《蒼の研究者 ソーンダイク》

蒼の研究者(コバルト・スマート) ソーンダイク  reason  水文明 (8)
クリーチャー:サイバー・ニューロン/ロジカル 7000
■自分の文明を1つしか持たないクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引いてもよい。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、名前に《ソーンダイク》とあるコスト4以下の7つ道具を1つ、バトルゾーンまたは自分の超次元ゾーンから選び、横向きにしてこのクリーチャーに装備させてもよい。(自分の超次元ゾーンから選んだ場合は、それをバトルゾーンに出してから装備させる)
■ロジック―相手のターン中にこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、1つ前のターンに相手が自身のクリーチャーの能力、または呪文の効果を使っていれば、墓地に置くかわりにバトルゾーンに出してもよい。そうした場合、相手のクリーチャーを1体選ぶ。選ばれたクリーチャーは、次の自分のターンのはじめまで、攻撃できない。
(ディテクティブ・クリーチャーとのバトルに負けたクライム・クリーチャーは、持ち主の墓地に置かれるかわりに、牢獄ゾーンに置かれる)
作者:ザ=ガーン

フレーバーテキスト



DMDC-01「探偵編 第1章 出動!ジゴロック!〜フィオナの一雫を護れ!〜」に収録される、2枚のリーズン・カードのうちの1枚。ロジック能力により条件付きのマッドネスとなり、さらに相手クリーチャーを1体止められます。
さらに、リーズンのディテクティブ・クリーチャーの特徴として、自分の名前を持つ7つ道具を呼び出して装備することが可能。自身も7つ道具も「文明を1つしか持たないクリーチャー」なので、それだけで2枚もドローすることができます。
タイミングが相手のターン中であり、その1つ前(つまり自分のターン)に相手がクリーチャーの能力か呪文の効果を使っている必要がありますが、決まれば強力なカウンターになりますね。

名前の元ネタは、ジョン・イヴリン・ソーンダイク博士から。当時シャーロック・ホームズと人気を二分していたそうで、その科学的な分析・調査を元に推理するスタイルは、警察の科学捜査の先駆けとも言われています(wikiの受け売り)。
正直、原作は短編の「青のスパンコール」しか読んだことないです……。

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