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ーふたばー
脱衣所に入り、服を脱がそうとするとようやくしんちゃんはかんねんしてくれた。
服くらい自分で脱ぐよ、と言ってしんちゃんは服を脱ぎだす。
はずかしそうに脱ぐようすをジーッと見て、しんちゃんがぜんぶ脱ぎおわったら、おたがいはだかでお風呂のドアをあけた。
しんちゃんは顔をまっ赤にして恥ずかしそうに下を向いている。気のせいか、目をあわせてもくれない。
そういえば、一緒にお風呂に入るのは何年ぶりだろう……。
「じゃあ、しんちゃんはここに座って!」
そう言って小生はいすを差し出す。
「……くっ」
しんちゃんは言うことを聞いてくれて、いすに座った。しかし……、腰にはいつの間にかタオルが巻かれてある。
「…………」
しんちゃんは“なんにも知らない”という風に向こうを向いていた。
「……えいっ♪」
なので、小生はタオルをはぎ取って差し上げた。
「あ、ちょ……!?」
しんちゃんはあわてて手でチヌチヌをかくしている。
「しんちゃん恥ずかしい?小生もはだかスよ?」
目の前でおっぱいをさわってみる。
しんちゃんは言葉にならないほどあわててまっ赤になっていた。
そのすがたがいつものしんちゃんとちがって面白く、もっとやってみたくなった。
「あ、しんちゃんもさわってみる?クラスのみんなの中では大きい自信があるよ?」
「いや、それは他の奴らに失礼……って、そうじゃない!ふたば、胸!隠せ!」「なんで?」
ふい打ちで顔に押しつけてみる。
「うぶっ」
しんちゃんが口をあけてたせいで、右のおっぱいが口に入った。
「ひゃめろっへ、ひゅたば!/訳:止めろって、ふたば!」
「ぁん…っ!」
しんちゃんがしゃべると口が動いておっぱいがしげきされる。
「ひゃ、ひゃんへほえあしてんだよ!/訳:な、なんて声出してんだよ!」
「ひゃんっ……!し、しんちゃん、なんかちくびに舌があたって……」
なんか気持ちいい……。背中がゾクゾクっとして気持ちいいかも……!
……もっと押しつけてみよっと。
「んんーっ!」
しんちゃんが口の中におっぱいを押し込まれて、叫んでいる。
その声の振動がまた気持ちいい……。
舌のザラザラしたかんじが、チクビの先をやさしく包んで……。
……ダメだ、これ以上やったらなんかへんなかんじになる……。
「はぁー……」
おっぱいを顔からはなしてあげた。
「ぷはっ!ハァー、ハァー!おい、ふた……!」

「さぁ、次はしんちゃんの番っス~♪」
小生はしんちゃんの言葉をさえぎってしんちゃんの両足をガバッとひらいた。
そこにはピンっ、と胸をはっているチヌチヌがいた。
「うわぁ……、パパのとはぜんぜん違う……」
しんちゃんのチヌチヌは、ツルツルとして何となくかわいい。
指でツンっ、とつついてみる。
「……っ!」
ピクンっ、と少し動いた。「なんか、生き物みたいで可愛いっスね~」
チヌチヌの先をなでてあげた。
「ばっ、ふたばやめっ……!」
ビクンッ、としんちゃんのからだが軽くはねる。
「あっ、ここ切れてるっス!」
その時、チヌチヌの先に切れ目があるのを見つけた。
「は?!いや、そこは切れてるんじゃなく、」
「舐めてなおして差し上げるっス!」
パクッ
「うっ…!」
口にいれると、しょっぱい味がした。舌の先でチヌチヌの切れ目の部分をチョロチョロと舐める。
「ひゃいひょうふ?ひんひゃん?/訳:大丈夫?しんちゃん?」
「ばっ、口動かすなっ!」口をモゴモゴとするとしんちゃんは顔をまっ赤にしながら言った。
「んっ……」
それでも、しんちゃんの反応がなんだか楽しくなってきた小生は、口をモゴモゴと動かす。
「ふっ、うぅ……!」
しんちゃんはいつもは見せない、よゆうのない顔でうめいている。
これが、しんちゃんの……匂い……。
チヌチヌの先を舌で舐めていくとだんだんとかぶっていた皮がはがれて、全体があらわれてきた。
舌で舐めながら、しょっぱい味が口の中いっぱいに広がっていく。
クチュ、クチャア……、
小生のよだれが口から溢れてしんちゃんのチヌチヌをべとべとにしていた。
ハァ、ハァ、としんちゃんの息があらくなる。
しんちゃん、苦しそう……。もっと舐めて差し上げるっス!
チヌチヌの先だけでなく、全体を舐めていく。丘になっている所やなだらかな所もていねいに。
さらに根っこの方まで口をつっこみ、舐めていく。
気づけば、グポッ、グポッ、と音がなるほど首を動かしてしんちゃんのチヌチヌをしゃぶっていた。
(すごい……、ふくらんできたっス……)
さらにペースを上げる。しんちゃんは足をピンって伸ばして腰をうかしてた。
そしていきなり、あわてた様子で叫びだす。
「あっ……つっ!な、なんか出るっ!はなれ、はなれろふたばっ!」
ビュルルッ!!
「ふぐっ!?」
しんちゃんが叫んだすぐあとで、のどの奥に熱い何かが広がっていくのがわかった。
少しずつ苦くなっていくそれが、いきなりのどの奥に出たことにおどろき、小生はおもわずそれを飲みこむ。
ゴクッ、コクンッ……。
「んっ……ぷはぁっ!ハァ、ハァ……、今の、なに?しんちゃん?血?」
「い、いや、俺にもよく……。ていうか、もう気がすんだか?」
しんちゃんは息を切らしてそう言った。
だが、小生にはあとひとつ試してみたいことがある。

