間も年末にありました(その先週に練習問題掲示)。作り方が非常に雑で本人のめんどくさがり具合がつたわってきたね。本人認めてるし。それでも憎めない人物、ラスマンさん。
備考:期末に向けて、佐治さんの形式を参考にして「B4カンペ一枚」が採用された。期末の先週にも練習問題が掲示。しかし予想以上に難しい問題がでて結構みんな焦ってたような。
備考:しかし、「0点さえとらなければ…」というありがたすぎるお言葉を聞いた友人がいたようだ。
私の予想では、「不可にするのすらめんどくさい」のではと…なんにせよほとんどが単位ならとれると思います。
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代数学IV

谷口 隆
(2012年度)
出席:無し
内容:Galois理論
備考:代数の簡単な復習から丁寧に授業をしていた。とてもわかりやすくまとまった授業だった。例題を多く扱った。
備考:演習問題とその略解を配布した。演習問題は難易度がA(基本的な定義の確認),B(ちょっと難しめ),C(意欲的な人向け),E(講義に関連する問題)となっていた。
備考:評価は期末100%。採点は非常に厳しくだいたい合っているという程度の答案は0点になる。ちょっとした計算ミスや√の書き忘れ、規約性の理由を円分多項式だからなどと曖昧にするなどがあるとその部分は0点(本人曰く「代数なんだから厳密な答案以外だめでしょ」)
A問題をできていると合格点はとれると言っていたが絶対無理。A,B問題はできるようになっておくことと、授業で扱った例題は何も見ずに解答を再現できるようになっておくべき。
救済措置として追試と試験問題を解くレポートが出された。レポートに関する質問はウェルカム。しかし、あまりにもわかっていない状態で質問に行くのは危険かも?

谷口 隆
(2014年度)
出席:なし
内容:ガロア理論。普通にムズイ。そして過去の群環体の話をしっかり復習していきたい。本人曰く「単位とるにはコスパ悪い」

全内容の活字レジュメ配布。説明がわかりやすく、興味のある人は惹きつけられる。毎週のレポート問題にはしっかりした解説と解答例が配布。練習問題と略解配布。まじめに勉強したい人には完璧と言えよう。

まじめにやっていくと、「五次以上の方程式には解の公式がないことの理由」「正17角形、正255角形が作図できる理由」などがわかるみたい。私はわかりませんでした。

テストは25点満点で、それを5倍した数に、「最高で10点満点」のレポート点を足したものを最終点数としていました。全部採点終わってから、何倍するかとか考えてそうな気がするんだよな…。


吉岡 康太
(2015年度)
出席:無し
内容:よくわからん
備考:テストは代数Ⅲの範囲もあったり。
備考:テスト前に練習問題のようなものが配られ、そのままでた。答え丸暗記でいける。
備考:評価は期末試験のみ。大問4つ。追レポートあり。指定されたところをやり直して提出。全問ミスしても追レポートにかかるという噂。
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表現論I

野海 正俊
(2014年度)
出席:無し
内容:schur多項式とかタブロー盤とかいう単語が出てきたような…
備考:字が筆圧が小さく、小さい字が読めず、レイアウトが考えられてなく、板書きしにくい授業でした。
備考:授業中の「これ何だっけ?まあいいや」みたいな態度から、授業準備してねぇんだろうなってのは伝わってきます。
備考:レポート評価でした。問題が出た瞬間死にもの狂いで調べましょう。根性があれば一晩で片付きます。
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解析学VII

足立 匡義
(2014年度)
出席:無し
備考:フーリエ変換の基礎。
備考:マジで何しゃべってるか分かりません。手書きノート持ち込み可なのでノートはとりましょう。
備考:テスト中にヒントを黒板に書いてくれました。楽勝です。
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解析学VIII

小池 達也
(2014年度)
出席:無し
備考:微分方程式をやりました。
備考:黒板、配布された問題のミスの多さ。授業中の口癖は「ごめんなさいごめんなさい」
備考:中間と期末がありました。中間には解き直しレポートあり。
備考:{(中間100点)+(レポート40点)+(期末100点)}÷2で評価。実質120点満点。
備考:配られる練習問題と略解は必ず確保し、死に物狂いで解きましょう。
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確率論I

梶野 直孝
(2014年度)
出席:無し
備考:確率の厳密な議論らしい。測度が絡むらしい。
備考:レジュメ毎回配布。しかし無理やりA4の紙一枚にまとめたいようで、なんかもうスゲーパンパン。ペンで書いているのか知らないけど、修正液も使わずぐちゃぐちゃしてる部分もあるし誤字もある。相撲の番付表とか想像すればそれに近いです。これ読み切る人は新聞とか毎日一字一句すべて読んでそう。
備考:黒板の字はお世辞にもきれいとは言えず、説明もスゲー早口。講義時間はふつーにオーバーおまけに開き直り。レポートの返却や解答配布の時間を自分で言いながら、自分で守らない面もあったり、なかなか…
備考:レポート二回の期末試験で評価。期末はレポート問題がそっくりそのまんまと何題か追加したものであった。本人曰く「計算さえできれば良か可」
備考:とりあえず今の高校数学Bの指導範囲である期待値と分散を勉強すべし。私はそれで救われてたり…

追記

評価基準

期末試験が60点未満の場合…レポート点を足す。60点に到達すれば可。
期末試験が60点以上の場合…通常評価。90点で秀。

一見普通に見えるが、
期末試験がなんと180点満点。レポート点もなんと52点満点。
ただ単に単位が欲しいのであれば、レポートを真面目にやっとけば、期末試験が8点でOKという楽単っぷり。
期末試験もレポートがまんま出た部分で100点取れるので、レポート解答丸暗記で秀。
来年もこうなるかは分かりませんが、おそらくこの人は楽勝で単位、もしくは高評価がもらえるでしょう。
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計算数学I

高山 信毅
(2014年度)
出席:無し
備考:この期唯一の二コマ。前半講義後半パソコン。
備考:講義はあまり意味がない。ネットの講義情報はくまなくチェックしておこう。
備考:後半のパソコンは基本レポートの発表。あ、この講義、レポート評価です。よく調べて、よく友達と話し合えば、さっさと片付くので、さっさとかたづけましょう。
備考:もしさっさと片付かなくても、「結構待ってくれる」ので粘り強くいきましょう。この人は単位くれます。
備考:機械いじりが得意な人は楽しいと思います。
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四回



前期

関数方程式論I

教員
野海先生

自由課題レポートのみ、

関数解析学I

教員
レポート出すだけ、以上。

確率論II

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計算数学III

集中講義
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後期

関数方程式論II

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関数解析学II

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表現論II

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幾何学特論

集中講義
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代数学特論

集中講義
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