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「そっか、ひとはちゃんは胸が小さいことを気にしてたんだね」「まだ小6だし、気にしなくていいと思うけどなぁ」
「先生に何が分かるんですか、…気にしますよ…」

巨乳好きの先生にとって、少しでも魅力的な女の子になりたい。
…なんて、言えるわけ無い…

「どうして?まだこれから大きくなるかもしれないのに」
「……教え子の胸の話をするなんて、先生は変態です」
「ひどいなぁ、もう…」

『これから』って、中学、高校と上がっていくうちに、ですよね。それじゃ遅いんです。
私が小学校を卒業したら、先生と会う機会は確実に減ってしまう。
それまでに……先生に振り向いて欲しいから……

「ひとはちゃんは、そのままでもじゅうぶん魅力的じゃないかな?」
「…!?」

「いつも家で頑張ってるから家事はお手の物だし、小動物の面倒をしっかり見られる世話好きだし、ついでに頭もいいし」
「だから、胸の大きさなんて気にしなくても、ありのままのひとはちゃんを好きになってくれる男の子が、きっと見つかると思うよ」

「……」

先生……

「先生は…」
「…ん?」
「…先生は、胸の小さな女性に告白されたらどうしますか!?」

…何聞いてるの、私…

「えっ…そ、そうだなぁ」「やっぱり、胸の大きさよりも」
「その女の人が本当に僕のことを思ってくれてて、僕もその人を幸せにしてあげたい、って心から思える相手なら、誰でもいいよ」

「……」

「なんてね…僕そんな事いえる立場じゃないんだけど…はぁ……」

「…先生にも、先生のアレが小学4年生(※)でも気にしない、って言ってくれる女性が見つかるといいですね」(※2卵生)

「大きなお世話だよ!」

「何言ってるんですか、先生のは小さいでしょう」

「ひとはちゃんひどい!!」

アレが小学4年生でも気にしない女性なら、…ありのままの先生を好きになった女性なら、ここにいるんですけどね。

おわり