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机の上には、ホカホカと湯気の立つ秋刀魚が一人一匹づつ置かれていた。
丸井家の長女、みつばは自分の前に置かれた一匹に真ん中に置かれた大根おろしを満遍なくかける。その上から半分に切られたカボスをふたばに絞ってもらい、醤油を大根おろしに染み渡るようかけた。
ぐーっ。
それだけで、みつばの腹の音が鳴った。
ご飯をよそいながら、みつばをじと目で見るひとは。みつばはたまらず目を逸らした。
「……はい、雌豚の」
「くっ……!」
下手に言い返すとご飯が無くなりそうなので、言い返せない。
みつばは、ご飯を屈辱的な気持ちで受け取った。
気を取り直して、みつばはご飯を脇に置く。
箸を持ち、先程の秋刀魚の身をひとつまみむしり、ご飯の上に乗せた。
そして、その部分のご飯を箸で掴み、口に運ぶ。
「……ん~♪」
程良く脂ののった秋刀魚に少し辛めの大根おろしと醤油、更にカボスの風味が混ざり合い、口の中一杯に秋の味覚が広がってきた。
それがまたご飯に合う。
「やっぱり秋は秋刀魚よねぇ~♪」
みつばは心底嬉しそうな顔で言った。
ふたばも秋刀魚を頭からモリモリと、ご飯と一緒にかきこみ、おいしいっスー!!と叫んでいる。
その様子を、冷静な様子で見ながら食べるひとは。
今日は珍しく、三人だけの食卓だった。
父親が仕事で遅くなるらしく、みっちゃんの食欲上、その時間まで待つことが出来ない為、仕方なく先に食べる事になったのである。
「みっちゃん、そんなに食べたらまた肥えるよ?」
「うるさいわよっ!ってか、せめて太るって言いなさいよっ!!」
「やっぱりひとのご飯はおいしいっスー!」
添え物の茄子の揚げびたしもパクパクと食べながらふたばは言った。
「大袈裟だよ……」
そう言うひとはの顔は、少しだけ赤くなっている。
こうして、三人の食卓は更けていった。

食後、居間でひとはが食器類を片付ける中、ふたばとみつばは少しだけ出たお腹を押さえ、満足げな顔をしていた。
「ふー、お腹いっぱい」
「わー、みっちゃんすごいお腹ー」
そう言いながら、ふたばはみつばのお腹を触る。弾力性のある膨らみは指で押す度に跳ね返ってきた。
「ちょ、しょうがないじゃないのっ!今食べたばっかりなんだからっ!私よりひとはも触って来なさいよ!」
「え?だって……」
ふたばは茶碗を下げに来たひとはのお腹を触った。みつばとは違い、全く弾力の無いお腹は、おっぱい好きのふたばにしてみれば、あまり気持ちのいいものではない。
「ひとはあんまり気持ちよくないんスもん」
「……全く、雌豚にはかなわないよ」
「う、うるさいわよっ!」
それを見て、ピンっとみつばは何かを閃いた。
「あんたが気持ちよくなくても、ひとはが気持ちよくなる方法ならあるわよ」
「え!?どんな!?」
ふたばが目を輝かせる。
「そうね……。ちょっと耳を貸しなさい」
ふたばは喜んで耳を差し出すと、みつばはふたばに耳打ちを始めた。
「?」
食器を片付けながら、ひとはは不思議そうに見てくる。
「……なにやってんの?」
そこへ、耳打ちされたばかりのふたばがひとはに飛びかかる。
「ひとはー!!」
「わっ!?」
思わず倒れ込んだひとはにふたばは素早くのしかかる。
「な、なに……?」
ひとはの問いに答えずふたばは、おもむろにひとはのパンツの中に手を入れ始めた。
「ちょっ……?!」
いきなりの行為に驚くひとは。
「みっちゃんがね、いつもひとが見てる本の中にこういうマッサージがあったって教えてくれたっス」
「いや、これはマッサージじゃ……んっ!」
「あれ?このクリクリしたやつ、なに?」
ふたばは指先に感じる、湿った豆のような感触を指先で摘んで、転がした。
「そっ……!そ、そこ……やめて……」
ひとはは嫌がりながらも、無意識に腰を動かし始める。
「気持ちいい?ひとは?」
ふたばが目を輝かせながら聞いてくる。
「き、気持ち……いい、けどっ」
気を抜いたら、変な声が出てきそうになるのを必死に抑えるひとは。
「あらぁ、珍しく余裕のない顔ね」
そこにみつばがやってきた。手には、前に買ってもらったシェイプアップベルトが握られている。
ぽちっ。
ボタンを押すと、そのベルトは強く振動し始めた。

