氷河編

作成予定のエキスパンションに関するメモです。
作者:牛乳

氷に閉ざされた極寒の次元「グレイシア」を舞台にしたエキスパンション。

テーマは「氷」「封印」「復活」

主なストーリー解説
  • 「グレイシア」は次元全域が氷に覆われており、その氷の上に街や集落を発展させ、クリーチャー達は生活している。
  • その氷の中には過去に災厄をもたらした闇のクリーチャー達が封印されており、氷が融けると共に復活すると言われている。
  • 自然文明のスノーフェアリーが力を持っており、それに次いで火文明のヒューマノイド、水文明のサイバーロード、最後に少数しかいない闇文明のダークロードが領土や資源を奪い合い、争っている。
  • 光文明は遺跡や自然を保護する超存在(いわゆる天使や精霊のような)であり、領土争いに加わっていない。
  • そんな中、激化する争いの中でまずスノーフェアリーが「融解術」を使用して、氷の中に封印されているクリーチャーを復活させた。
※「融解術」――スノーフェアリーの氷を操る技術と春を司る技術を組み合わせたもの、マナエネルギーを多量に使う代わりに氷を一瞬で融解(というより氷を壊すようなイメージ)できる。これがあるため、この次元でスノーフェアリーは資源確保という面において他より有利なのである。
また、これを利用して過去のスノーフェアリー達は災厄を封印した。
  • それに続くように火文明も持ち前の火力兵器で無理やり封印を解くことに成功。しかしこの方法はスノーフェアリーと比べて安定性や即効性に欠けた。
  • 水文明は封印を解くことよりも災厄という存在に興味を持ち、その出生や能力を解析することに力を入れる。
  • 闇文明は封印から解き放たれた災厄を崇拝し、力を徐々に取り戻していく。
  • こうして崩壊へと向かうそれぞれを光文明は見つめるだけであった……


それぞれの特徴
  • 光文明
遺跡や自然を守護する存在。
そのためエンジェル・コマンドやアークセラフィムが多い。
基本的に中立、この次元における神。

  • 水文明
極寒の地では水文明の力は著しく減退する。
しかしその電脳技術は健在であり、サイバー・クラスター等を使用してこの次元を調査、真実に迫る。

  • 闇文明
災厄であるドラゴン・ゾンビやデーモン・コマンドは封印されている。そのため水文明よりも力が無い。
しかし生き残ったわずかなダークロードは災厄を神とする教団になり、しぶとく生き残っている。
世界の崩壊が始まった時、最後まで生き残っているのはこういうヤツ達なのかもしれない。

  • 火文明
この次元で二番目の勢力を築き上げている集団。
持ち前の火力を使用し、極寒の中でも関係なく生き続けている。
自分達より力を持つ自然文明を目の敵にしている。この次元において友好色、対抗色を含め多色という概念はない。

  • 自然文明
この次元での王者、スノーフェアリーが所属している。
氷や雪、そして生命の源である植物を操ることができる自然文明はこの次元における支配者である。
しかしそれでも生きるのが厳しいことに変わりは無く、さらなる領土拡大を画策する。
災厄を封印した者達であり、同時に一番最初にその封印を解いた者達。封印にも復活にも同じくらいの犠牲がいる。

エキスパンションとして大事にすること。
  • 全体を通してカードパワーは自然>>>火>水>闇、収録枚数にも多少の変更を加え、自然文明の強さを象徴すること。
※闇文明は災厄に関しては例外、自然文明よりも高く設定すること。
※光文明は弾によって強さを変えること。
  • 非常に生き抜くことが厳しい次元ということを頭に置く、生ぬるい種族はその生命が宿ることすら許されない。
  • 災厄の存在を強調するためにもヒーロー的なカードは作らない。
  • 「氷」に関するイメージを大事にする。
例:停止、零、マイナス。

続々編集中。

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