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「食後にポテチとプリン・・・そんなんだから太るんだよ」
時間は昼下がりの午後、現在丸井家には私とみっちゃんの二人きり
「うるさいわね!これぐらいじゃ太ったりしないわよ!」
「デブで貧乳、そのうえ幼稚園パンツに女王様キャラなんてどう考えても需要ゼロだよ・・・」
「なっ!?根暗のアンタよりはマシよ!」
「分かったから早く養豚場に出かけなよ雌豚」
「くっ・・・覚えてなさいよ」
そう言うなりみっちゃんは出かけて行った、どうやら杉崎さん達の所へ行ったらしい
なんだかんだ言ってあの二人は仲がいい・・・まぁ私には関係の無いことだけど

「さて・・そろそろ始めようかな」
みっちゃんがいなくなってから数分後私はストレス発散のための準備を始める
今日は夕方まで私一人だから心置きなく儀式を行う事が出来る
タンスから毛布を取り出しロールケーキのように丸める、最近はこの上に跨がって騎上位スタイルで事を成すのが私のトレンドだ
そしてもう一つ欠かせないのがこのエロ本である、この日のために新刊を買っておいた
今月は家庭教師ものの新作がするらしい

下着を脱いで毛布の上に跨がりながら本を開いてお目当てのページを捜し当てる
記念すべき第一話
お決まりの展開が紙面に描かれているが当時の私にはこれでも十分興奮した
教師とその教え子である生徒が甘く絡み合っている
「む、むふぅ・・・これはなかなか・・・」
自分の気持ちの高揚を感じていた
これは久々のヒット作かもしれない
生徒のキャラになったつもりで雑誌のページをめくる
場面も今回最大の濡れ場に突入し思わず私も声を出してしまう
「んっ・・・そ、そこっ・・・せんせぇ・・駄目ぇ」教師の手が私に向かって伸びてくる
もちろん目の前に家庭教師なんているわけないのでそこらへんは自分でカバーするしかない
「あっ・・あぁん・・先生・・先生が私のチクビを弄ぶから・・」
自分の身体のため性感帯は考える事なく本能的に判断できた
「だっだめ・・そんなに強くしたら・・私イッちゃうよぉ」
気分はすっかり漫画内の主人公だ
私はそのままあそこを毛布に押し付けて激しく擦るような形で腰を振った
「もう我慢できない・・先生私・・・あぁぁぁん!・・・」
下半身に走る心地よい刺激に腰を砕けさせ四つん這いに倒れ込む
今回は私のオナニー史に残る最高レベルの快楽を得ることが出来た
このネタならまだまだ行ける!
そう思い再び騎上位スタイルに戻った瞬間

「随分気持ち良さそうな声を出してるわね・・・ひとはちゃん?」
そんな声とほぼ同時にガラガラ!!っと目の前の襖が開いた
「!?」
「人がいるのも気付かず随分熱くなってたみたいじゃなぁい?」
「邪魔してわるかったわね、すぐいなくなるから」
襖の間から現れたのは雌豚・・・私の姉のみつばだった
最悪だ・・・よりによって一番めんどくさい奴にオナニーをしていることがばれてしまった
こんなんだったらまだお父さんや矢部っちに・・・
「まさかアンタが矢部っちをオカズにオナニーしてるとは思わなかったわ」
「は?・・・何を言って」
「はぁ!?とぼけんじゃないわよ!」
「先生、先生言いながら喘いでたのはどこのどいつだったかしら?」
「それは・・・ちがっ・・・」
「今更とぼけても無駄よ!」
「アンタのいかがわしい行為は一部始終録音済みなんだから!」
こんなはずじゃなかった
オナニーがばれた時点で想定外だったがまさか矢部先生でオナニーしてると思われるなんて・・・
目の前でレコーダーを持つ姉が今日ほど憎らしかったことはない
「忘れ物を取りに来ただけなのにとんでもない収穫だったわ」
「じゃあねひとはちゃん、この後もゆっくり楽しんでちょうだい」
そう言ってみっちゃんは部屋を出て行った

