日本史

総合教養科目

兜玉 州平(2010年度)
出席:2回に1回ぐらい取る。小レポートのようなもの。
備考1:出席と期末テストで評価。
備考2:テストは問題が事前に配られる上、持ち込み可なので家で答案を作って写すだけで大丈夫。
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市澤 哲(2010年度後期)
過去問: 2012年度後期
出席:有り(感想の提出)
授業内容:鎌倉末期~室町前期 資料から学ぶ日本史
備考1:毎回大量の資料が配られる。ファイル持参したほうがよい。
備考2:テストはノート・配布資料持ち込み可。資料に書き込みしておけば楽勝である。
備考3:2012年度も上に同じ。
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深見 貴成(2010年度)
出席:無し
備考1:4、5回に1回くらいの頻度で、小レポートを書かされる。いつ実施するかはわからない。
備考2:テストはレジュメ持ち込みOK。レジュメの内容を切ったり張ったりして量を書けば単位は貰える。
備考3:講義内容は近代の日本の農村史。地味なので気をつけて。
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長 志珠絵(2011年度後期木2)
出席:コメントペーパーが2回あった。
備考1:内容は近代の日本について。レジュメがよくわからなかった。
備考2:期末テストは内容説明(70点)と資料活用(30点)だった。筆者はコメントペーパーは2回とも書き、資料活用は解けたが、内容説明は少し的外れなことを書いてしまった。でも優をもらえたので、単位にものすごく厳しいということはないはず。

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一色 哲
(2012年度前期)
出席:無し
備考1:日本史と書かれているが、実際は沖縄・琉球についての授業
備考2:毎回配られるレジュメは絶対に貰うべき。
備考3:授業の最後に質問を2,3個出され、それに紙で答えるという作業がある。正解を答える必要はないが、質問内容が試験に関わってきやすいので質問をレジュメにメモしておくと良い。
備考4:評価は期末試験のみ。ただ、準備をしていかないと試験で書ききれないほどの文字数を要求される。
備考5:私語に厳しく、退出させられることもあるので要注意。
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  • 授業にすべて出席したが、何も聞いていなかったため、テストでみっちり書いたが不可だった。 (2013-04-02 00:28:08)
高橋 明裕(2017,2018年度 1Q 月1)*1
出席:講義終了後のコメントペーパーにて数回行う.

備考1:神戸を中心に平安時代ごろまでの古代史を扱う.
備考2:史料読解を中心に歴史像をどのように形成するか,ということがメイン.日本書紀などの古文を読む.
備考3:教員本人は「高校での日本史の履修の有無は関係ない」というスタンスのつもりであるが,高校である程度日本史を学んでいる前提で行われている.ただし,高校では扱わないような内容をやったりする.*2
備考4:授業はB4裏表1枚程度のレジュメを配る.口頭の説明が主で,板書はほとんどしないので話のメモが必要.しかし,大事そうに話をしていたかと思うと,「それは実は間違いです」「~ということではない」と言い出したりするので注意.つまり,先生の話がさほどまとまっていないので,人によっては要点がつかみにくいかもしれない.レジュメの裏側は古代の荘園に関する地図などの資料で,要点のメモは必須.
備考5:語彙力がないとキツい.平気で難しい言葉を使う*3
備考6:初回の講義はほとんど全体概観である.
備考7:講義中に学生が飲み物を飲むのが不快であるようでやめなさいと注意があったこともあるが,初夏で暑いのに教室に冷房が入らない時期でそれはさすがにおかしいと思った.
備考8:遅刻しても資料はもらえるし,怒られたりはしない.
備考9:1Qの試験は最終回に60分で行なわれた.2Qは45分の試験を行った模様.
備考10:試験の内容は,下線が引かれた長文(文そのものはあまり重要でない)が与えられ,「神戸とその周辺について,下線部で示された歴史遺産がどのような歴史的意味を持つのかについて説明しながら弥生~奈良時代の神戸の歴史と,その地域的特性について述べよ」という問が書かれたもの.全ての下線部について触れるのはそこそこ時間的にしんどい.持ち込み不可の論述形式.授業に出ていないと0点とってしまうかもしれないレベル.高校日本史の知識だけでは太刀打ちは不可能
備考11:試験問題は回収された.なので上記の内容はうろ覚え.
備考12:試験で下線が引かれていた語句は「猪名野」「生田神社」「生田国・生田村」「昆陽池」「有馬温泉」「猪名所の地図」「東西求女塚・処女塚古墳」「夢野」.