「な、なにするの……」
呼吸を乱しながら、ひとはは恐る恐る聞く。
「ふふ……ふたば、ひとはの足を開かせて」
「りょーかい!」
ピッ、とふたばはパンツから手を出し、敬礼した。
そして、ひとはの足を持ち大きく開く。
「は、離してっ……」
みつばは不敵に笑いながら、震えるベルトをひとはの局部にあてがった。
「っっっ~~~……!!!」
声にならない快感が、ひとはを襲った。
「わっ!ひとは、今からだがビクッてなったっスよ!?」
「あらぁどうしたのひとは?苦しそうねぇ」
ひとはよりも激しく呼吸を乱していた。紅葉する顔を腕で隠しながら、みつばの顔を見る。その顔は、とても嬉しそうだった。
「と、とめてっ……」
言いながらひとはの身体は僅かに跳ねる。
みつばは至高の表情を浮かべながら、ベルトを足で踏みつけた。
「あっ……!」
ベルトの出っ張った部分がひとはの敏感な部分を刺激する。
「こ、こんな……、みっちゃ、やめっ……、……っ!」
声を抑えて懸命に我慢するひとはのいじらしい姿が、みつばの加虐心をさらに高めた。
足で踏みにじり、振動がさらに伝わるようにする。
「ふふっ……」
「ああぁ……っ!」
プシャアァァァァ!!
ひとはが叫びと同時に局部から体液が噴き出した。
「わっ!ひとはがおしっこもらしたっス!」
「だ、だめっ、見ないで……」
「あらぁ、おもらしするなんて、子どもみたい。日記に書いて学校のみんなに見せようかしら?」
「や、やめて……」
上目遣いで懇願するひとははどこか艶っぽい。
その姿に、みつばは一瞬たじろいだ。
(今だ……!!)
ひとははその隙をついて、ふたばのへそに指を突っ込んだ。
ふたばが痛みに悶えている内に、ひとはは、みつばに覆い被さる。

