龍撃編


「龍撃編(りゅうげきへん)」は、DMW最初のシリーズ。
メインテーマはドラゴンであり、主役となる彼らをサポートするカード、及びドラゴンに対抗するカードを中心としてデザインされた。

とはいっても初弾であるためカードプールの貧困さを考慮され、ドラゴン以外の種族にも焦点が当てられている。この段階ではオリジナル種族が存在せず、既存種族のカードプールの底上げを狙った基本カードの目立つエキスパンションとなった。

このシリーズに該当するのは、

最初の120枚セット。5文明すべてにスーパーレアドラゴンが登場する
進化クリーチャーによるバトルが登場し、同時に一部のドラゴンも進化する
多色化、多種族化が進行し、ベリーレア以上のカードはほとんどドラゴンになった
ほとんどが多色またはドラゴンに関係する、このシリーズの総括である

全制覇挑戦オリカへの再録数も、このシリーズのカードが多く見られる。
全体的にオーバーキル気味といったカードは少なく、ややコスト論に忠実で地味な印象が強い。

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