ひとはの本でみた“せっくす”というものだ。
小生は呼吸をととのえて立ち上がり、うしろを向くと、浴室のかべに手をついて腰をひくくした。
「しんちゃん、いれて……」
本でみたセリフをそのまましんちゃんに言ってみる。「……ッッ!」
しんちゃんは驚いたような顔をしていた。
「早く……恥ずかしいっス……」
だけど小生の言葉に、しんちゃんはゆらりと立ち上がったかと思うと、小生のお尻をガシッと掴んだ。
「あ、お前が……いれろって言ったん、だからな……」
クプッ、
先っぽが、小生のアソコにあたる。
「ひゃんっ……!」
それだけで、小生は声がでた。
ズブブッ、と更に押し込まれていく。
「んっ、くぅ……!」
変な感触だった。自分のからだではない一部が自分のからだにある。
変な声が出そうになるのを、涙ながらに手の甲でおさえた。
ズブッ、ググッ、
何かに当たる違和感があった。
「やっ……!い、いたっ……!」
腰がピクンッ、と動く。
「だ、大丈夫か?ふたば?」
慌てたしんちゃんが、入れるのを止めて、声をかけてくれた。
(やっぱり、しんちゃんは優しいっス……)
一呼吸おいて、小生はグッと力を入れて痛みをこらえると、しんちゃんに言った。
「大丈夫。しんちゃん、続けて……」
「でも……」
しんちゃんは心配そうに小生の顔を見る。
なので、小生もしんちゃんの顔を見つめかえした。
「…………あぁ、もう!やめてほしかったらすぐ言えよ!!」
そう言うと、しんちゃんはまた小生の奥にすすんできた。
ズブブッ、ググッ、
「……ッッ!」
痛みにはなれてるつもりだったけど、痛い……!
しかも、力が入らない所だから余計に痛いっス……!
プチッ、プチッ、と何かがさけるような痛みにたえながら、必死に声をおさえた。
ブチッ!
やがて、何かがちぎれたような痛みをアソコの奥から感じた。
「……ッッ!!!!」
(あぁ……ッッ!!)
口をおさえて、痛みに耐える。
しんちゃんの吐息が背中から聞こえてきた。
「ぜ、ぜんぶ、入ったぞ……?」
「う、うん……。ぜ、全然痛くなかったっスね……」小生も、息をきらして答える。
「そのわりには、半泣きなのはなんでだ……?」
しんちゃんは小生の言葉にあきれてかえした。
「こ、これは心の母乳っス!」
「はいはい……」
ヌルッ、
しんちゃんが腰を引くと、中で動く感触がした。
「あぅ……!し、しんちゃん、いきなり動くのは反則……ひゃんっ!」
と、思っていると、また奥までいれられる。
パンっ……、パンっ
と、少しずつ腰を動かすのが早くなり、お尻を打ちつける音が浴室にひびく。
「あっ、んっ、はぁ、んっし、しんちゃ、ひゃあ!!」
足がガクガクとふるえて、立ってられなくなってくる。痛みはだんだんと気持ちよさに変わっていた。