部屋に取り残された私の心には羞恥と虚しさが残るばかりである

しかしこれはこれから起こる悪夢の序章に過ぎなかった

夜になった
あの後ふたばとお父さんも帰宅し当然ながらみっちゃんも帰ってくる
今日は何だか機嫌が良さそうだ
廊下ですれ違うたびニヤニヤと笑みを浮かべながらこちらを見てくる
気持ち悪いな・・・なんて私が思っていたら
「ガチナッコゥ!」
そんな掛け声と共に鉄拳が飛んでくる
「ぶふぅっ!!」
すれ違いざまに繰り出された攻撃に対応出来ず直撃を喰らう私
あまりに突然だったため思わず怒りの声をあげてしまった
「なっ、何するの!?」
「えぇ~っ?だってひとはちゃんはこういうのが好きじゃなかったっけぇ?」
ハァハァしながら私の事をからかうみっちゃん
おそらくドSスイッチが点火したのだろうが、食後のお腹を揺らしながら笑うその姿はまさに雌豚そのものだった
そんな雌豚が不意に
「ねぇひとは、私とお風呂に入らない?」
と言ってきたのだ
「は?」
「ふん!嫌とは言わせないわよ」
「・・・」
さっきの件もあり断る事も出来ず、みっちゃんと一緒に入浴することになってしまった
嫌な予感しかしない
これから私の身に何が起こるのだろう・・・

「あれ?今日は二人一緒に入浴っスか?」
「まあね、ひとはがどうしてもって言うから」
そんな事言ってないのに・・・と思いながら棒立ちする私
「やっぱり二人は仲良しなんスね!」
「ふふっ・・・同じ屋根の下で暮らしてるんだし、当然じゃない!」
今は私の前で笑顔を振りまく姉たちをうらめしく見ることしかできなかった



一通り体を洗い終え湯船に浸かったその時
「じゃあ、改めて今日の事を聞かせてもらおうかしら」
予想どうりみっちゃんの尋問タイムが始まった
変に誤解されたままでは面倒だ
私は早急に誤解を解くため、説明を開始する
「みっちゃん・・あれは違うんだって」
「はぁ!?何回言わせんのよ!自分が何をしてたか覚えてないわけ!?」
「そうじゃなくて・・・先生の事だよ」
もうオナニーしてたことなんてどうでもいい
とりあえず矢部先生関連の誤解を解く事が先決だ
「別に私、矢部先生でオナニーしてたわけじゃないから・・・」
「証拠は?」
「それは・・・ないけど」
「じゃあ駄目ね、そもそも何の証拠も無しに疑いを晴らそうなんてアンタバカじゃないの?」
「・・・」
確かにみっちゃんの言う通りだ
何の証拠もなく疑いが晴れる訳がない
でもそれを説明するにふさわしい物が無いのも事実だった
「でも・・・本当に違うんだって」
「どうしたら信じてくれるの!?」
今の私にはこうして必死に頼み込む他なかった
こうしたところでみっちゃんが信じてくれるとは思わなかったが、何もしないよりはマシだと思いたかった
そう思った直後
「まぁ、私も鬼じゃないし」
「三日間私の言うこと聞いたら今回の件は無かった事にしてあげるわ」
とみっちゃんは提案してきた
三日間?冗談じゃない
三日もこんな雌豚の言いなりなんて考えただけでも吐き気がする
こんな提案は鬼じゃない限りできっこない
しかし
「別に私はアンタの営みを暴露したってかまわないんだけどね~」
こう言われてはどうしようもない
疑いが晴れない以上とりあえずこの場はみっちゃんに従おうと決意した
「わかったよ・・・その代わり三日たったらレコーダーのデータは消してよね」
「わかってるわよ、まぁアンタが三日間ちゃんと言うことを聞いたらの話だけどね」
これから三日間鋼の精神を持ってこの苦行を耐え抜こう
そう決心した矢先、私に向かって信じられない言葉が投げ掛けられる

「じゃあ・・・まず始めにアンタのチクビを天昇させる所から始めましましょうか」
「!?」
「どお?おどろいた?」
「でも嫌とは言わせないわよ、何てったってアンタは私の奴隷なんだから」
「て、天昇ってどういう・・・?」
「え?まぁ・・とりあえずぐちゃぁっ!って握り潰す感じかしら?」
「お風呂でやるの?」
「そうなるわね、その方が後処理も楽だし」
「万が一、変な液体とか出てきたら汚いじゃない」
「それに、騒いでる所をパパやふたばに聞かれたら面倒でしょ?」
「一思いに逝かせてやるのがせめてもの良心ってやつよ」

