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山中 さわ子(やまなか さわこ)

桜が丘高校の音楽教師で吹奏楽部兼軽音楽部の顧問。1月31日生まれ(水瓶座)、身長165㎝、体重56㎏、血液型はB型。年齢はあと5年で三十路と語っており、高校に在学していたのは遡ること8年前とされている。同校の卒業生であり、在学中は軽音楽部に所属していたため、部員達にとっては先輩でもある。学生時代から眼鏡を着用しており、楕円レンズのフレームレスを常用している(学生時代は真鍋 和と同じ赤いアンダーリムを着用していた)

使用楽器 「ギター:ギブソン・SG、ギター:エピフォン・フライングV」

愛称は「さわちゃん」。田井中 律に突発的に「さわちゃん」と呼ばれて以来、その呼び名が定着した。平沢 唯や他の生徒からも親しみを込めてそう呼ばれるようになるが、本人はその愛称で呼ばれることはいささか不本意である模様。
平沢 唯たちから軽音楽部の顧問になるよう頼まれた際、最初はすでに吹奏楽部の顧問をしていることを理由に断ったが、在学時は軽音楽部に所属してメタルをやっていた秘密の過去を唯達に知られてしまい、やむなく顧問になることを承諾。やがて放課後に軽音楽部で出されるお菓子とお茶を目的に部室へ入り浸るようになり、すっかり平沢 唯たちとは同年代の友達同士であるかのように親しく接している。唯達のバンド名「放課後ティータイム」は、なかなかバンド名を決められない部員達に業を煮やして彼女が命名したものである。初めて担任するクラスを持つにあたり、「覚えないといけない顔が減る」との意向から職権を濫用して軽音楽部の3年生全員を自分のクラスに入れてしまった。
在学中のバンド名は「DEATH DEVIL」。バンドでは「キャサリン」の愛称で呼ばれており、リードギターとヴォーカルを担当していた。ギターの演奏技術は非常に高く、速弾き・タッピング・歯ギターなどを軽々とこなすほど。本人は「ブランクはあるけど今の唯ちゃんよりは上手い」程度と謙遜しているが、教師になってからも音楽に関わっていることで、その腕前は衰えていない。
教師になった理由は高校の時に想いを寄せていた男性の「先生になりたい」という夢に合わせて自分も志したため。また初恋の男性のタイプが「ワイルドな女性」であったため、彼が理想とするような女性になろうとメタルを始めたが、突き詰め過ぎてデスメタルに脱線してしまい「やり過ぎ」とドン引きされて失恋した過去が語られている。

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