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高校入学初日 校門前にて

みつ「はぁ…ひとはもふたばも今日から違う学校か…なんかつまんないわねぇ。
   杉崎のバカは私立に行っちゃうし…」
千葉「おっ、長女じゃないか。久しぶりだなあ」
みつ「げっ、千葉!? なんで千葉がここに?」
千葉「俺もこの高校なんだよ。
   佐藤はサッカーの名門とかって私立高校に行ったけどな」
みつ「あぁ、そっちはふたばから聞いてるわよ。
   …あんたとは中学の間は同じクラスにならなかったから、久しぶりと言えば久しぶりねぇ。
   それにしても千葉、あんたあんまり変わってないわね」
千葉「俺が変わってないって? まぁいいけどな。そう言うお前は……」ジロジロ
みつ「な、何ジロジロ見てんのよ! 私があんまり美しく成長したからびっくりした?」
千葉「いや、相変わらず腹に栄養が行ってそうだな、と」
みつ「誰が相変わらず雌豚なのよ!!」
千葉「隙あり! 高速片手ブラホック外し!」パチッ

みつ「きゃあっ!!」

千葉「……!! な、なんだその反応は…!」
みつ「……//////」
千葉「『きゃあっ』て、お前本当に長女か?」
みつ「千葉…あんた、馬鹿じゃないの? 小学生の頃ならまだしも
   この歳になってそんなことされて驚かない女がどこに居るのよ!」
千葉「で、でもなぁ……それにしても、『女』か…長女がねぇ」
みつ「なによ」
千葉「ちなみに今日のパンツは? 動物パンツはいてるんだろ?」
みつ「ばっ…馬鹿、死ね! サクッと手軽に死ね!」ポテチテ
千葉「あっ…行っちまった。ったく、相変わらずだなぁ長女は。
   でも、これで高校生活も退屈せずに済みそうだな」

吉岡「……千葉くんとみっちゃんが運命の再会を!? これは新しい恋の予感が!」
宮舌「吉岡も相変わらずだな…」


続かない