「きゃっ!ちょ、ちょっと、ひとは!?」
「好き放題やってくれたね……」
「ちょ、顔怖いって、顔怖いって!」
「お返し……」
「ひゃうっ!?」
みつばの乳首を布越しに摘むひとは。それを指の腹で転がしてみる。
「ひあっ!!」
喘ぎとともにビクッと身体が跳ねた。
普段は勝ち誇ったみつばの顔もこうしてみると色っぽいな、とひとはは思った。
そこへふたばが飛びかかってくる。
「二人だけで何かしてズルいっス!小生も混ぜるっスー!!」
「わっ、ちょっと、ふたば!?」
「……」
姉と妹を押し倒したふたばは満面の笑顔で二人に手を伸ばす。
「さぁ、どっちからしようかなー?」
「な、何をしようってのよ!?」
「……えいっ」
しかし、それより早く、空いた左手でひとははふたばの乳首を摘んだ。
「あんっ、」
途端にふたばは色っぽい声を出す。二人を掴んだ手の力が抜け、その場にへたり込んだ。
覆い被さられたひとはは姉をどかし、さらにその上から馬乗りになった。
「形勢逆転だね」
クリクリとふたばの乳首を弄くる。
指先でこねる度、ふたばの身体が反応した。
「んっ、やっ、あぁ……!ひ、ひと、そこ……、き、気持ちいっ……あんっ!」
姉の声が面白く、ひとはは身を乗り出して、エスカレートしていく。
「んっ、チュ……はぁ、はぁ……」
乳首を摘んだまま、その先を舌の先でなぞる。
「あぁぁっ……!」
目をつむり、快楽に悶えるふたば。
それを見ていたみつばも混じってくる。
「楽しそうねえ、ひとは」
つぷん、と指をひとはの秘所に沈ませた。
「ひぁっ!?」
突然の感触に、普段では絶対に出ない声がでる。
「いい声で鳴くじゃないのっ……」
全身にくる快感を押さえながら、更に深く指を沈ませる。
ひとはは、ゆっくりと自分の中に異物が入ってくる感触を味わいながら、一所懸命姉の乳房を弄くった。
固くなり、突起した乳首を指先でコリッと引っ掻く。
「……~~っ!!」
声を押し殺しながら、快楽に身悶えするふたば。
ビクッ、ビクッと、時折身体を跳ねさせていた。
「だ、だめ、っス……小生、あっ……なんか、くる……!」
クチュ、クチュ、とひとはの秘所からも水音が鳴り始める。いつもは白い頬も紅葉していた。
「わ、わたしも……」
腰を少しくねらせ、無意識に快楽を求める。
みつばはそんな二人を見ながら、意地悪な表情で言った。
「いいわよ、別に。日記に書いてみんなに見せるだけだから」

「うぅ……」
ひとはは悔しそうな顔で、みつばを見る。
「ひぁっ、んっ、くっ……!」
ふたばはもう声を抑えきることができず、腰を浮かし喘いでいた。
その様子にみつばの指も更に激しくなっている。
クチュ、クチュ……!
「やっ、みっちゃん、はげしっ……!」
指で膣内を擦り、ほじくり、かき回す。
ひとはも負けじと、ふたばの胸を舐め回した。
小さく突起した乳首の周りを舌でなぞる。
「んっ、ふぁっ」
ビクッ、ビクッとふたばの身体が小刻みに震える。
十分に舐めたところで、乳首の先を、優しく噛んだ。
「あぁんっ……!!」
身体を仰け反らせるふたば。
「だめ、だめ……なんか、しょ、小生……んっ、へんっ、にぃ……っ!」
「あっ、わ、わたし、もっ……」
次第にみつばの指の動きが早くなる。
そろそろ、きそう……。
ひとはがそう思った矢先、みつばの指の動きが止まった。
「……?みっちゃん……?」
早く動かしてほしい、と思いながらひとははみつばを見る。
みつばはニヤニヤと笑っていた。
「みっちゃん……、早く動かして……」
ひとはは、呼吸を乱しながら懇願する。
その表情にみつばの嗜虐性はたまらないほど刺激された。
「どうしようかしら?」
「……え?」
「続けてほしい?」
「うん……」
「なんで?」
「そ、それは……」
ひとはの言葉が詰まる。正直に言えば、きっと日常的にも罵倒するに違いない。

