物語スレ2『種族』


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+エルフ
386 名前:設定 ◆iK.u15.ezs [sage] 投稿日:2006/09/08(金) 22:56:11
  • エルフ
森の民。古い呼び名はエルフェン。不老で、寿命で死ぬ事はほとんどない。
外見は人間よりも少し背が高く、細身。
尖った長い耳が最大の特徴。基本的には温厚で思慮深い性格。
しかし森から出てきているエルフは変わり者が多いためこの限りでない。
約300年前の龍人戦争の際に龍人と激しく敵対したために激減し
今は世界各地に数箇所ある森にひっそりと暮らしている。
生息地としては一角獣の森、霧の森などが知られている。
発祥は、かつて全ての事象に宿っていた想い、つまり精霊を制御するために
神から長い命と想いを操る力を与えられた人間である。
精霊が消滅した今でも高い魔力にその能力の片鱗を見ることができる。
表向きには人間と友好的な種族だが、森に住むエルフは人間と適度に距離を置こうとするのが普通。
人間よりも知性や精神力、素早さに優れている反面、筋力や生命力には劣る。

  • ハーフエルフ
人間とエルフの間に生れた者。混沌の民と呼ばれる、かなり珍しい種族。
人間との混血は本来エルフが持っている力を著しく増幅させるため、
畏怖の対象とされ、森に住んでいる保守的なエルフからは嫌われている。
外見、身体能力共に人間とエルフの中間で、耳も少し尖っている。
寿命も人間とは比べ物にならないほど長い。

※チェンジリング
人間であっても、過去のエルフの血が混じっていると
ごく稀に人間同士の間からエルフやハーフエルフが生まれる事がある。
彼らはチェンジリング(取替え子)と呼ばれ人間社会において忌み嫌われている。

+獣人族
【獣人族】
625 名前:クロネ ◆qN1f4.vM.c [sage] 投稿日:2006/09/17(日) 03:01:03
うにゃん?
東方大陸からの先遣部隊がやってくるのは、物語的に折を見てとしか言えませんねえ。
まあ、ここかな? と思ったら誰が投下してくれてもいいんですけど……。

パルスさん達の冒険パートとクロネ本人が絡むことはあんまりなさそうですんで、登場は第二部スタートから間を置いて、となると思われます。
いっそのこと、別キャラでほんわか介入しようかしらん? などと思う今日この頃。

あ、ヒロキさんにニャンクスの種族設定を訊かれましたので、とりあえず……。

《獣人族》
世界樹による発芽創世――深遠の海に数多のセフィラが生まれて幾年月、最初に生まれたのは水であり、日の光であり、また、それらを受けて育まれる草花であった。
やがてその草花を食む単純な生き物が生まれ、彼らを食す獣が生じた。人のいない生態系の誕生である。
その頂には今だ誰という者もなく、穏やかな進化の時がゆるりと流れた。
すべての獣に、平等に、誰も先を争うことなく。
そして生まれたのが、猫科動物から進化したニャンクスであり、犬科動物から進化したコボルトやノールであり、牛や熊からのミノタウロスやバグベアーと呼ばれる獣人であった。
彼らこそ、正真正銘このセフィラで最も古い種族であると言えよう。
知恵をつけながらも、弱肉強食の残酷さに身を置きながらも、彼らはお互いを憎むことなく、愚かな争いをすることはなかった。
そんな彼らが何故、辺境に追いやられることになったのか? 何故、モンスターと蔑まれるようになったのか?
答えは、今を遡ること数十万年前に起こった――いや、やってきた脅威によってであった。
――八百万の《龍》襲来。
それは果たして、緩やかな河へと投じられた一滴の血か、毒か、涙なのか……流れは何も語らない。
ただ、それ以降が世の人々の正史であるという事実があるだけだ。
各獣人種族の長老達は、この過去の悲劇を大絶滅と呼び、後世へと細々と伝え続けている。
生き残った獣人達はセフィラの主役を新しき種族に譲り、過酷な道へと旅立ったのだ。

+八翼将
当方大陸『八翼同盟』を率いる八翼将

  • 彼ら八人は皆、かの龍人戦争を戦い抜いた英傑であり、個人にて龍殺しを果たし不老長寿の血を飲み干した戦鬼達である。
いつか必ずの聖地奪還を誓い合い、各地へ散った戦友達……。
  • 古の文明に祭られた獣神キメラの八枚の翼、その一翼一翼に準えられた将達の顔を……。

