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竿が徐々にふたばの膣へ埋まっていく。

「んっ、く……っ!ん゙~~~~……っ!」

ふたばの両手に力がこもる。相当痛いんだろう。だけど、そんなふたばを見ることによって嗜虐心が刺激された俺の竿は更に強度を増した。

「がんばれー、ふたばー」

横で見ている三女が応援する。

「う、うんっ。あっ……りがと……、ひと」

涙を数滴流し、ふたばがそう応えた。

しかし、ついに我慢出来なくなった俺はどうせ夢だと言うのをいいことに、ふたばの腰を掴んだ。

「えっ……?し、しんちゃん?」

腰を少し引き寄せる。

「い゙っ……!!」

それだけでふたばは痛そうな反応をした。

「ちょ、しんちゃん、待って、本当に痛いから……」

涙ながらにふたばは訴える。

「しんちゃん、ちょっと……離してあげて……」

三女も見かねてお願いしてきた。だが、構わない。どうせ夢なんだ。それにもう我慢できない。

俺は腰を持つ手に力を入れると……。

「ま、待ってっ、しんちゃん!ゆっくりっ……!」

そのまま一気に奥まで突き入れた。

「っ゙っ゙~~~~~~……!!?」

ふたばの身体は一気に強張る。苦しそうに息を吐いて、そのまま倒れ込んできた。

「っ、はぁっ……!はぁ、はぁっ……しんちゃ、んっ……」

ふたばは俺の身体を抱きしめる。柔らかい胸の膨らみが押しつけられて、平らにたわんだ。


「ぎゅーってして、欲しいっス……」

言われるまま、ふたばを抱きしめ、力を込める。

「すごい、本当に血が出てる……」

緊張感無く、三女が呟いた。

「大丈夫、ふたば?」

「うん……何とか……」

三女が指先を伸ばして、血が伝っている竿の裏筋をなぞる。

ピクンッ、とそれに反応した。

「ぁんっ!?」

繋がっているせいで、ふたばも反応する。

「どんな感じ?」

「んっ……、温かいのが、小生の中で、トクントクンってしてる……かんじ」

「へぇ……」

三女はそのまま、袋の方を指先で押してみる。

その刺激で腰がむず痒く、反応する。

「……っ!ふたばっ……、もう我慢出来ねぇっ……!」

「え……?い゙あ゙っ!?」

ふたばの尻を持ち、腰と共に動かす。

「ぁぁんっ!しんちゃっ、いきなりはっ……んっ!」

既に溢れてくるくらいの体液が流れていたおかげで、スムーズに出し入れが出来た。だけどまだ穢れを知らないそこは思ったよりもきつく、ギュウギュウと締め付けてくる。

「うわ……ぐちょぐちょだよ……」

三女が興味津々といった様子で呟いた。

「くっ……キツッ!でも……」

気持ちいい!その感覚だけが頭の中を支配していた。本能のまま、快楽をムサボり、穴をジュウリンし、俺の物だというシルシを刻む。

密着していた身体を離し、馬乗りの姿勢にすると、程よく膨らんだ乳房を乱暴に揉みしだいた。

「やぁっ!おっぱいぃ……!?」

撫でるように、胸全体を弄りながら腰を動かす。

「うそっ……おっぱい……気持ちぃ……っ!」

ちょんまげを揺らし、ふたばも快楽か、或いは苦痛に顔を緩める。

「すごっ……ここ、入る度に膨らんでる」

ふたばの下腹部の辺りを三女が指で押すと竿の先の方に圧迫感があった。

「んぁっ……、ひとは、そこ、さわらないで……!」

「え?ここ?」

三女はふたばの接続部分をつまむ。

「はぁっ……そ、そこっ……!?」

すると、きゅうっと中が締まったかと思うと、ピクピク、っと脈打つ感触がした。

俺の腹に手を置いて、よだれを垂らす。視線は定まってなかった。

だが構わず、俺は腰を動かす。

「ふぁっ……待っ、待……」

動かされるまま、ふたばは揺れ動く。