「なんで?続けてほしいの?どこをどうしてほしいの?」
「うっ……」
ヌヌッ、とゆっくりみつばは膣内から指を抜いていく。
「さぁ、早く言わないと、抜けてしまうかも……」
膣内を擦る感覚が、徐々に無くなっていく。
しかし、ここで言ってしまっては、ひとはのプライドも許さない。
ひとはは、意を決し、自分から腰を動かし、指を抜いた。
「え……?」
驚いているみつばを余所に、左手で自分の秘所をいじくり始める。
そして右手で、ふたばの乳首を摘み、舌で舐め回した。
「あっ、ひとぉ……、も、もう……っ」
「いいよ、ふたば……。我慢しないで……」
「う、んっ……!あ、あっ……!な、なんかくるっ……!あっ、あっ……!」
クチュ、クチュと音をさせながら、ひとはも気持ちよさに顔をしかめていた。
「うんっ、あっ、はぁ……っ、わ、私も……く、くる……っ!」
「んっ、あっ、はぁっ、あぁぁぁぁぁぁ……っ!!!」
「あっ、やぁ……、……っ!!!」
プシュッ、ピュルッ!!
勢い良く、ふたばとひとはのアソコから水が噴き出した。
「はぁっ、はぁ……」
「んっ、ふたば……」
呼吸を乱して、ひとはは力無くふたばの上に倒れ込んだ。
それを見ていたみつばも、参加したそうに言ってくる。
「ちょっ、二人だけでズルいわよっ!私も混ぜなさいよっ!!」
ひとはは、赤くなった顔をみつばに向けた。
「なんで?」
「え?」
「なんでしてほしいの……?」
「え?それは……気持ち良く……」
「気持ち良くなりたいの?」
「う、うん……」
「どこをどうして気持ち良くしてほしいの?」
「え?それは……」
少し赤くなるみつば。
「ア、アソコを……」
「アソコを?」
「くっ……」
今度はみつばが言葉に詰まる。その顔は羞恥でもう真っ赤だった。
「わ、私のアソコを……気持ち良くしてください……っ!!」
ヤケクソ気味にみつばは叫んだ。
「……この変態雌豚がっ」
ひとはが付けた愛称は、みつばにとって今までで一番最悪なものだった。

「ちょっ、本当にこんな格好のままするの!?」
「嫌なら止めるけど?」
「……っく、わかったわよ!するわよ!さぁ、どっからでもかかってきなさいよ!!」
居間の右端、テーブルの横でみつばはパンツを脱ぎ、スカートを捲って、四つん這いになっていた。
妹二人から、自分でも見たことのないような所をマジマジと見られ、みつばは恥ずかしさで死にそうだった。
「わぁ~、みっちゃんの、さくらみたいな色でキレイっス~」
ふたばがそこにツプンッ、と指を埋める。
「……!ばかっ、ふたばやめっ……!!」
強がるみつばだったが、身体は正直にも反応していた。
指を出したり入れたりする度に、僅かに身体が痙攣する。
「みっちゃん、気持ちいいの?すごい身体がビクンッ、ビクンッ……てなってるよ?」
「う、うるさいっ、別に気持ちいいわけじゃ……っ!!」
「素直じゃないなぁ……」
空いている、もう一つの穴に、ひとはは綿棒を突っ込んだ。
「あはぁ……!!」
目をつむり、いきなり突っ込まれた異物感に顔をしかめる。
「なっ、何いれたのよっ!?」
若干涙目になりながら、ひとはに問いかける。
「なにって、綿棒だよ?」
「だから、なんでそんな……っっ!!?」
会話の途中でみつばは下を向いた。
膣内に第二関節まで入ったふたばの指が急に膣内をかき回したからだ。
「あっ、ごめん、みっちゃん、指が疲れたから曲げようと思って……」
「くっ……んっ!」
呼吸を乱し、内股になりながら、快楽に耐える。
妹たちの前でみっともなくよがり狂うわけにはいかない。