ゴロナー・ゴスフェル
徒手格闘兵団を率いるニャンクスの指導者にして我が最愛の友、大僧正ゴロナー・ゴスフェル。
  • ニャンクスにしては破格の体躯を持つ彼の姿は、その白く荒い毛並みと眼光の力強さと相まって、さながら白虎の猛々しさである。
  • ゴロナーとゴウガも密談中。この二人、拙者を超えた超感覚の持ち主
ゴロナーの《破龍拳闘術》の使い手

ヒムルカ・クラド・マーキュス
全水生種族(アクアノイド)の代表にして七海を統べる人魚族の偉大なる女王、七海聖君ヒムルカ・クラド・マーキュス。
  • 下半身鯱
  • 巨大な化け物蟹 キングクラブの背に乗る海中を移動する城 それがヒムルカの居城だった。

スターグ
昆虫種族クラックオンの筆頭戦士、灼熱の溶岩を糧とする黒き甲殻の殺戮者、煉獄の志士スターグ。
  • クラックオンほど表情や仕草における意思疎通が困難な種族はいない。その中でも特に落ち着いて構えた戦士ならば尚更である。
  • 「この250年で、奴が一番腕を上げた」
だがそれでも、
「もはや、一対一で打倒できる者は唯一人をおいて他にあるまい。そんな男が火にまかれて死ぬなど……」

リリスラ
あらゆる翼持つ者の支配者、史上最も天高くして苛烈なるハーピーの歌姫、空魔戦姫リリスラ。
  • 八翼将の中ではスターグの顔色を読めるのは付き合いの長いリリスラのみ。触覚の微妙な動きを見て判断。

ザルカシュ
爬虫類種族リザードマンの祭司長、空前絶後の魔術の使い手、大祭司ザルカシュ。
  • 成金趣味のいなめない煌びやかなローブ姿
紅葉のような赤茶色の鱗とトパーズの瞳、そして山羊に似た角という、かの種族の中でも独特と言える風貌
  • 賢聖シャミィの弟子

ゴウガ
犬種族コボルトとノールの覇者にして隠密集団『隠衆』の長、失われた秘伝を受け継ぐ最後にして最強の忍者、影帝ゴウガ。
  • ゴロナーとゴウガも密談中。この二人、拙者を超えた超感覚の持ち主
  • 古代イヌ科獣人種族《ノール》の、ナンバー1にしてラスト1.
目の前にしてすら、鋭利な犬の顔を持った長身のシルエットとしか見えぬこの男は、影が差すは世の必然とばかりに
何の前触れもなく、クロネらの背後に佇んでいた。
『聖戦の時、勝利の時、涙の時……即ち、我らの死する時』

ギラクル
獰猛な巨大種族の手綱を取るミノタウロスの王、拙者を始めとした万人が認める地上最強の重戦士、大将軍ギラクル。
  • 黒猫の知り得る限り、想像し得る限りにおいての――いや、想像を超えた果ての果てたる、最強の武士である。
「友を失い、国を失い、民を失い、彼らの崇めた愚かな王だけが残り……永い永い時が経ち……未だに死ねず。
さりとて、狂う事もできず…………この血の滾りを捨て去る事もできず……」

アオギリ・コクラク
そして拙者の足元に佇む凛とした若武者、草原を駆ける偶蹄種族の裁定者、天弓神槍アオギリ・コクラク。
一万里先の羽虫の目玉すらも射抜いてみせる、人智を超えた腕前の持ち主