ー佐藤ー
「あぅっ、あっ、あっ、んっ……、はぁっ……!」
ふたばの声が聞こえる。
日頃から、喜怒哀楽の激しい奴だったが、ふたばのこんな顔を見るのは初めてだった。
「ふ、ふたばぁ……っ」
自分でも驚くぐらい、情けない声が出る。
グチュ、グチュッ、と音が鳴る、自分のチン●が入ったふたばのアソコを見つめながら、絡みつくようなその感触を存分に味わった。
チン●全体をふたばの中でキュウキュウ、と締めつけられ、出し入れをする度に、内側の肉が見え隠れしている。
ズンッ!
「んっ、くぅっ……!」
深くまでチン●を差し込むと、ふたばのお尻の穴がヒクヒクッと動く。
何かを突き抜けた感じがしたかと思うと、チン●の丘になっている部分だけを締めつけられるような感触があった。
(なんだ、これ……?)
「あっ、あ……、し、しんちゃ、すご、なんか、奥に……っ」
腰を左右に振ってみる。
ふたばの身体はビクッ、ビクンッ、とけいれんしたように震えた。
「ひゃんっっ!?」
背中が仰け反り、ふたばのちょんまげのように結わえている髪が揺れた。
「くはぁ……ッッ!」
丘の部分がキュウゥッと締めつけられる感触に思わず変な声がでる。
(なんだここ……?すごい気持ちいい……っ!)
やがて、だんだんと下腹の辺りに何かがこみ上げてきた。
「くっ、くる……!」
そう叫ぶと、無意識に腰の動きを早めていった……。

ーふたばー
「やべーよ、ふたば……!お前の中、ヌルヌルしてて、締め付けてきて、すごい気持ちいい……!」
「しんちゃん……、しんちゃん……!小生もっ……なんか、変にっ……!」
クチュ、クチュ、という音が聞こえてきた。
自分のアソコからの音かと思ったら、なんだかよけいに恥ずかしい。
「ひゃあんっ、しっ……、しんちゃ……っ!!」
クチュ、クチュ、パンッ、パンッ……!
「ふっ、ふたば、うっ……、ま、また……、なんか、出る……!」
「えっ?あ……ッ!」
ビュクッ…!ビュククッ!
中で、しんちゃんのが膨らんだかと思うと、何かが勢いよく小生の中に流れ込んできた。
「あっ……、くうっ!」
反しゃ的にからだがザリガニみたいになって、ものすごい快感がお尻から背筋にかけめぐる。
ドクンッ、ドクン……。
「っ……、は、あはぁ……!はぁ、はぁ……」
くたぁっと力がぬけて、その場に座りこんだ。
アソコからチヌチヌがブルンッとぬけて、お尻の穴をかるくこすった。
「はぁ、はぁ…………だ、大丈夫か?……ふたば?」
息をきらしながら、しんちゃんが聞いてきた。
「だ……、大丈夫……っス」
まだアソコの奥がジンジン痛むが、そんな事を言えば、やさしいしんちゃんは心配してしまうと思って、あえてナイショにしておいた。
「…………本当か?」
「ほ、ほんとっス!見てみるっスか!?」
「いや、それはいいよ……」
しんちゃんは目をそらしながら答えた。
な、なんとかごまかせたっス……。
小生はホッとした。
「と、とりあえず、お前体洗いたいだろ?俺一旦出とくからな」
そう言って、しんちゃんはお風呂場から出ようとした。
「あれ?しんちゃんもいっしょに洗わないんスか?」いっしょに入った方が手間がはぶけるのに。
「は、入れるわけないだろ!」
えー、今までそれよりもすごいことしてたのに……?
「もー、しんちゃんのかっこつけマンー」
「ばっ!ちがうって!」
しんちゃんは顔をまっ赤にしながらドアを開けた。
「……」
「……あ」
「……(気絶)」
そこにはしんちゃんのママが泡を吐いてたおれてた。
「ちょ……!か、母さん!?」
「しんちゃんのママ!?」おどろいた小生たちは、あわててしんちゃんのママにかけよる。
そこにたまたま、しんちゃんのお姉ちゃんも帰ってきた。
「し、信也……?」
「ね、姉ちゃん……?…………ッッ!あ、いや、これは……」
自分がはだかなことに気づいたしんちゃんはあわててチヌチヌをかくした。
いつの間にか、ワー、キャー、と佐藤家からはいろいろな声がとんでいる。
小生は、しんちゃんのママをだき起こしながら思った。
“明日も……と楽しくすごせますように”



ーおしまいー