DMB-01 「色砕編(ブリリアント・オーガン)第1弾」

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Duel Masters Bomberの第一弾となるエキスパンション。パッケージイラストは《舞麗羽の聖天使アイセリアル・ミリキューラ》《激震の緑神龍ヴェスター・ジーナ》《星龍ミッシング・アース》?
聖拳編以来の単色対多色をメインにしたエキスパンション。収録枚数はエクセレントスーパーレア1種、スーパーレア9種、ベリーレア10種、レア15種、アンコモン25種、コモン40種の計100種類。新レアリティとして追加されたエクセレントスーパーレアは20箱(600パック)に1枚入っているかいないかの超絶レアリティ。

多色は新種族エグゼキューター?ダッシュ・スキル?を携え、更にソウル・コマンド等も復活を果たしており、既存の多色種族が揃い踏みしている。
対して単色は、名称カテゴリの象徴であった死神と白騎士が復活しており、更に他文明にも同じく単色のカテゴリとして、水のクリアランス、火の煉獄?、自然の激震?が登場している。また、単色ホイルカードの一部に舞麗羽?の名を冠すクリーチャーがいるが、現時点ではどういう存在かは不明。
またプッシュはされていない物の、新カードタイプ指令が登場。このがある故か、このエキスパンションには呪文が収録されていない。
新能力はバーストック

強力なカードとしては
《白騎士の聖霊王ウルアーシス》
■コモンの名称カテゴリのコスト軽減サイクル
■各種ランネイチャー
などがある。

story
 不死鳥の降臨、神との決別、古代の軍勢、裂かれた超次元との境界
、暴走する天界の使者、下剋上、戦の終焉は新たなる火種を生み続けた。そして時代はその最後の戦を迎えた後の世界。英雄たちが虐げた者達の怒りは平行世界との結束に繋がり、奪う必要の無い幾多もの命が地に還った。悲しみを覆う平行世界の陣営は戦闘に特化したドラゴン〈冥竜〉を使役するも扱いきる事は出来ず、暴走した悪しき竜は世界を焼き尽くそうとした。この好機に五大文明は平行世界やかつて虐げた者たちとの停戦を行い、全ての力を集結したドラゴン〈アブソリュート・TRUST〉を核とし、冥竜を撃破することに成功した。改造されたワールド・ドラゴンである冥竜を失った平行世界は崩壊を始めたが、住民達は贖罪の為と言い放ち歪み行く世界の穴の中へ身を投じ、内よりそれを閉じた。後に残った荒野の上を、血生臭い一陣の風が吹いた。

 戦の終焉。そしてそれは…

 威勢のみの賑やかさを失った世界は驚くほど静かだった。全ての者に平等な権利が約束され、何も楽しみが無い代わりに何も悲しみの無い時間が随分と流れた。しかし、ある指揮者連合より流れ出てしまった情報は嵐を呼ぶに十分すぎる内容のものだった。
「多文明者優勢種説」
 アブソリュート・TRUSTの勝利を出汁とした、読んで字の如く多文明能力を保有する物が世界でより優れた存在であるとする説。出所はどこかは解らないが、それは多文明能力者から絶大な支持を得た。彼らは確かに能力が単文明者よりも高い事に気が付いてしまった。そして彼らは突如として単文明者に対し攻撃を始めたのだった。
 それには単文明者も黙ってはいられなかった。光世界の永世の英雄HEAVENは自身の意識の一部を切り取り戦闘指揮官ウルアーシスを生成、これを筆頭に光単独戦力の象徴〈白騎士〉を再結成した。ウルアーシスが採用した指揮系統が縦に細かく分けた戦陣は強固なる結束力を持ち、増長する多文明能力者に全く遅れを取らなかった。これに便乗したのが闇文明の悪魔神達、彼らも戦いに飢えた戦士達を掻き集め〈死神〉を復活させる。更に他三文明にも同じ動きが起こり、各文明にそれぞれ強力な対抗手段が生まれることとなった。
 個の強さと集団の強さが対立を始めた。すると、その戦場の果ての白い雲が裂け、五体の影が現れた……

※この世界は覚醒編終結時に超次元の穴が塞がっていった、いわば本家の世界から分岐した世界となっています。この為、このエキスパンションにはハンター及びエイリアンとサイキック系カードは登場しません。
 また、文中「暴走する天界の使者」と「下剋上」及び前半の解説は当人が過去に別のwikiで製作したエキスパンションの設定です。



収録カード

エクセレントスーパーレア

スーパーレア

ベリーレア

レア

アンコモン

コモン

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