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北条 沙都子(ほうじょう さとこ)

6月24日生まれ。相手の動きを予測して巧みにトラップを仕掛けるという、とんでもない趣味を持ち、その腕前に関しては、子どもの仕業とは到底思えないようなレベルに到達している為、「トラップマスター」「トラップ魔人」「世界一のトラップ名人」などの名で呼ばれる。その種類はイタズラから本格的なものまで様々で、到る所にトラップの散りばめられた裏山は彼女のテリトリーとなっており、鷹野の部下の山狗が痛い目にあっている。髪の色は金色であるが、金髪というわけではない、ショートカットでカチューシャをつけている。

運動神経が大変良く、兄の北条 悟史がやっていた野球は大得意。家事はどちらかといえば苦手で、特に料理の腕はブロッコリーとカリフラワーの区別が付かないほど(それでも北条 悟史よりはマシで、目下修行中)。得意料理は野菜炒め(前原 圭一にも好評であった)。ちなみに嫌いな野菜はカボチャを始めとしてかなり多い。食べ物の好き嫌いは多いが、他部活メンバーの話などでは身体的発育は同年代の女の子と比べてもかなり進んでいる模様。一人称は「私」(わたくし)。

両親は共に他界しており、両親の死後は叔父夫婦に引き取られ、兄・北条 悟史と共に生活していた。だが、叔父夫婦と悟史がいなくなってからは古手 梨花と共に集会場の裏にある倉庫で生活している。そのため、古手 梨花と行動する事が多い。兄の北条 悟史の事を、「にーにー」と呼び、園崎 詩音の事を、「ねーねー」と呼ぶ事がある。


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