DMWD-06 「ストロング・メタル・オリカ 黄金魔神」

ストロング・メタル・オリカのひとつ、光と闇で構築された40枚デッキ+超次元ゾーン2枚。
主役を張るのは《十字架の聖女ミセリコルデ》《恋神の従者ファルシオン》を覚醒リンクさせて完成する《黄金魔神 苦しみのフランベルジェ》

城が収録された初めてのオリカ構築済みデッキ。
墓地肥やし、そして「墓地にあるカードを山札に戻す」墓地戻しの動作がキーとなる。


story

”――古き森。”
”乙女ミセリコルデは、亡き親族のため騎士の道を歩む。”
悪魔に屠られし弟君の亡骸は、森の教会に埋葬された。悲しみに暮れる麗しきミセリコルデ。痛々しい涙に胸を痛める青年ファルシオン。
弟はミセリコルデと同じ血を持つ最後の人。乙女の悲しみは計り知れない。
乙女は、教会にて鍵盤を奏でる聖女であった。その腕前、天より神が降りてきたと謳われ、重宝された。青年は乙女に心奪われ、また乙女も青年の真心に淡い想いを抱く。
近しい者を喪った悲哀の中に、明るい恋の歌が聴こえる。
ある時、森を悪魔の手先が襲う。
乙女は教会に隠れ、青年は教会の門を命を賭して護る。
悪魔の操る闇や影、特に罪深き炎は、ついに瑞々しい命をふたつ引き裂いた。
穢れた儀式は生贄を齧り、滴る肉を燃やし、黄金を溶かす。
かくして蘇る黄金魔神。
魔神の手により、森と民は漆黒の死に覆われた。
魔神は悪魔の手によりて封印され、深い深い眠りの底へ。
焼け残った教会に、目を覚ます命ふたつ。乙女であった。青年であった。
悪魔に引き裂かれた乙女は、森と民を滅ぼした、そして乙女の親兄弟を死に至らしめた悪魔をいつか穿たんと、教会に残る。
その決意に青年も寄り添った。
この教会こそが、ふたりの過ごしたあの日の森だった。
永遠にふたり、共に生き続ける契りを交す。
そのふたり自身に、黄金の魔神が宿るとも知らず。
古き森。乙女ミセリコルデは、亡き親族のため騎士の道を歩む。

収録カード

収録カード 枚数
光文明 (18)
《バスタードの予言者ククリ》 2
《アクア・レイピア》 4
《粛清者グラディウス》 3
《大師父クレイモア・カイザー》 3
《アンガルドの祈り》 2
《超次元スキャバード・ホール》 2
闇文明 (18)
《封魔バックラー》 4
《甲羅なる者ランタン・ボーン》 4
《銀の悪魔デュエリングガード》 4
《闇と影の儀式》 4
《ダーク・デプラヴィ》 2
光/闇文明 (4)
《悪魔神王ツヴァイヘンダー》 1
《森の教会 バスタード》 3
サイキック・クリーチャー 枚数
《十字架の聖女ミセリコルデ》/《黄金魔神 苦しみのフランベルジェ》 1
《恋神の従者ファルシオン》/《黄金魔神 苦しみのフランベルジェ》 1


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