「ま、まぁまぁ、よかったわね……」
顔を持ち上げ、ふたばに言うと、急に笑顔になる。
「そうっスか……!?じゃあ、もっとしてあげる!」
クチュ、クチュッ……!!と水音が徐々に勢いを増す。
「…………~~~~~~っっっっっ!!!!!!」
加減はしているものの、ふたばの責めに耐えきれず、しかめた顔を下に向ける。
(んんんんんっ……~~!!)
クチュ、クチュッ、クチャ、クチュ、クチュ、クチョ……ッ!
「みっちゃん?どうしたの?まだ気持ちよくないんでしょ?」
綿棒でみつばのお尻の穴をかき回したり、広げたりしながら、ひとはが言った
「あっ、あたりまえでしょっ!!」
「ふ~ん。ふたば、みっちゃんまだ気持ち良くないんだって。もっと、激しくしていいみたいだよ」
「ちょっと……!!」
「りょうかいっス」
クチュ!クチャ!クチュ!クチュ!クチュ……!
「あっ……!!」
アソコの中を乱暴にかき回され、顔を勢いよく上げ、声を漏らす。
「うわっ、なんか液体がすごい飛んでるよ?おしっこ?」
「ちっ、ちがうぅ……っ」
力なく否定するみつば。
「とんだ、変態雌豚だね」
言いながら、お尻の穴をかき回していた綿棒を抜き取る。
「ひぁ……っ!!」
ひとはは、それを見ながらみつばに話しかける。
「先っぽに茶色いのが付いてる……」
「そ、そんなことないわよ……!」
「じゃあ、見てみる?ほら……」
言いながら、ひとははみつばの目の前に綿棒を差し出す。その先端には、茶色い付着物が確かに付いていた。
「ちがっ、わ、私じゃないわよっ……!!」
「ホントに?」
「そ、そうよ!だ、だって、アイドルはウ●コしないものっ!!」
「そう。じゃあ……」
そう言ってひとはが取りだしたのは、きゅうりだった。
「な、なにそれ……?」
おそるおそる、みつばが聞いた。
「きゅうりだよ。本で見て一度やってみたかったから」
「む、無理よっ!そんなのお尻に入るわけ……っ!!」
「えいっ」

ずぶぶっ、とした感触が伝わってきた。
「あああぁぁぁぁぁぁ……っっ!!!!!」
痛い、痛い、痛い、痛い、いたい、イタイ……ッ!!
思考が飛び、声を我慢しているどころではなくなったみつばは、ようやく喘ぎ声を上げる。
「うおっ、みっちゃんが悲鳴を……。気持ちいいんすか?みっちゃん?」
「みっちゃん?気持ちいいの?」
「むりっ、むりぃっ!!抜いて、抜いてぇ!!」
アソコとお尻の穴を交互に刺激され叫ぶみつば。
「それは無理だよ。きゅうりがみっちゃんのここ、気に入ったって」
「そっ、そんなわけなっ……ひゃぁんっ!!」
「わっしょーいっ」
膣内に入った指を下に押し下げたまま、出し入れを続ける。
そのふたばの指がみつばの膣内にある隠れた突起を擦りあげた。
「ちょ、だめ、だめ……っ!!んはぁ、あぁん……!!」
みつばの足がガクガクと震え始める。
それを見たひとははきゅうりをぐりぐりと回しながら、さらに奥まで沈ませていった。
「んっあぁ……っ!だ、だめっ、でる、でるぅ……!!」
「いいよ。みっちゃん、遠慮しないで」
「そうっス!みっちゃん、遠慮しないでいいよ!!」
その言葉に気が緩んだのか、みつばは一気に絶頂感が高まった。
「だ、め……っ!み、ん……っ!あ、あ、あ、あ、あ、い、いくっ……!!やっ、…………~~っっ!!ひゃぁぁぁぁぁぁぁ……っっ!!」
プシュッ!プシュッ……。
控え目な体液がみつばのアソコから迸った。
全身を硬直させ、足をピンッと伸ばしている。
「…………っっっ、っはぁ!はぁ!はぁ、はぁ……」
倒れ込んだみつばはその場にうつ伏せになり、ぼんやりと畳を見ていた。
「どうだった?」
そこに、ヌッとひとはの顔が映りこんでくる。
「ま、まぁまぁだったわ……」
「みっちゃん、どうだった!?気持ちよかった?」
ふたばも覗き込んできた。
「ま、まぁまぁよっ……!」
そういうと、みつばは向こうをむいてしまった。
(素直じゃないなぁ……)
その時、家のドアが開く音がした。
「ただいまー」
聞きなれた野太い声。
パパだ。声には出さなかったが、三人は同じタイミングでそう思った。
自分たちの格好をよく見る。色んな体液でべとべとだった。
三姉妹は無言で頷き、仲良くお風呂に駆け込むのだった。

ーおしまいー