+ニャンクス
626 名前:クロネ ◆qN1f4.vM.c [sage] 投稿日:2006/09/17(日) 03:56:23
続けまして、

《ニャンクス》
東方大陸の南の果て、《日だまりの里》という大集落に暮らす猫科動物の獣人族。
平均寿命は五百年少々、一説によると日の光を浴びるほど長生きするらしい。
平均身長140cm、平均体重は35kgといった小型の体つきで、器用さと俊敏性に優れる種族である。
また彼らの感覚は猫そのもので非常に鋭く、少し訓練すればヒゲで風を読み、一週間のお天気を当てたりすることもできる。
気性は総じて穏やか、かつ気紛れで好奇心旺盛。
緑豊かで海の幸も豊富な日だまりの里で、ニャンクス達は原始的な狩猟生活を営み、誰一人として飢えることなく平和に暮らしている。
猫段岩という、里の象徴的な岩を見てみると、昼食後にのんびりと日向ぼっこを楽しむ数千のニャンクスが見られることだろう。
それは、大絶滅以前の南方大陸各地にあった、猫達の穏やかな日々の光景なのだ。
最後の一ヶ所、大陸の果てにまで追いやられながら、ニャンクスは至って平和であった。

しかし、いるのだ。

優しい日だまりの影で息づく、生きるためではなく、勝ち取るために爪を研ぐニャンクスが、確かにいるのだ。
彼らの悲願は、いうまでもなく種族の復権である。――いや、それですらないのかもしれない。
失われた者達以上の血を流させる事を望む、武闘派のニャンクス達。
かの龍人戦争において最も苛烈と恐れられた戦鬼の多くが、この猫達であったのだ。
もはや英雄と世界を滅ぼそうとした巨悪との戦いとしか語られぬ、その過去の舞台で、観客達は確かに見たのだ。
連綿と受け継がれ、研ぎ澄まされてきた闘技の爆発を。
二柱の闘神によって完成を見た、究極の芸術を。
片や《剣聖》《断龍》《切り込み隊長》クロネ・コーフェルシュタインの編み出したる断流剣術。
片や《拳聖》《破龍》《大僧正》ゴロナー・ゴスフェルの鍛えの粋たる破流拳闘術。

この二匹の猫の働きと企みによって、獣人達の歴史は、再び大きくうねることとなったのだ。
その結末は、未だ遥か先、人智の及ばぬ彼方である。


『氣(マナ)』の扱いに長けており、修羅双樹八世御門を習得可能

+コボルド
コボルド
獣人。犬人間。
隠密行動が得意らしい。

『氣(マナ)』の扱いに長けており、修羅双樹八世御門を習得可能

+人間
425 名前:ヒロキ ◆EbUq/MrK8k [sage] 投稿日:2006/09/10(日) 00:58:03
取りあえず人間の設定を書いてみました。
ほとんどはパルスさんの流用みたいな感じですが…

  • 人間
新しき民。この世で最も多い種族と言われている。
寿命は短く、100歳まで生きる者は少ない。
外見は住んでいる地方により、肌の濃さや髪、目の色など
多種多様な違いがあるのが特徴。
他の種族との共存を望む者や征服を目論む者など、性格にも様々な違いがみられる。
約300年前の龍人戦争の際にエルフと共闘し龍人と激しく敵対、勝利した。
その後、人間の時代が始まり今では世界各地を住みかとしている。
高い魔力や強い肉体を持ちはしないが、高い柔軟性を備え、
剣や槍、鎧などの武具から果ては失われた文化なども利用しする。
突起する能力は少ないが、柔軟な適応力と未知の可能性を秘めている。

+ホビット
547 名前:種族設定 ◆P4yyuPbeoU [sage] 本日のレス 投稿日:2006/09/14(木) 20:29:45
◎草原の民 ホビット
  • 外見特徴:人間の子供程の容姿、巻き毛
  • 寿命:約150歳前後
  • 能力特徴:俊敏(A)、危険感知(B)、薬物耐性(C)

解説:ホビットは龍人に次いで古い種族で、一般的に草原の民と呼ばれている。
種の起源は、龍人文明の時代に他のセフィラから来た移民が起源と言われているが、真相は不明。
いつの間にか種族としてセフィラ中に広く分布していたからだ。
種族の特徴に先ず特異な外見が挙げられる。成人してもその姿は子供と大して変わらないのだ。
黙っていれば普通に見分けは付かない。特徴として頭髪が強い癖毛というのがあるが、判断材料には不十分だ。
しかし、とんでもない悪戯好きな性格の者が多く、賑やか至上主義なので実は簡単に見分けは付く。
手先は器用で身のこなしも軽く、密偵等の隠密行動ではホビットの独壇場(喋らなければ)である。