「ふたば……そろそろっ……」

俺は腰の動きを早めた。射精感が近づいてくる。

「うん……小生もっ……また……」

甘い吐息を漏らしながら、ふたばもその動きに合わせる。

「イクッ、イク、イクッ……!」

目を堅く瞑り、俺はふたばの中に欲望をぶちまけた。

「はぁっ……!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ……!!?」

竿が弾けるような快楽が走る。

ドク、ドクッ……、と脈打ちを続けながらしばらく余韻を楽しんだ。

「ふたば……」

ふたばもまた目を瞑り、初めての快感に悶えている。そして、そのまま俺の方に倒れ込んできた。

「……」

ふたばは、そのまま寝息を立て始める。

俺も文字通り全精力を注ぎ込んだせいか急激に眠くなってきた。

「あぁ、ふたば……そのまま寝ちゃうと……まぁ、いいか」

三女の声が聞こえてくる。

俺はそのまま目を閉じた。



朝。起きると俺は絶句した。ふたばが全裸で眠っている=昨日のは夢じゃない……?

俺は青くなった。

なんでコイツがここで寝て……いやいや、その前に昨日のリアルな夢はやっぱり……。

「ふ、ふたば……お、おい……」

「ん……」

ふたばは目を擦りながら起き上がる。

「ん……しんちゃん、おはよー………………っ!?」

バッ!

露わになった身体を毛布で隠す。

ふたばの顔は真っ赤になっていた。

「えぇと、その…………ごめんな、ふたば」

俺はとりあえず謝っておいた。

「し、しんちゃんは悪くないっス!!小生が勝手に……」

ふたばは黙りこむ。

「いや、でも俺は……」

昨日の自分がしたことを思い出す。

我ながら鬼畜だ。しかも、しかも……中に……。

それがどんな意味を持っているかは、さすがに俺にも、ふたばでも解っているだろう。


「ごめん……」

「あぁ、謝らないで、しんちゃん。それに、小生嬉しかったっスよ」

「でも……」

それでも謝ろうとする俺の言葉を遮るようにふたばが喋りだした。

「しんちゃん……」

ふたばを俺の手を握る。思わずドキッとした。

「これで今まで通りだね!」

屈託のない、笑顔を俺に向けてふたばは言った。……ん?今まで通り?

その言葉に引っかかる。

「ふたば、今まで通りって……?」

「え?だって、昨日小生が……その、しんちゃんの……を見ちゃったから……」

昨日の事が思い出される……。でも、それも今では大したことのないように感じられた。

「それが一体何の関係が……」

俺がそう言うと、ふたばはもじもじしながら、言葉を続けた。

「だって……そのせいでしんちゃん、元気が無いみたいだったし……その、それをひとにこっそり相談したら『それはもう駄目だね。絶交だよ』って……」

「三女め……」

三女のめんどくさそうな顔が頭に浮かぶ。

「小生、しんちゃんと絶交するの嫌だから、何とかしんちゃんと仲直りしようと近づいてたんスけど、何で怒ってるのかわからなかったから、何て言ったらいいか悩んでたっス……」

それで近づいて……。そこには納得した。だが、まだ謎がある。なんでそれが、こんな……行為に?

「家に帰って、何にも話せなかった事をひとに言ったら、いい方法があるって言ったから……」

「それがこれか……?」

コクン、と頷く。

「ひとはいわく、恥を上塗りする作戦っス……」

俺は息をもらした。

「バカだな、ふたばは」

ふたばの頭に手をおく。

「ありがとう、ふたば……」

そして、優しく撫でてやった。照れくさそうにふたばは笑う。

「えへへっ、一日ぶりにしんちゃんの笑顔見れた……」

朝の陽気の中で、互いに笑いあう。

それから俺たちはその日、二人仲良く登校した。


―fin.―