DMW-17 「レジェンス編IV 大陸の滅亡」


レジェンス編」の最終弾。
テーマはコントロール。
すべてのカラーリングの3色クリーチャーが登場。

初の4文明クリーチャー《龍仙ワールド・フォー》が登場。

story

レジェンス国の告白。
「帝」と呼ばれる存在が治めていた平和の国が、フェイブルという謎の種族によって壊滅まで追い込まれた事件があった。
その国の史実上、フェイブルは「時空の渦」へと帰っていき、事件は終結した。しかしその情報は広くは拡散せず、4大国――特にレジェンス国は、警戒の色を強めていた。
そこでレジェンス国が選んだのは、防衛ではなく支配。未知種フェイブルに対抗するため、周辺3国の力をすべて傘下に収めようと画策したのである。大霊竜を暴走させ、自らそれを制圧するという作戦が功を奏し、【エクス・マキナ】に属するビガ国とブローウィン国を実質的支配に従えることに成功。
しかしその達成途上の中、レジェンス国の意図をソワル国が看破し、ソワル国最高官僚による挙兵を導くこととなった。これを鎮圧したレジェンス国は、温厚な皮を脱ぎ捨てて挙兵。強引に周辺3国を捻じ伏せようと立ち上がったのだった。
動乱の中で、様々な分裂が生じる。サイクール軍団を率いる大賢人《世界革命サイクール・アンゼレイド》は、忠誠を誓ったレジェンス国の意図通りに全世界の支配を案じ。
死せる竜達の軍勢【DM(ドラグーンメイソン)】はレジェンス国に離反するも、レジェンスの軍力として他国からも狙われ、2つの正義に板ばさみになり。
ビガ国からは唯一、正義執行神官《魔撃の砲将ビガ・アダムスカ》がすべてを捨てて立ち上がり。
信念を貫く吟遊詩人《源流の大勇者<ライジング・サン>フブキ》は国境問わずすべての勢力を鎮静させると宣言し。
歴史が姿を得た《四国統一! HENRO・ドラゴン》の出現、星の思原体である《超星龍ラスト・GALAXY》の顕現。
最後は何者をも上回る力を持つ超星龍の意図する通り、大陸は崩落へと向かった。戦火は全世界へ広がり、無辜の命を焼き尽くした。森は爛れ海は消えた。
世界は焼け落ちた。
やがて、黒き瓦礫の地平だけが残った。
大国の磨耗が重なり、絶望の中で生存を目指し戦った者達が遺したものは、ただの黒い瓦礫だった。
終焉を告げる使者のように降りてきた雪が、この愚かな戦争を埋め尽くすように大地に注がれる。
誰も残らなかった。
得るものの無い、虚しい戦争の果てに、世界はここで終わった。

収録カード

ビクトリー1種類


スーパーレア5種類


ベリーレア5種類


レア15種類


アンコモン14種類


コモン20種類


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