備考13:シラバスや講義中口頭で,おおよそ理解していると読み取れれば優以上の評価を与えるとしているものの,試験で時期や歴史的展開,史料解釈のあり方の全てにおいてかなり詳しく書けていなければそれは望めないと言っても過言ではないと言える.*4

備考14:1問何点という形式ではなく,先生が採点した後の全体的な理解度で優,良,可...と割り振っている模様.先生と同じ論点で下線部を指摘しなければならない.異議申立てなどを行うと,流石に日本史の研究者なだけあり丁寧な返答が送られてくるが,上記のような試験や授業に関する疑義を質問したのにキレイにその部分のみ言及を避けている内容であった.それだけに,試験前にこやかな表情で「テストの評価はだいたい書けてればオッケーです」と述べられていたことに以後履修を考えている学生はだまされてはならない.
備考15:2回ほど,コメントペーパーを書かされた.このコメントペーパーは(おそらく)出席の確認程度のもの.
備考16:なお,授業時間は1限だが,試験は8時50分ではなく9時に試験開始だった.
備考17:授業内容,試験,そしてそもそも授業の目的が先生と波長が合わないとわりと難しい.神戸の歴史を知りたいと思って選ぶ人もいるだろうが,古代の伝説や神話についても言及されるため,その辺りにも興味がないと辛いと思う.いわゆる「スタンダードな日本の歴史を知りたい」という人には向いていない
備考18:授業目標には
  • 日本史の全体像を説明できる
  • 歴史の中で神戸に関わることを列挙できる
  • 地域歴史遺産の価値を説明できる
とあるが,これは上記の1問の試験問題の中で,すべて達成しなければならない.「全体像説明の問題」「歴史の中で神戸に関わることを列挙する問題」「地域歴史遺産の価値の説明問題」の3つがあると思って臨むと撃沈するので注意.
備考19:論理性を重視し,試験では,史料に根拠を求める必要がある場合も多い.しかし,問題文中に史料は与えられず,しかも持ち込み不可であるため,ある程度の史料は覚えておかなければならない.*5
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  • 史料解釈のあり方や、歴史像形成の論理性に則った説明を加えるという2点の判断基準を満たしていないと優・秀を取ることは難しい (2018-08-11 13:24:20)
  • 試験で要求される項目を全て満たすには制限時間が足らないと思う。講義中板書は少なめで口頭での説明がほとんどだが、ややまとまりに欠ける。シラバス記載の評価基準よりハイレベルな日本史専攻の学生に対してするような厳しい評価で判断していただけます。 (2018-07-25 02:45:13)
  • 成績評価が非常に厳しい。優以上は望めないと言っても良いほど。 (2018-07-13 13:55:21)
河西 秀哉 (2018年度 2Q)
出席 講義終了時のコメントペーパーで行う.
備考1:神戸女学院大学准教授であり,神戸大学へは講師として来ている.
備考2:週刊文春をはじめとする有名な雑誌等への記事掲載も多く,著書も豊富であり ウィキペディアのページ も存在する。
備考3:専門が象徴天皇制についてであり,講義の主な内容は戦後以後の皇太子や天皇をとりまく社会の情勢や象徴として天皇が存在することに対しての議論の変遷を学んでいく.
備考4:現在の天皇陛下を「今上天皇」と呼ぶことに対して,「過度な尊敬の意味が含まれる」として「明仁天皇」と呼称している.
備考5:講義中しばしば個人的な見解を述べることがあり,左傾的な主張も何割かは見受けられたように思えた.また,皇国主義的な思想を持つ皇室研究者にはかなりの嫌悪がある様子
備考6:時にはテレビ報道のニュースや,特集などの映像資料を用いてわかりやすく解説してくれる.
備考7:授業開始直後は前回授業のコメントペーパーから先生チョイスの興味深いものを紹介,解説する.その際は学部と名前も発表される
備考8:寝ている生徒に対しては基本放っておくスタイルだが,まれに「隣の人起こしてあげてね」というアナウンスを挟むこともある.しかし,私語をしている生徒には非常に厳しく,怒鳴りつけ最前列に移動するよう要求し,次に同じことを繰り返すと単位を授与しないと指導するほどである
備考9:試験はなく,レポートの提出により評価.2000字程度で,講義中にふれた2つ以上のテーマについて言及し,象徴天皇制について述べることが条件である.細かなことは事前に口頭で,締め切りの2週間ほど前の講義ではプリントでも示してくれるので安心.採点は決して甘くはなさそう.しかし,基本的に真面目にしていれば単位取得は出来そう.
備考10:シラバスの内容を満たしているかが最大の判断基準と思われるが,レポートの主張が先生の好みかどうかでも判断されている疑念が感じられた
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