ホビットは基本的に社会を持たない。彼らはなによりも自由である事を優先する為だ。
しかし、夫婦となって子育ての間は複数の夫婦が一時的に共同体を形成して生活する。
ホビットの寿命は人間の約2倍だが、成人するのは10歳程で、それから先はほとんど外見に変化はない。
これこそが、ホビットが人間の子供とほぼ同じ様な外見であるという理由なのだ。

+龍人と龍と竜
318 名前:黒騎士 ◆KopEZimtGs 投稿日:2006/05/28(日) 20:55
ヒューア殿、そしてリッツ君
君達の戦いに差し込んで申し訳ない。そして設定投下だ。
この設定は以降、私のシーン内で描写されるものをまとめたものだ。
今日から1日1レスずつ投下予定です。皆様と合流するのは当分先の話になるだろうかと。

  • 龍人と龍と竜
古き民と呼ばれる種族。外見は人間とほとんど変わらず、少し大柄な体躯を持つ。
人間よりも優れた肉体能力と魔力を持ち、個体の戦闘力は非常に高い。
そして、最大の特徴は身体のどこかに1枚の鱗を持つ事である。
鱗の位置は個体差があり、一定ではない。
龍人は古き龍の眷属で、新しき神々に龍が地上を追われた時に地上に取り残された者達の末裔である。
新しき神々の祝福を受けた者は人間となり、新しき民と呼ばれる。
人間と龍人は互いに対立し合い、これまでに幾度となく争いが繰り返された。
人間と龍人は身体の構造的にほとんど変わらず、互いに子を作る事もできる。しかし大抵の場合、子は処刑される。
今や龍は伝説の中だけの存在と言われるが、それは違う。龍は空より高い天の『星界』にて暮らしている。
夜空に流れる、流星こそが今の龍達の姿なのである。
龍人の持つ鱗の色は6種類に別けられる。それぞれの色が、象徴する龍とその根源を表す。
白:白星龍ラハツェン:光、生命
黒:黒星龍レプツェン:闇、精神
青:蒼星龍ウルヴァン:水、氷
赤:紅星龍イルヴァン:炎、幻
緑:翠星龍オルホーン:土、樹
紫:紫星龍モグホーン:雷、風
龍人は生まれた時の鱗の色と、同じ色の龍の祝福を受ける。これにより龍の力の一部を授かる。
《ブレス》と呼ばれるその力は人間の使う《操術》の原型となった魔法で、《操術》より汎用性は低いが効果は高い。
《操術》は基礎を学べば全ての属性を操作できるが、《ブレス》は自分の象徴龍の属性しか操作できない。
また、龍人と同じく地上に残されたもう一つの眷属が存在する。
それが竜である。
姿形こそ龍に近いがその力の差は大きく、劣等種と言わざるを得ない。だが人間にとって恐るべき脅威には違いない。
竜は龍に比べて知性も低く、獰猛な性格で自分のテリトリーに侵入する者を容赦無く襲う。
体色や《ブレス》は龍人と同じ法則が適用される。
例えば赤い竜ならばイルヴァンの祝福を受けて、炎の《ブレス》を持つという具合である。


龍人の社会は実にシンプルだ。『力を持つ者が上に立つ』ただそれだけなのである。
侵略派御三家のレーゼンバッハ家、アイゼンボルグ家、パルプザル家を中心に攻撃的思想の
 一大勢力が動き出し、公国は現在公王不在の中で完全なる侵略型軍事国家へと変貌したのである。


龍人4大種族
種族名:ブレス種類:発動形式:ブレス系統制限
◆龍鱗種(スクリス):全種類:能動:無し
世界の龍人で最も多いのが、身体のどこかに1枚の鱗を持つこの種族だ。
バランスのとれた能力を有し、世間一般で龍人と言えばこの龍鱗種である。

◆龍眼種(オプキス):全種類:能動:有/攻撃系のみ
片方の目が象徴龍の色と縦長の瞳孔である龍眼を持つ種族で、龍鱗種と同じく一般的。
龍鱗種と比べ肉体能力は劣るが、ブレスの威力は4大種族の中でも最大の破壊力を誇る。

