《最期の一撃 ジゴロック・ストランド》

最期の一撃(ラスト・ファイヤー) ジゴロック・ストランド  reason  火文明 (10)
進化ディテクティブ・クリーチャー:ハードボイルド/ロジカル 17000
■進化―自分の火のディテクティブ・クリーチャー1体の上に置く。
■自分のクリーチャーすべてに、「スピードアタッカー」を与える。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選び、このクリーチャーとバトルさせてもよい。
■ロジック―このクリーチャーがターン中はじめて攻撃する時、1つ前のターンに相手が自身のクリーチャーの能力、または呪文の効果を使っていれば、名前に《ジゴロック》とあるコスト6以下の7つ道具・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい。このターンの終わりに、その7つ道具がバトルゾーンにあれば、横向きにしてこのクリーチャーに装備させる。
(ディテクティブ・クリーチャーとのバトルに負けたクライム・クリーチャーは、持ち主の墓地に置かれるかわりに、牢獄ゾーンに置かれる)
作者:ザ=ガーン

フレーバーテキスト



(9/3)
いろいろ調整。パワーや打点は下がりましたが、結果的にはあまり変わりないかも知れません(それどころかSA化の範囲が広がりました)。

DMDC-03「探偵編 第3章 激突!ジゴロックVSルパン!〜ライヘンバッハの死闘〜」に収録される、リーズン・カードの1枚。《緋色の探偵 ジゴロック》が進化した姿です。進化前と比べパワーが10000近く上がり、打点も増えました。
登場時と攻撃時に相手クリーチャーとバトルできるので、かなりのサイズを除去することが可能。

また、ロジック能力により、ターン中最初の攻撃時にコスト6以下の7つ道具・クリーチャーを呼び出すことができます。自身のスピードアタッカー付与能力により、すぐに攻撃に参加させられますね。
特に、同弾収録の《ジゴロックのピストル「心」》を踏み倒せば、あちらの攻撃後の能力でジゴロックに装備させつつ、後続の7つ道具を持って来ることが可能。しかもその際ついでにジゴロックをアンタップさせられるので、さらに殴りつつパーツを揃えて行けます。むしろ、それ以外だとターンの終わりにしか装備できないのがネック。
なんにせよ、オーバーキル感は否めませんが。

弱点はコストの重さと進化元が限られていること。なるべくなら《決戦のジゴロック》のマナ武装などで踏み倒したいですね。

名前の元ネタはシャーロック・ホームズシリーズを連載していた「ストランド・マガジン」から。また、名前に「最期」と付き、決戦の舞台がライヘンバッハという……。果たして、彼は無事帰還できるのでしょうか?

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