文化人類学

教養原論(総合教養科目)

梅屋 潔
(2010年度)
出席:無し
備考1:毎回感想の提出あり.出席は取らないと最初の授業で言っていたので心配はいらないと思う.
備考2:毎回NHK製作のドキュメント番組を見る.主に非文明的な原住民を扱っている.たまにめっちゃエロい.
本人曰く,エロくはありません( ー`дー´)キリッ服を着ていないだけです( ・`ω・´) ドヤァ
備考3:期末テストのみで判定.授業で見たビデオから二つ以上の例を上げて,自分が講義で学んだことを自由記述する.
備考4:前期の試験は穴埋め問題で答えは語群から単語を選ぶものだった.論述は無し.持ち込み可.毎回の授業のノートやビデオの重要だと思われるところをメモしとけば余裕で単位はとれる.

(2011年度)
出席:ガラケーを開いたくらいの大きさの紙の表に学生情報を,裏に感想を書いて出席確認.用紙配布は授業の最初だが終了間際に入っても余りが教室の後ろに置いてあるので,出席はできる.ただしろくな感想が書けないから先生にはわかるらしい.
備考1:授業内容は2010年度と同じ.
備考2:テストは授業で扱った内容に関する単語が書かれたプリントを見ながら授業で扱った内容について2つ説明するというもの.持ち込み可.

(2012年度)
出席:あり.ただし出席票に名前を記入しただけでは出席と認められず,授業で取り扱った映像の感想を書かねばならない.これは成績に加算されることがある.
備考1:授業形態は過去と同じ.映像を見て学生に感想を書いてもらい,次の週に解説を加えるといったもの.映像に気を取られがちだが,解説も大事.扱う映像や重点的に紹介される内容は年度によって異なるため注意.
備考2:期末テストのみであった.自筆ノートの持ち込み可.授業で扱った民俗誌的事実を2つ以上紹介し,それをふまえて「人類の単一性と文化の多様性」について論じるものであった.
備考3:授業でテキストを使用することは滅多にないが,自習することが推奨されている.ただし,必ずしも授業内容と一致するとは限らない.

(2014年度)
出席:前半は出席あり.ただし出席票に名前を記入しただけでは出席と認められず,授業で取り扱った映像の感想を書かねばならない.後半は出席なしだが,梅屋先生のメールアドレスに200字程度のレポート・予習を提出することになっている.
備考1:授業ではビデオを見ることがほとんど.ビデオの合間に解説を入れる形式.授業中にキーワードなどをメモしておくと,後々レポートなどでラク.
備考2:偶に授業の中で文化にまつわったアイテムを回してくれる.
備考3:期末テストは無いが,10000字のレポートが課される.その際,毎回のレポートを見返すことになることを頭に入れておきたい.

(2018年度 1Q 月2)
出席:有
備考1:教科書指定がある.書名は「 文化人類学のレッスン 」.教員の自著である.
備考2:アフリカのビデオをよく見る.この教員自身がフィールドワークに行った場所のビデオも見た.
備考3:授業後1週間以内にBEEFを使って講義メモを提出する課題(要提出),授業前に指定するページを読んでくる課題がある.
備考4:BEEFに提出する課題に関しては,成績評価に入る模様.
備考5:出席の取り方は前述のとおり.「出席票の裏に感想を1,2行書いて提出してください」と言われる.本人は感想の内容は成績評価と関係がないと言っていたが,真相は不明.
備考6:試験は持ち込み不可,45分.「この授業を受けて学んだことについて自由に論述しなさい」という問題のみ.しかも,試験1週間前に問題が予告された
備考7:欠席者が増えてくると,「いい感じで減ってきましたね(ニッコリ)」と言ってた.
備考8:ほとんど板書しない.口頭説明がメイン.スライドを使うこともある.その際,資料配布はないが,写真を撮っても怒られない.
備考9:個人的な見解としては,チョット変な授業.体系だったものを学びたい人にはお勧めしない.
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  • アベガーみたいなこと言ってたわw「安倍さんは別の意味で命狙われてそう」とか (2018-08-08 20:58:55)
  • 単位判定が辛目です。普通にレポート書いただけだと良しか降りません。 (2014-10-10 15:09:13)
  • 先生「裏講見ると『エロい』と評判ですが違います(キリッ)、服を着ていないだけです(ドヤァ)。」 (2011-04-12 00:41:22)
石森 大知(2010年度)
出席:たまに授業の感想を書くし、授業で配られるレジュメないとテストで点取れないから出た方が良いよ
備考1:わりと面白い、色んな民族や社会構造を勉強した気がする
備考2:テストの点と授業の感想で評価される、テストは記述式なのでレジュメの内容をよく理解しないと点が取れない
備考3:ビデオとか見る
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出席:有り・無し
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共通専門科目

吉岡 政徳(2011年度)
出席:無し
備考1:中間テスト(持込可)が20%、期末テスト(持込不可)が80%だった。
備考2:きっちり勉強している人は秀が取れていたし、勉強していなければ不可をくらっていた。過去問が少しあったようだが、いい単位を取りたいなら過去問をあてにせずきちんと勉強したほうがいいと思う。
備考3:2013年度も同様。中間は簡単だけど、期末はかなりむずかった。甘く見ると痛い目に。。。
   授業は興味深い話もかなりある。特にツバルの話は驚きの連続。自主休講はしないほうがいいと思う
備考3:2014年度も同様。テストは記述と穴埋めの二種類の問題があったが、秀取れてる人は見たことがない。まじめにやってても書きようがないテストを出してきたので、量を書くことが大事だと思われる。

(2015年度)
出席:なし
備考1:噂ではかなりの人が単位を落とすということだが、それなりに勉強すれば単位の取得は不可能ではない。
備考2:ネットでシラバスが配布されている。要点は書かれてはいるが、論述のためにもノートを取っておくべき。
備考3:中間レポート(20%)+期末試験(80%)
備考4:レポートは、文化相対主義的な考え方が必要な理由についてB4のレポート用紙に書く。どんな内容であっても10点はもらえるらしいが、内容としては結構難しい。
備考5:期末試験について。授業中に出てきた重要語句・概念に関して,空欄に自分で説明を書く。字数としては30~50字ぐらいのものが10個(計50点)。論述問題は、1.レヴィ・ストロースのいう「ブリコラージュ」を「科学」と対比して述べよ。2.開発の性質または問題について論ぜよ。

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  • 2014 年度穴埋めも記述式になった模様。穴埋めは自信なくても埋めて。記述は書けるだけ書いて秀きました。 (2014-10-10 10:51:02)
教員名を記入(フルネームで)
(2013年度)
出席:有り・無し
備考:レポート・宿題・小テスト・中間テストの有無など。
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