◆龍角種(コルネス):紅蒼緑:能動:有/攻撃系のみ
額に角を持つ種族で、龍鱗種に比べ肉体能力が優れる代わりにブレスの威力はやや劣る。
龍角種は数が少なく、滅多にいない。また、ブレスは紅蒼緑の3種類のみとなる。
これは紅蒼緑の星龍しか角を持たない事に由来する。

◆龍翼種(メルブス):白紅紫:常動:有/補助系のみ
背中に象徴龍の色の翼を持つ種族で、非常に個体数が少なく、絶滅説も囁かれた。
主に東方大陸に住む種族だったが、獣人の大陸制覇と同時にゼアド大陸へ移住した。
龍鱗種と同じく能力的にはバランス型だが、ブレスの効果が常に発動状態なのが特徴。
また龍翼で飛行する事も可能。ブレスについては龍角種と同じ理由で制限がある。

象徴色:龍人は産まれた時にいずれかの龍より祝福を承ける。
これは基本的にランダムで、両親が黒だったから子も黒とは限らない。
白と紅の子が緑だったとか、ごく普通の事なのだ。
これは異種交配にも適用され、鱗と翼の子が角だったりする事もある。
産まれる確率は…鱗4、眼3、角2、翼1の割合と言われているが、定かとは言い切れない。

  • 祖龍、アンティノラ。
6星龍の母であり、全ての龍の眷属がやがて還る生命の根源。
遥か古の闘争に於いて獣人の平和を、繁栄を、一夜にして焼き払った源初の龍。
其はここに在った。
幾星霜の眠りに入り、再び目覚める時を待っているのだ。
獣人が聖地と称し、禁忌とする封印の地で。
セフィラの央であり果てであり、“世界樹の主(リーヴ・スラシル)”へと至る門の向こうで。

唯々、待っているのだ。
愚かしい我が子らを再び焼き払うその時を。
その為に祝福を与えたのだ。
天を司り、地を統べる“力”を。今一度の破壊と再生を齎す、大いなる祝福を…


金色の龍鱗。伝説や神話にしか出てこない《祖龍》の証。

…《祖龍》が眠る封印の地、王都ナバル地下333mのジオフロント
中原からナバルまでの630km



否、其は《世界》であった。
其は《真理》であった。
其は《摂理》であった。

其の名は《祖龍アンティノラ》、幾星霜の古にてこの《世界》で《創世の果実》を喰らいし…


《原罪の魔物》


祖龍が何故に結界へと封印されていたのか、その理由は“新しい世界樹”になるからです。
今の世界樹の主は、それを認めないから封印したのです。


+シーマン
種族名:シーマン
海の民と呼ばれる海中生活に適した種族の1つ 人間と外見上の違いが殆どないが、首筋にえらがあり
人間よりも強力な脚力と腕力を持つ。尚、成長速度は生まれて大体4ヶ月程で人間換算10歳児程の成長をとげ
そこからはゆっくりと成長する。
世界各地に大別して4つの部族が昔はあったようだが、その内の1つは滅びたようだ。


ホワイトラグーン……絶滅寸前の稀少種。
シーマンの一種
人間と仲良くしてるからか他の部族から嫌われてて、現在は滅亡したらしい。

+水生種族
ゼアド大陸の、特に内陸で暮らす者達にとっては余りにも縁遠い存在故に、怪物としか見えぬその者達。
数十もの種族に分かれて、まったく違う生態を持つに至った彼らを、陸の者はこう呼んで一括りにしていた。
水生種族――アクアノイドと。

中原王国軍猛虎聖騎士団に力を貸した水生種族は海のない中原に津波を起こした。

+レトの民
レトの民
不安定な世界の隔壁を破り、一隻の舟が不時着したのだ。それこそが神々の方舟、滅びた世界からの難民達だよ。
「神々…レトの民は優れた文明を持っていたの。魔法よりもずっと優れた《科学》
という文明をね。その1つが《遺伝子》よ
本来レトの民は実体と非実体の中間に位置する、特殊な生体構造を持つ種族でね


  • テスタメント
レトの民の知識が書かれた物全般。

  • 世界樹の書
レトの民がウッカリ地上に残してしまったありとあらゆる情報が刻まれた危ないもの。
書という名前だが、実際には情報を封じ込めた欠片のようなものだった。
これを巡っていくつかの国が潰れた。
今は、シャミィによって魔剣ジェネヴァにインストールされている。




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