シドの街


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意味

1:本筋から外れ、時間軸的にも地理的にも主だった舞台から外れて孤立すること。
2:読解力の無さの代名詞。


由来

難解なレスを読み違えたあるコテが、人名を地名と間違え、地理的・時間軸的に孤立した事件が由来である。
聖剣泥棒のハーツェという人物を追うクエストを選択をした際、「ハーツェ(洗礼名)はシド(本名)に戻る」という意味のレスを「ハーツェがシドという街に戻る」と誤解して、それまで舞台として設定されていなかった「シドの街」に行ってしまった。
しかも本筋から離れるので自己責任で、との忠告を受けるも頑なに強行した。
つまり、人名を地名と取り違え、「シドを追う」のではなく「シドに行く」ことを選択してしまったことが発端である。
もっと言えば、シドの街まで行くことを選択した側が「シドの街まで片道3日かかる」という地理的・時間的に孤立する条件を加えてしまったために、傷口が広がった。

事例から転じて、単に『シドる』と略す場合もある