DMT-10 「影焉編 第2弾 夢幻影国奇譚(ミラージュ・オブ・フィロソフィー)」


久々に作った、影焉編の続き。
昔からあったオリカは《クリスタル・ファイナルアンブレラ》のみ。
パッケージイラストは《微笑みの蜃気楼 NANA》《土隠旋風ナガトノカミ》

story

世界はほぼ完全に近づいた。しかし、計画を阻害する「ユニットG」の存在もあった。
その時、GURUは何かを察していた。最悪、はたまた最高のシナリオを。

空間が歪みはじめたのも丁度その時だった。ユニットGも不穏な行動に出た。それは、「X12」と書かれた傷痕を開き、光となって空に消えて行ったことである。

「スバル、メグミ。君たちにさらなる力を与える。」
GURUはその力を、これ以上自分の力だけでは切り開けない新たな世界に期待し、「開拓者」と名付けた。
開拓者達は世界を改善し、すべてが順調に進む……はずだった。

ユニットG達が放った光は一つに固まり、空間を歪めた。
メグミとスバルは警戒態勢をとった。
「我々は誇り高き創世神NANA様の使い。幾万もの時を経てこの時空へたどり着き候。」
「あの、貴方は一体…。」
「申し遅れた。我は忍びの頭領ナガトノカミである。これ以上計画を進めるのならば、ここで打ち砕くのみ!」
「シノビ…、聞いたことある…。」
メグミはそう言った。
「まぁ、ここで引き下がる訳にもいかないし、戦うしかない。」

「行け、アヤトビマル、シュリウオ!」
冥の戦士スバルは、空からの攻撃を見切り、全てを粉砕した。
一方メグミも、陸からの陣営を粉砕した。
「今までと違う、これが、開拓者の力…。」

しかし、5人のシノビは強かった。
「ニジゾラ、ベクルクス、殺れ。」スバルは、ベクルクスこそ倒せたものの、限界の体力が一歩及ばず、倒された。
「タマテマル、風林火山、奴もだ。」メグミも、タマテマルの圧倒的武力に敗れてしまった。

「そろそろ正体を現せばいいんじゃないのか、ナナ。」
「あら、お気付きのようね。」
「用件は何だ。」
「気付いていないなら教えてあげるわ。この世界は破滅する。」
「破滅だと…、そんなはずは…。」
「そんなことよりいいの?あなたの子達、今頃倒れてるわよ。」

「壊滅の邪眼。」GURUは、残りのシノビ達を全て蹴散らした。
「この時空での滞在時間が過ぎた。」シノビは帰っていった。
「スバル、メグミ、動けるか?」
「あ、あぁ。何だか、知らない場所が頭の中に移るんだ…」
「私も。シノビなんて、会ったこともないのに…。」
「まさか…。乗り移ったのか?」
「…私がここに来た理由を話しましょう。」

収録カード

シークレット1種類


スーパーレア5種類


ベリーレア5種類


レア15種類


アンコモン15種類


コモン20種類



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