ひどい・・雌豚でサドキャラのみっちゃんも根は優しい姉だと思っていたのに
まさかこんな要求をしてくるなんて・・・
「そんな・・・ひどいよみっちゃん」
「原因を作ったのはアンタでしょ?諦めなさい」
「でも・・・チクビだけは・・・」
「アンタ・・・そんなに自分のチクビが大事なわけ?」
「当たり前でしょ!!」
私は今までにないような大声で叫んでいた
こんな気持ちになったのは初めてだ
チクビは大切な友達だ、絶対にこんな雌豚になんか渡すもんか
「私にとって・・・どれだけチクビが大切かみっちゃんにはわからないんだよ!!」
「それに、クラスの皆だってまだ私のチクビを触りたいはずだよ!」
「また明日から皆でさわりっこするんだから!」
「私のチクビは皆のチクビなんだからみっちゃん一人の好きにはさせないよ!」
思いの丈をぶちまけてやった
少しは効果があったかな?
なんて思っていたら・・・
「・・・・・・・・・」
突然黙り出すみっちゃん
え?っていうか引いてる?
そして次の瞬間
「何偉そうに語ってんのよ!この変態!痴女!」
「!?」
「アンタにそんな性癖があるあとは思わなかったわ!」
「流石、昼まっからエロ本読んでるだけあるわね!全くとんでもないエロ豚だわ!」
「えっ?」
訳がわからない
話の流れがわからないまま呆然とする私に
「そんなに大事なものならますますこの手で破壊したくなったわ!」
「くっ・・・!?」
思わず身構える私
そうしている間にもみっちゃんの両手が延びてくる
その手がとらえたものは

「ちょっ、あぁん・・・」
ち、チクビってそっち・・・!?
どうやらみっちゃんが言っていたのはチクビではなく乳首だったらしい
これは酷いトラップだ
私がチクビって言ったら真っ先に思い付くのはハムスターの方のはずなのに
わざとなのか狙っての事なのかは分からないが事態が悪化したことに変わりは無い
みっちゃんの両脚が私の体をガッチリ挟み湯船の壁に押し付ける
身動きの取れない私に容赦無い攻撃が浴びせられる
「ふあぁっ・・・やめてみっちゃん・・・そこ・・・あぁんっ・・・」
「皆で触るんでしょ!?じゃあ私にも触らせなさいよ!!」
「だ、だから・・・それは・・・ちがっ」
まずい・・・このままではホントにイカされてしまう
しかし、公式体重92キロの雌豚をどうにかする力なんて私には無かった
そう考えてる間にもみっちゃんの攻撃は続く
「そろそろフィニッシュかしら!?」
中指と親指で乳首を力強くつまんで人差し指でつついてくる
思いの外テクニシャンだ
身体に電気が走ったかのごとく気分になる
身体に力が入らない、ここまで来たらもうどうしようもない
「ほらっ、さっさとイキなさいよ!」
そう言った次の瞬間
「だ、だめぇ・・・わたし・・・あんんっ!!」
ピリッとした刺激ののち身体中に快楽が訪れる
完全にイッてしまった
声も我慢しようと頑張ったがそれなりに大きな声が出てしまった
お父さんやふたばに聞かれていないだろうか・・・
そうこうしていると
「随分派手にイッたわね」
みっちゃんが仁王立ちで私を見下ろしていた
「ま、今はこれくらいにしといてあげるわ」
「さっさとあがりましょ、いい加減のぼせちゃうわ」
言いながら風呂場から出ようとするみっちゃん
そして去り際に
「今日は前夜祭ってところね」
「アンタの奴隷生活が本格的に始まるのは明日からだから」
「なっ!?」
「なによその目・・・何か文句でもあるわけ!?」
「別に・・・」
「ならいいわ♪」
意気揚々と風呂場を上がるみっちゃん
悔しいが今は何も出来なかった

その後寝るまで何も起こらなかったが、いつもより少しみっちゃんの機嫌がいいように思われた

布団に潜って天井を見上げる
時計の針は十二時近くになっていた
つかの間の休日が終わり月曜日がやって来る
それは同時に私の奴隷生活の幕開けを意味していた
これから三日間どんな事をされるんだろう?
嫌だなぁ・・・なんて考えてるうちに眠りに落ちてしまった

時計の針は十二時ジャスト
想像を絶する三日間は静かに始まった



ひとはの奴隷生活終了まであと七十二時間